テトたちのにっきちょう

テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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【特別編】ウイニングポスト8 2017プレイ日記・ドリームレース開催!

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 こんにちは。テトです。

 

 ヘロド系とマッチェム系を再興させたウイポプレイまったり企画・特別編

 これまでに出てきた活躍馬でドリームレースを開催してみようの巻!

 (難易度:EXPERT モードB 引き継ぎあり)

 

前回までのあらすじ

 サラブレッド三大始祖のヘロド系・マッチェム系の直系子孫を活躍させるべく競馬界に乗り込んできたホテルオハラグループの経営者・小原テト。ヘロド系で有望なシンボリルドルフ、エクリプス系で新たな隆盛を図るリヴェルタス、そしてマッチェム系のスピードの結晶・センチョク。それぞれの子孫であるスーパースター・リヴェール・キセキヒカルが日本で三冠を達成し、エクリプス系一強といわれた世界の競馬界は、三大始祖の復興した三つ巴の競馬界へと転換していった……。

 

第0話 ルール説明編

第1話 テスコボーイ系確立編

第2話 シンボリルドルフ産駒活躍編

第3話 小原鞠莉誕生編

第4話 シンボリルドルフ系確立編

第5話 なんちゃって三冠達成編

第6話 鞠莉の縁の馬・シャイニー編

第7話 シンボリルドルフ、種牡馬勇退編

第8話 牝馬三冠戦線編

第9話 ミライチケット、凱旋門賞挑戦編

第10話 小原鞠莉、騎手デビュー編

第11話 海外牧場設立編

第12話 ロートリンゲン系確立編

第13話 米国三冠達成編

第14話 ドリームアヘッド系確立編

第15話 ロックンロール、国内二冠編

第16話 ロートリンゲン、親系統昇格編

第17話 スーパースター、三冠達成編

第18話 スーパースター、凱旋門賞制覇編

第19話 三冠の夢を次代に託す編

第20話 リヴェール、三冠達成編

第21話 キセキヒカル、三冠達成編

最終話 三大始祖復興編

 

 

 

テト・ブリーダーズカップ開催

 昨日をもって全目標を達成し、連載に終わりを告げたウイポ8 2017プレイ日記ですが、今回はその集大成としてオリジナルのドリームレースを開催してみようと思います。

 ウイポ8では、ゲームに出てきた馬を対戦データとして保存することができ、保存した馬をカスタムレースで自由に走らせることができます。

 この機能を利用して、これまでのプレイで活躍し記事にて紹介された馬が勢揃いした夢の第11Rを実現させてみたいと思います!

 

 その名も『テト・ブリーダーズカップ

 略してTBC。エステかな?

 

 競馬場・距離ごとに部門を分け、頂点を競い合って、今回のプレイ日記の世界で最強馬を決めましょう!

 

条件・ルール

  1. 出走できる馬は、自家生産馬かつ架空馬のみとする。
  2. 現役時にGⅠを勝利している馬のみが出走できる。
  3. 自己所有か否かは問わない。(クラブ馬でも可)
  4. 斤量は57kgで統一。(Sex Allowanceはなし)
  5. 馬場状態はで統一。
  6. 騎手は万能君で統一。
  7. 部門はTBCエクステンデッド(京都芝3200m)、TBCスプリント(中山芝1200m)、TBCレディーズマイル(阪神芝1600m・牝馬限定)、TBCマイル(東京芝1600m)、TBCチャンピオンズ(札幌芝2000m)、TBCダート(大井ダ2000m)、TBCレディーズクラシック(京都芝2200m・牝馬限定)、TBCクラシック(東京芝2400m)の8部門とする。
  8. 重複しての出走は不可。
  9. 各部門の1着馬・2着馬はその後のスーパーシリーズに出走するスーパーシリーズは予選の8部門から牝馬限定レースの2部門を除いた6部門の舞台で行われる
  10. スーパーシリーズポイント制によって総合順位を決める。与えるポイントはワールドオールスタージョッキーズに準ずる。

 

 

テト・ブリーダーズカップデー当日

TBCエクステンデッド

 さぁ始まりましたテト・ブリーダーズカップ。1R目は京都競馬場・芝・3200mで行われますTBCエクステンデッド。長距離のレースを渡り歩いた名だたるステイヤーが一堂に会しました。出馬表を見ていきましょう。(リンクは過去の回の登場箇所に飛びます)

 

①ドンビーアフレイド 牡 476kg サードステージ産駒
ユメシャイニー 牡 474kg 古馬王道制覇・2年連続日本年度代表馬
➌スモーキン 牡 464kg サードステージ産駒
➍キャッチャセイ 牡 476kg サードステージ産駒
ラヴガッタウェイ 牡 508kg カナディアン国際S勝ち馬
ロングタイム 牡 474kg ダービー馬・GⅠ6勝
アマンダ 牝 466kg オークス馬・GⅠ10勝
ハミングフレンド 牝 468kg シンボリルドルフ産駒
ガンバルビィ 牝 472kg コロネーションCなどGⅠ9勝
アウェイクン 牝 462kg 三冠馬リヴェールの母
サムシングアバウト 牡 474kg サードステージ産駒
リコチャンビーム 牝 478kg ロートリンゲン産駒・メルボルンC勝ち馬
ニューロマンス 牝 474kg ジャパンカップ勝ち馬
ミハウ 牡 454kg ロートリンゲン産駒
ゴキゲンイカガカナ 牝 472kg ジュライC勝ち馬
ヴィヴィドワールド 牝 512kg 春秋グランプリ制覇
ノーブランドガール 牝 476kg ゴールドCなどGⅠ7勝
ウォーキンナイト 牡 454kg 有馬記念などGⅠ5勝

 

 ゴキゲンイカガカナは超短距離馬でしたが、なぜかバグで距離適性が長距離と表示されており信じ込んでレース後に気づきました。チャンピオンジョッキーというゲームで能力を閲覧しています。

 

 

 さあ、開幕です!

 

 ノーブランドガール牝馬の意地を魅せ1着! 2着のリコチャンビームとともに、海外の長距離GⅠを渡り歩いた牝馬のワンツースーパーシリーズへの切符を勝ち取りました!

 ユメシャイニーは惜しくも3着。ロングタイムは11着・アマンダは13着と力を発揮できませんでした。

 

TBCスプリント

 2R目はTBCスプリント。先ほどのエクステンデッドとは打って変わって中山競馬場・芝・1200mで行われる電撃スプリント戦です。スピード自慢の怪物たちが時代を超えて集まりました。これはひと時たりとも見逃せません。

 

①ドリームアポロ 牝 470kg リヴェロスの母
②ドリームクラリス 牡 484kg ドリームアヘッド産駒
ドリームダイビング 牡 492kg 大種牡馬・欧州所属ながら米国でLS獲得
➍マイナーセブン 牡 476kg 大種牡馬オーギュメントの父
リヴェン 牡 512kg BCスプリントなどGⅠ17勝
クロコエンブレム 牡 496kg BCマイルなどGⅠ8勝
マイリストトゥユー 牝 476kg キングズスタンドSなどGⅠ5勝
バグ 牡 480kg 香港スプリント勝ち馬
ハヌマーン 牡 480kg スプリンターズS勝ち馬
シネマアクロス 牡 530kg ジュライCなどGⅠ16勝
フューチャーフライ 牡 474kg 高松宮記念勝ち馬
オーガスト 牡 482kg グローバルスプリントチャレンジ制覇・GⅠ19勝
ユメ 牡 486kg スプリンターズS勝ち馬
ドリームトラッパー 牝 510kg ジュライCなどGⅠ11勝
ドリームハグ 牡 482kg 香港スプリント勝ち馬
クラウド 牡 514kg スプリントCなどGⅠ11勝

 

 GⅠ勝利数が圧倒的なオーガストリヴェンなどに注目が集まります。

 

 ドリームダイビングが猛者たちをはねのけ勝利! 種牡馬として成功した秘めた才能は本当でした。2着はリヴェンが下馬評通り奪取。オーガストはいまひとつ抜け出せませんでした。

 

TBCレディーズマイル

 3R目は牝馬限定戦です。阪神競馬場・芝・1600mで行われるTBCレディーズマイル。桜花賞と同じ舞台で行われるこのレースで、牝馬のマイルの頂点に立つ者は誰か。

 

①アドヴェンチャー 牝 476kg エルコレ産駒・最優秀4歳以上牝馬日本米国同時受賞
プラスライブ 牝 438kg エリザベス女王杯などGⅠ3勝
➌ワンダーランド 牝 478kg カスミンの母・桜花賞勝ち馬
ナツヘノトビラ 牝 476kg 春秋マイル制覇などGⅠ7勝
ダズリングマリー 牝 530kg 最優秀短距離馬&4歳以上牝馬を2度にわたり受賞
パパパパーティ 牝 478kg コロネーションSなどGⅠ4勝
ロマンチックセイラ 牝 514kg 名牝ミライチケットのライバル
レンアイロン 牝 486kg 殿堂入り時の称号は"マイルの女王" 桜花賞などGⅠ6勝
アンバランスドラヴ 牝 484kg ドバイターフなどGⅠ5勝
ギルティアイズ 牝 474kg ロマンチックセイラの仔・ユアスカイの母
ウォーターブルー 牝 518kg 宝塚記念などGⅠ3勝
ゼロトゥワン 牝 484kg ヴィクトリアマイルなどGⅠ3勝
カスミン 牝 476kg イスパーン賞などGⅠ6勝
ウェイクアップ 牝 524kg ヴィクトリアマイルなどGⅠ2勝
メッチャゴーイング 牝 518kg オークス
カンカンミカン 牝 438kg 香港マイルなどGⅠ4勝
セイラーズ 牝 474kg ロマンチックセイラの仔・フランス1000ギニーなどGⅠ3勝
ハグシヨ 牝 490kg ティズナウ産駒・桜花賞などGⅠ3勝

 

 同世代の星・ミライチケットの影に隠れた現役時代のロマンチックセイラでしたが、繁殖に入ってから牝系を築き上げ、このレースにも自身と共に2頭が出走。牝馬にしては500kg超えの大型馬が多く集いました。

 

 ロマンチックセイラの仔セイラーズが見事1着を飾りました! 2着にはハグシヨが入り波乱の結果に。最初期に登場したプラスライブが4着に入り地力を見せました。

 

TBCマイル

 今度は牡馬によるマイル王決定戦ですが、舞台は変わります。東京競馬場・芝・1600mという安田記念NHKマイルCなどが行われる日本のマイルGⅠの聖地。スピードと持久力が要求される舞台で至高のマイラーの座を掴むのは誰か。

 

パーティトレイン 牡 520kg 大種牡馬ドバイターフなどGⅠ11勝
スーパーソニック 牡 472kg ロックンロール産駒・チャンピオンズMなどGⅠ6勝
エイン 牡 490kg リヴェン産駒・春秋マイル制覇などGⅠ13勝
リヴェロス 牡 518kg アジアMC完全制覇などGⅠ16勝・生涯連対率100%
リヴェルタス 牡 516kg リヴェンリヴァイアサンなどを輩出した大種牡馬
エルプロジェクト 牡 478kg NHKマイルCなどGⅠ4勝
オーグレジェンド 牡 468kg オーギュメント産駒・春秋マイル制覇などGⅠ4勝
デトリタス 牡 480kg フランス三冠馬
スピードストレート 牡 474kg NHKマイルCなどGⅠ2勝
ダージリンティー 牡 480kg セントグロリアーナの父・マイルCSなどGⅠ2勝
ショックパーティ 牡 512kg 春秋スプリント・マイル両制覇
チザルピーナ 牡 522kg 春秋マイル制覇などGⅠ5勝
アースドリーム 牡 444kg アースリズムの父
トレイントゥゴー 牡 484kg ①パーティトレイン産駒・ペガサスWCなどGⅠ11勝
ディモーフィズム 牡 472kg フランスダービーなどGⅠ16勝
プリンスカード 牡 478kg シンボリルドルフ産駒
オリエンタルメドウ 牡 476kg ➍リヴェロス産駒・日本三冠馬

ヴァールハイト 牡 468kg 皐月賞

 

 4R目にしてレースの格が上がってきました。リヴェルタスの血を継ぐエインデトリタスリヴェロスと、パーティトレインの血を継ぐトレイントゥゴーの二大勢力のぶつかり合いが見どころ。

 

 なんと伏兵エルプロジェクトが大金星! ロートリンゲンの血を継ぐ者が二大勢力に分け入って破りました! 2着にはショックパーティが入り、ヘロド系の覇権を見せつけた形。3着エインは惜しくもハナ差でスーパーシリーズへの切符を逃しました。

 

TBCチャンピオンズ

 TBC予選も後半戦。チャンピオンディスタンスとも称される中距離2000m、その層の厚いレースで一番を取るべく実力馬たちがひしめき合っています。舞台は札幌競馬場・芝・2000m。GⅠこそ開催されませんが、ゆるやかなカーブによるまぎれの少ないコース。ここを勝って中距離王の名をほしいままにしたいところ。

 

オットー 牡 472kg ロートリンゲン産駒・マンノウォーSなどGⅠ5勝
ライフラヴホープ 牡 480kg ヘヴンオンアース産駒・セクレタリアトSなどGⅠ6勝
リュート 牡 458kg リュティエ系・大阪杯などGⅠ2勝
キセキヒカル 牡 484kg ポテトフライ産駒・無敗三冠馬・生涯連対率100%
シャイニ 牡 526kg 父父リヴェルタス、母父ロートリンゲン、父母シャイニー
ポテトフライ 牡 510kg センチョク産駒・皐月賞大阪杯天皇賞(秋)勝ち馬
アメデオ 牡 470kg ロートリンゲン産駒・二冠などGⅠ8勝
ダズリヴ 牡 474kg マンハッタンSなどGⅠ13勝
ファベルジェ 牡 464kg ロートリンゲン産駒・BCターフなどGⅠ7勝
カッサシオン 牡 518kg センチョク産駒・春秋グランプリ制覇などGⅠ5勝
エルコレ 牡 470kg ロートリンゲン産駒・大阪杯天皇賞(秋)などGⅠ7勝
ロールオーヴァー 牡 470kg ロックンロール産駒・チャンピオンSなどGⅠ9勝
ワールドエル 牡 506kg エルコレ産駒・大阪杯などGⅠ3勝
オリオンリヴァー 牡 470kg ナツヘノトビラなどの父・様々な馬のBMS
カガヤイテルカイ 牡 466kg ロートリンゲン産駒
サスティーン 牡 488kg 天皇賞(秋)勝ち馬

 

 この勝負の見どころは、ロートリンゲン系やロックンロール系などの長距離馬の産駒と、センチョク系などの短距離馬の産駒のぶつかり合いでしょう。中距離レースだからこその緊張感があります。

 

 ロートリンゲン産駒のエルコレが豪快に差し切ってゴールイン! 中距離王者として完璧に立ち回りました! 2着にはキセキヒカルが粘り切り、このプレイ日記のクライマックスとなった無敗三冠馬の意地を見せました。GⅠ13勝という実績を誇るダズリヴは最後猛烈に追い込むも、キセキヒカルにハナ差届かず3着でした。

 

TBCダート

 TBCで唯一のダート戦。大井競馬場・ダート・2000m。今回のプレイ日記では国内三冠を目指すためダート馬は積極的に配合はしませんでしたが、それでも豪華なメンバーが集まりました。砂の王者をそれぞれが目指します。

 

フィフス 牡 480kg ロングタイム産駒・BCクラシックなどGⅠ4勝
ロタリンギア 牡 478kg ロートリンゲン産駒・帝王賞などGⅠ5勝
サバス 牡 460kg シンボリルドルフ産駒
➍ティズレイン 牡 432kg ティズナウ産駒・2年連続日本最優秀ダート馬受賞
ティズパラダイス 牡 478kg ティズナウ産駒・東京大賞典勝ち馬
ティズランド 牡 486kg ティズナウ産駒・ペガサスWCなどGⅠ6勝
スリーマーメイド 牡 518kg ロートリンゲン産駒・帝王賞勝ち馬
ボーナスステージ 牡 440kg サードステージ産駒・ケンタッキーダービーなどGⅠ29勝
ギルティナイト 牡 528kg リヴェルタス産駒・川崎記念勝ち馬
ティズセヴン 牡 520kg ティズナウ産駒・全日本2歳優駿などGⅠ3勝
レーザービーム 牡 518kg ティズナウ産駒・フェブラリーSなどGⅠ5勝
アーユーハッピー 牡 512kg ティズナウ産駒・米国三冠馬
ウインドバレー 牡 478kg サードステージ産駒・ドバイWCなどGⅠ7勝
ティズワールド 牡 518kg ティズナウ産駒・かしわ記念などGⅠ3勝
アースリズム 牡 432kg 春秋ダート制覇、ペガサスWC連覇などGⅠ16勝
ティズロッテ 牡 474kg ティズナウ産駒・チャンピオンズCなどGⅠ3勝

 

 注目したいのはボーナスステージアースリズムアーユーハッピーといった現役時にダート界を席巻した馬たちの激突。ダート馬を数多く輩出したティズナウの産駒軍団も迎え撃ちます。

 

 ボーナスステージが圧巻の走りで制覇! 2着にはティズパラダイスが入り、ティズナウ産駒の意地を見せました。期待を集めたアーユーハッピーは7着、アースリズムは13着に沈みました。

 

TBCレディーズクラシック

 TBCもいよいよ大詰め。牝馬最強決定戦のTBCレディーズクラシックです。エリザベス女王杯と同じく京都競馬場・芝・2200mで行われるこのレース。非根幹距離や淀の坂をこなしてテトグループの女王になるのはどの馬か。

 

ミライチケット 牝 466kg ロートリンゲン産駒・牝馬三冠などGⅠ17勝・凱旋門賞をケツアタックで2着
②ソラモココロモ 牝 508kg ヘヴンオンアース産駒・米国最優秀短距離芝牝馬受賞
キモチモユメモ 牝 484kg エルコレ産駒・牝馬二冠などGⅠ5勝
➍ニネンブゥリデスカ 牝 508kg エリザベス女王杯勝ち馬
ニジイロパッション 牝 470kg トキメキランナーズのライバル・BCフィリー&MTなどGⅠ9勝
ミュージック 牝 500kg 春秋グランプリ制覇などGⅠ10勝
ダンシングハート 牝 506kg スーパースター産駒・牝馬GⅠ完全制覇などGⅠ8勝
リエラ 牝 484kg スーパースター産駒・牝馬三冠馬
トキメキランナーズ 牝 466kg 秋華賞ニジイロパッション牝馬三冠を阻止・GⅠ10勝
フツウカイジュウ 牝 468kg リヴェール産駒・GⅠ3勝
セントグロリアーナ 牝 466kg ハッピーパーティ と同世代・最強の1勝馬
スターシンデレラ 牝 510kg スーパースター産駒・秋華賞などGⅠ4勝
コドクテレポート 牝 514kg ロートリンゲン産駒・桜花賞などGⅠ3勝
ドキピポ 牝 482kg ロックンロール産駒・牝馬GⅠ完全制覇などGⅠ9勝
ワクワクウィーク 牝 510kg シンボリルドルフ産駒・オークス
ハッピーパーティ 牝 520kg パーティトレインアーユーハッピーなど多くの名馬の母
スピーディリヴリア 牝 514kg ビヴァリーD.SなどGⅠ14勝
ニジイロドリーム 牝 522kg 母ニジイロパッション、父ドリームダイビング・GⅠ6勝

 

 さすがはラブライブ!箱庭ということで、個性豊かな馬名が勢揃い。ミライチケットは今回のプレイでも数多くフィーチャーされた名牝ですし、ハッピーパーティセントグロリアーナトキメキランナーズニジイロパッションなどのライバル関係、牝馬GⅠを完全制覇した完全無欠のダンシングハートドキピポなど見どころがたくさん。

 

 ドキピポが地力を見せつけ勝利! 2着にはなんと最強の1勝馬セントグロリアーナが入り、ここでも勝ち切らない不思議な強さを見せました。ミライチケットはポツンと一頭最後方から直線で猛追し3着に。どんな脚質でもこなせる名馬が変わったレース運びを見せました。

 

TBCクラシック

 最後の部門、芝の最高峰を決めるレースがいよいよやってきました。舞台はもちろん東京競馬場・芝・2400m。三冠を制した馬、惜しくも三冠を取れなかった馬、古馬になってから王道GⅠを連勝した馬など、最強馬を決めるに相応しいメンバーが集まりました。

 

ロートリンゲン 牡 464kg 大種牡馬・春古馬三冠などGⅠ11勝
ヘトヴィヒ 牡 480kg ①ロートリンゲン産駒・BCターフなどGⅠ9勝
➌エルパワー 牡 470kg エルコレ産駒・KGⅣ&QESなどGⅠ5勝
ドリームエナジー 牡 484kg スーパースター産駒・凱旋門賞などGⅠ11勝
ジェネレイション 牡 472kg ロックンロール産駒・日本三冠などGⅠ15勝
ロケストラ 牡 464kg 父ロックンロール、母キモチモユメモ・GⅠ11勝
ユアスカイ 牡 482kg スーパースター産駒・23戦無敗、GⅠ17勝
イグニション 牡 478kg サードステージ産駒・スーパースターの三冠ロードの後塵を拝す
トレンド 牡 514kg ダービー、菊花賞の日本二冠馬
マイシンパシー 牡 468kg スーパースター産駒・ダービー、菊花賞の日本二冠馬
リヴェール 牡 520kg 父父リヴェルタス・日本三冠、凱旋門賞などGⅠ19勝
ヘヴンオンアース 牡 514kg サードステージ産駒・ロングタイムと三冠レースを分け合う
ピギリヴァース 牡 512kg BCターフなどGⅠ15勝
ワビシタビ 牡 520kg ヘヴンオンアース産駒・凱旋門賞などGⅠ4勝
スーパーワールド 牡 466kg スーパースター産駒・ジャパンカップなどGⅠ6勝
ナイトアットオペラ 牡 468kg ロックンロール産駒・ドバイシーマCなどGⅠ4勝
ロックンロール 牡 470kg 大種牡馬日本ダービーなどGⅠ14勝
スーパースター 牡 482kg 大種牡馬・日本三冠などGⅠ16勝

 

 今回のプレイ日記でもキーとなった馬が数多となって登場しています。日本三冠を達成したジェネレイションユアスカイリヴェールスーパースターに、種牡馬として一時代を築き上げたロートリンゲンロックンロールなど、どの馬が勝ってもおかしくない夢の11R。完璧な成績をあげた優等生が勝つのか、惜しくも三冠に手の届かなかった馬たちの逆襲があるのか。

 

 写真判定に及んだ接戦をマイシンパシーが制し、二冠馬の悔しさを晴らしました! 2着には23戦全勝の完璧馬・ユアスカイがハナ差で初めて土をつけられる形に。3着のイグニションスーパーシリーズへの出走こそ逃しましたが、6着スーパースターに先着し見返しました。ただ、ほぼ団子状態での入線で、どの馬も差のない、非常に高レベルなレースでした。

 

 これでTBC8部門のレースが終了。それぞれの1,2着馬はこちらです。

TBCエクステンデッド
1, ノーブランドガール
2, リコチャンビーム

TBCスプリント
1, ドリームダイビング
2, リヴェン

TBCレディーズマイル
1, セイラーズ
2, ハグシヨ

TBCマイル
1, エルプロジェクト
2, ショックパーティ

TBCチャンピオンズ
1, エルコレ
2, キセキヒカル

TBCダート
1, ボーナスステージ
2, ティズパラダイス

TBCレディーズクラシック
1, ドキピポ
2, セントグロリアーナ

TBCクラシック
1, マイシンパシー
2, ユアスカイ

 以上16頭がTBCスーパーシリーズへ出場します!

 

TBCスーパーシリーズ

 TBCスーパーシリーズ・6連戦をまとめたものがこちらです。

 

 1R目の長距離戦はディフェンディングチャンピオンのノーブランドガールが危なげなく勝利。2着にダートで活躍したボーナスステージが入りスタミナを見せつけました。

 2R目の短距離戦はTBCマイルからきたショックパーティが馬群をくぐり抜けて金星。2着にもエルプロジェクトが入り、2頭のマイラーがスプリント戦を制圧。

 3R目のマイル戦はホームのショックパーティが完璧な抜け出しを図るも、早めに抜け出したユアスカイが根性で勝り先頭を譲らずそのままゴールイン。レディーズマイルの勝ち馬セイラーズが3着に入りマイルでの強さをここでも出しました。

 4R目の中距離戦はエルプロジェクトが先手を取り、直線でも手ごたえよく引き離すもユアスカイが内からじわりじわりと伸びて差し切りマイル戦に続いて2勝目。ホームのエルコレとキセキヒカルはともに4,5着と、いいところは見せられませんでした。

 5R目のダート戦は白熱した最後に。ダートもこなせる三冠馬キセキヒカルが向こう正面から早めに先頭に立ち直線で押し切りを図る中、ダート界の王者ボーナスステージが猛追します。写真判定の末キセキヒカルが金星。勝ちタイムは1.59.5とこれまでのを1秒近く縮めるレコードでした。

 最終レースはクラシックディスタンス。これまでアウェイで2勝をあげているユアスカイが最後の上り坂を上った時点で先頭に立ち、そのまま押し切るかのように見えたものの、まさかの失速。内で粘ったエルプロジェクトが1着を飾りました。2着セイラーズも追い上げを見せ、牡牝のマイラーが2400mで活躍を見せました。


ノーブランドガール 
   
30 + 1 + 1 + 1 + 1 + 12 = 46

リコチャンビーム
   
12 + 1 + 1 + 2 + 4 + 1 = 21

ドリームダイビング
   
1 + 6 + 1 + 1 + 1 + 1 = 11

リヴェン
   
1 + 15 + 6 + 1 + 1 + 1 = 25

セイラーズ
   
4 + 10 + 15 + 1 + 1 + 20 = 51

ハグシヨ
   
1 + 8 + 8 + 6 + 10 + 1 = 34

エルプロジェクト
   
8 + 20 + 10 + 20 + 1 + 30 = 89

ショックパーティ
   
1 + 30 + 20 + 15 + 8 + 1 = 75

エルコレ
   
1 + 1 + 12 + 12 + 2 + 6 = 34

キセキヒカル
   
10 + 4 + 1 + 10 + 30 + 10 = 65

ボーナスステージ 
   
20 + 1 + 1 + 8 + 20 + 8 = 58

ティズパラダイス
   
1 + 1 + 1 + 1 + 15 + 1 = 20

ドキピポ
   
1 + 1 + 1 + 1 + 1 + 1 = 6

セントグロリアーナ
   
2 + 2 + 2 + 4 + 1 + 4 = 15

マイシンパシー
   
15 + 1 + 4 + 1 + 12 + 2 = 35

ユアスカイ
   
6 + 12 + 30 + 30 + 6 + 15 = 99

 

 ユアスカイが最多の99ポイントを獲得し見事オハラグループ生産馬の頂点に! 専門外の部門でも8着以下にならない、素質の高さを見せつけました。23戦無敗の三冠馬はダテじゃありませんでした。2位にはエルプロジェクトが入りました。現役時は2000mまでしか走れなかった馬ですが、父父父ロートリンゲンの加護もあったのか健闘。セントグロリアーナは総合ポイントこそ低いものの、10着以下の1ポイントになったのはユアスカイ・エルプロジェクト・キセキヒカルに次いで1回のみ。愛すべき好走ウーマンでした。

 

 ユアスカイは父父父サードステージ、父父ロックンロール、父スーパースター。母母母父シンボリルドルフ、母母父リヴェルタス、母父ドリームアヘッド。母ロマンチックセイラのギルティアイズの仔でした。この馬がオハラファームの結晶ということでした。

 

 

ウイポプレイ日記・おわりに

 これまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 2018年8月6日のPart.0から2年半を超える長期連載となりました。ウイポ連載の累計記事はこれを含めて24記事。かなりのマイペースでの連載となりましたが、まずは無事に終えることができてほっとしています。記事数にしてみると少ないですが、Switchのプロフィールでプレイ記録を見たところ715時間もプレイしていました。記事には表れない作業だったりが多かったゲームな気がします。

 次にゲーム系の記事をやるかどうかは分かりませんが、やるとしたら今度こそはコンスタントでシンプルな記事を目指したいですね。

 ただ、しばらくはゲーム系ではなく普通の記事執筆をやっていく所存です。音楽だったり旅行だったりのことをまったり書いています。

 今後ともテトたちのにっきちょうをよろしくお願いいたします。

 

 これまでのウイポプレイ日記記事一覧はこちら 

tetragon64.hatenablog.jp