テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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【検証】誕生日に成人男性が1人でディズニーランドへ行ってみた

こんにちは。

 

ディズニーは4回目なのに、誕生日1人ディズニーは2回目という驚異の記録を持つヘキサです。


当ブログの人気記事であるあの記事から早2年、2年ぶりに復活したクソ企画。


誕生日に成人男性が1人でディズニーに行ってみた!ディズニーランド編!


今回は高校生以来2回目のディズニーランドです。高校生の時に、若かりし頃のテトと共通の知人と3人でディズニーランドに来たのは懐かしき思い出。


今回は1人で誕生日に回ってみた感想と、ファストパスにアプリが導入された感想も含めて述べていければと思います。


また、1人でディズニーランドに行った場合、誕生日の特典が実際にはどのくらい使うことができるのかを検証していきます。

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大洗に聖地巡礼キャンプしに行ったら猫が可愛かった

 こんにちは。テトです。

 

 今回、ガルパンこと『ガールズアンドパンツァー』の聖地巡礼として大洗に行ってきたのでその話を書きたいと思います。

 とは言え、完全にブロガーモードをOFFにして行ってきて、写真もそんなに撮ってないのでゆる~く感想だけ書いていきたいと思います。

 大洗の聖地巡礼レポを写真付きで詳細に知りたい方はヘキサが以前に書いた記事がありますので、そちらをご覧ください。

 

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【初心者必見】すぐ盛り上がるおすすめ楽しいボードゲーム10選

こんにちは。


ボードゲームがひたすら楽しいヘキサです。


いつも当ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 


今回は、ヘキサが遊んだことのあるボードゲームの中から厳選して、特にボードゲームにあまり馴染みがない方やボードゲームにこれからやってみようと思う方にオススメお手軽でハードルの低いボードゲームを紹介します。


今回紹介する10種類のボードゲームはどれもルールが簡単で初心者にも始めやすく、誰にも勝利のチャンスがあるゲームばかりです。


少なくとも1回テストプレイをすれば誰でも簡単にルールを理解できるし、勝つこともできるので、いろんなコミュニティで盛り上がること間違いなしです。

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【ボードゲーム】「ポプテピピッククソカードゲーム」の戦術や裁定を考察してみた〜運ゲーを制す〜

こんにちは。


ポプテピピックのアニメガチ勢だったヘキサです。

POP TEAM EPIC

POP TEAM EPIC

  • provided courtesy of iTunes

この曲めっちゃ聴いてたな。


ポプテピピックはヘキサにとって久々にハマったアニメだったので、その勢いでカードゲームが出された時に買ってしまいました。


今回は、そんなポプテピピッククソカードゲームについて、戦術的考察や微妙な裁定の判断について、ヘキサと知人でプレーした経験に基づいて考えていければと思います。

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【アナザー】米津さんのライブ"HYPE"横アリ2日目参戦の感想~テト視点~

 こんにちは。テトです。

 米津玄師さんのライブ"米津玄師 2020 TOUR / HYPE"に行ってきたのでその感想を記したいと思います。

 

 ちなみに、おととい公開されたヘキサのライブレポ『【ネタバレ】2/16米津玄師2020TOUR HYPE横浜アリーナDay.2に参戦した感想』、読んで頂けましたでしょうか。

 

tetragon64.hatenablog.jp

 

 実はそれと全く同じイベントを、ヘキサとは別の私視点で書いてみたのが今回の記事です。正直、私が書く必要がないくらい上の記事の完成度が高く、ヘキサのライブの記憶力が高く各曲のコメントもはっきりしていて、どうしようかとも思ったのですが、ライブ前にヘキサと話した構想なのでとりあえず書いていこうと思います。

 ただ、ヘキサが既に書いた事と被るとか全く関係なく書いていくのも面白いなと思ったのですが、ちょっとめんどくさいさすがに日数がかかる未来しか見えないので、前回記事のAnother Sideということで、テレビの副音声みたいな感じでゆる~く(ココ大事)自由にやっていけたらなと思います。なので、前回記事とともにタブを開いたりして二窓で読んでみると面白いかもしれません。

 

 そして、この記事も言うまでもなくライブ本編のネタバレが含まれております。ご注意を。

 

 

 

 

前日譚

 そもそも私テトは昔から米津さんの曲をよく聴いています。どれくらい昔かというと、かの有名なマトリョシカがボカロ界を風靡した時から。ちなみにハチ時代で1番好きな曲はワンダーランドと羊の歌です。

 


ハチ MV「ワンダーランドと羊の歌」HACHI / Wonderland to Hitsujinouta

 

 だからハチがゴーゴー幽霊船をひっさげて米津玄師になってメジャーデビューした当時も当然知っているし、YANKEEが発表された時はバカみたいにヘビロテしてました。
 しかし、そんな私が米津さんのライブに行ったのは何を隠そう今回が初めてなのです。逆に今までなんで行かなかったんだって話なんですけど……そもそもどんなアーティストでもライブにフットワーク軽く行くようになったのが最近のことなので仕方ないところもあるかも。

 ということで馬と鹿のシングルを買った時に、フットワーク軽く一も二もなく思考停止でチケットを応募したらなんと当たりました。この時期はラブライブフェスやゆるキャン△音楽会など飛ぶ鳥を落とす勢いであらゆるライブのチケットを当てていたので、チケットが当たるのが半ば当たり前のように感じてペンタとヘキサのLINEグループに「はい(チケット当選証拠画像ペタ)」みたいに報告してましたが、よくよく考えてみるとチケット運ヤバかったなと思います。

最近はあいみょんサカナクション、ヒゲダンなどにミーハー心を発揮してそのライブに行きたいと思ってしまっていて、昔から聴いている米津さんのライブの機運はそれほど高いわけではなかったのですが、いざライブに行ってみるとそんな感覚を見事にひっくり返されました……これはそんな、昔から聴いていた米津さんの初ライブ感想記事です。

 

 

当日

 今回3枚チケットを取ったので、このブログメンバー3人で行くことにしました。そのうちペンタは昼過ぎまで用事があるということで、ヘキサと12時に新横浜駅で待ち合わせし先に会場に向かうことにしました。

 今回の会場は横浜アリーナ。たぶん初めてな気がする……見覚えのない道を2人で歩いていく。

 

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ヘキサが撮ってる時に「ダメだ全然うまく撮れない」って言ってたパノラマ写真、うまく撮れてるじゃん!

 到着。

 まずはガチャで運試し。とあるライブでガチャに対する若干のトラウマができつつあるものの、可愛いキーホルダーの現物を見てみたいという好奇心も捨てきれず、ヘキサと私で4回ずつやることに。

 結果!

 

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テト

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ヘキサ

 (ロケ地はこの後ランチを食べたレストランにて)

 うん、上出来!

 それほど悲観した結果にならなくて何より!俺って意外とガチャ運いいかも!(🚩)

 

 

 そして、ガチャスペースの横にフォトスペースがあったのでついでに写真を撮ることに。

 

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無難にピースして合わせればいいのにパーカーのポケットに手を突っ込んで無駄にカッコつける息のあってないテトの図

 

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ヘキサがたくさんの観衆(フォトスペースは行列ができている)の中頑張っているのにパーカーのポケットに手を突っ込んで無駄にカッコつけるテトの図

 ヘキサの右足が見えなくてほんの一瞬浮いてるように錯覚するの草生える。見えないですか?

 

 

 フォトスペースを回った後は物販コーナーへ。

 もともとタオルしか買わないつもりでここに来たんですけど、Tシャツやパーカーのサイズ確認の見本品を、ほんのちょっと出来心で見てしまって、気づいたら買ってました(照)

 

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 170cmの人間がXLを着た感じです。だぼっと着るのが最近の好みなのでいい感じ!

 

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 首元にはティースくんがいてかわいい! 正解!

 

 

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 物販スペースの後にもフォトスペースによる小行列が。ライブよく行きますインスタマンみたいにライブタオル掲げて写真撮る日がついに訪れた! と思って焦って撮ってもらったら上下逆でした。はいライブよく行きますインスタマン失格~。

 

 

 その後お店入ってパスタ食べました。窓際の席から外を眺めると本当にライブ勢しか通らなくて永遠に眺めてた。

 

 

 そして横浜アリーナに戻り、入場し席に着きました。今回も当然の如く通路側。通路側に愛されるテト。

 そのうちにペンタも来て、いよいよ3人で席に座りライブが始まるのをワクワクしながら待ちます……。

 

 

開演

LOSER

米津玄師 MV「LOSER」

 

 イントロの弦楽合奏が聴こえてきたとき「この曲できたかぁ~~~!」って最高にテンションが上がったよね。そしてそれがやみ曲の部分へ移る直前、米津さんのマイクが入って「ハーイ(オーイ?)」という気だるげな声が響いて、最高にカッコよかった。

 

 なんのライブでもそうなんだけど、一曲目はテンションが上がっていって、その瞬間は長く思えるんだけど、過ぎてから思い出そうとすると全然覚えてないという、そんなことが多い……

 

 

砂の惑星

ハチ MV「砂の惑星 feat.初音ミク」HACHI / DUNE ft.Miku Hatsune

 

 今回のライブで印象が変わった曲No.1。

 ライブって、イントロが流れ出した瞬間に「ワァーッ!」ってなるじゃないですか。知ってる曲来たー!とか。この曲ってイントロが色気のない音色のピアノリフなんですよね。色気のないというか、インディーズっぽいというか、打ち込みっぽいというか。音の運びも含めて、J-POPのメジャーシーンじゃ聴くことのないだろうイントロが、アリーナの音響で流れ出した瞬間に、なぜかカッコよく感じたんですよね。正直この曲は米津さんの曲の中ではあまり聴かない部類に入ってたんですが、それをひっくり返すくらい、あのアリーナライブで聴くピアノリフには意味がありました。

 

 

Flamingo

米津玄師 MV「Flamingo」

 

 私が米津さんのことを初めてブログに書いた曲が演られました。

 

tetragon64.hatenablog.jp

 

 こんな曲、ライブで聴けてよかった、本当に。

 

 

WOODEN DOLL

米津玄師 MV「WOODEN DOLL」

 

 今回のライブ、YANKEEからの曲が多かったのが印象的でしたね。米津さんにハマったあの日の記憶が思い出されて嬉しかった。

 

 

 その後、最初のMCが。言葉少なげに、でも確かにそこで米津さんが僕らに向かって話しかけてくれているという感覚が、MCの時間なのに胸を熱くさせます。

 

 

海の幽霊

米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea

 

 そして、昨年発表された曲である『海の幽霊』。これベース音とか裏で静かに鳴ってる弦楽器のコード感とかが合わさって初めて綺麗に聴こえる気がするので最初CDショップで聴いた時「???」って感じでしたが、言わずもがな、ライブだと美しかったです。

 スクリーンに映し出される『怪獣の子供』の鮮やかな青とともに会場も青い照明に包まれていきます。

 

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 観客席をふと見ると暗ーい証明でもタオルのオレンジだけはめちゃくちゃ見えるんですよ。『海の幽霊』の間はずっと青暗い照明に染まっていたので、ぽつぽつとあるオレンジに既視感があって何だろうと数十秒考えたのち、「これはクリオネだ」と。

 

 

 何の話やねん。

 

 

眼福
眼福

眼福

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 1番が米津さんのアコギ弾き語りでした。この曲は間奏のマイナー感とサビの部分のメジャー感が合わさって、一粒で二度美味しいみたいな感覚。

 

 

アイネクライネ

米津玄師 MV「アイネクライネ」

 

 この曲は絶対に聴きたかった曲の1つなので、聴けて良かった。なんでしょうね、何回聴いても飽きることのないいい曲なんですよね。

 この時点で既に7曲目なんですが、「序盤でこれ聴けちゃっていいの~!?」みたいな感覚でした。時が過ぎるのほんとはやい。

 

 

パプリカ

米津玄師 MV「パプリカ」Kenshi Yonezu / Paprika

 

 米津さんverのパプリカ。このverは日本古来の楽器を使いながら今風なのがカッコいいですよね。Foorinのほうの多幸感しかない曲調も好きだし、どっちも捨てがたい……

 

 

ごめんね
ごめんね

ごめんね

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 この曲はFlamingoのB面だし、時期的に(セトリ見てないけど)脊椎がオパールになる頃でたぶんやったばっかだし、聴けないかもと思っていたので聴けて本当に良かった。

 

 

 そして、MCの後、神曲5連荘が始まります。

 

 

ピースサイン

米津玄師 MV「ピースサイン」Kenshi Yonezu / Peace Sign

 

 この曲も改めていい曲だなと思った。サビで観客がピースサインを掲げるのがライブっぽかった。ただ、僕の周りはほとんど小節の頭に合わせてピースをゆっくりと振っていてみんなそれに合わせようとしてる感じがしたので、もうちょっと速くてもいいんじゃないかと思いました。せっかくハイテンポな曲なんでね。

 

 

パンダヒーロー

ハチ MV「パンダヒーロー」HACHI / Panda Hero

 

 いや~この曲聴けるとは思わなかった!!

 今までニコ動とかで聴いてた時は意識してなかったけど、サビの前半と後半でハイハットが追加されてノリが裏になるの最高に楽しかった!

 

 

しとど晴天大迷惑
しとど晴天大迷惑

しとど晴天大迷惑

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 この時俺は知らなかった……『しとど晴天大迷惑』がこんなにライブノリができる曲だとは……

 

 いや、これは実際にライブで聴いてみてとしか言えない。この曲をライブで聴けて良かったと思うし、この曲を知っててよかったと思った。決め打ち的に乗るのがこんなに楽しいとは……

 

 

アリス
爱丽丝

爱丽丝

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 何を隠そう僕がBOOTLEGの中で一番好きな曲なので、イントロが鳴った瞬間「ア"ーーーッ」って野太い声が出たのを隣の2人に聞かれてないか心配。

 この曲はシンセがめちゃくちゃいい味出してますよね。それがフィーチャーされるラスサビの導入が好きすぎて。

 

 

TEENAGE RIOT

米津玄師 MV「TEENAGE RIOT」

 

 サビの解放感がいいですよねぇ~。好き。

 

 

 その後のMCでは、「昔、観客席でライブの熱狂にうまく溶け込めない自分がいた」という言葉から始まって、「そんな昔の自分がこの観客席のどこかにいるような気がして、そんな自分みたいな人にも届くように今こうやってステージに立って歌っているんですけど、そんな昔の僕みたいな人に「そのままでいいんだよ」って声をかけてあげたい」という話をしてくれました。

 僕はこのMCを聞いたとき、そういう話ができるってすごいよなと思いました。このライブの空間で最高に盛り上がった人も大勢いる中で、そういう話をしちゃうってすごいと思った。もちろん、嫌味とかそういうのではなくて。

 もちろん僕はアーティストの米津玄師が大好きで、米津玄師の作る曲が大好きで、米津玄師の曲をよく知っているからこそ、こうやってライブで思うままに踊ったり、乗ったりしているんだけど、僕がもっと小さい頃、いろんなアーティストを観に行った時の自分はその限りではなかった。もちろん、米津さんほどファンではない人のライブも観に行って周りの人の熱狂に引いたこともあるし、コールが凄い人のライブを観に行って、参加しようとして間違えるのが嫌で口を閉ざしてしまったこともある。その時の自分は今よりもっと周りを気にしいで、後ろの人の視界の邪魔になってないかなとか、こういう曲でこういうノリしたら変にみられるんじゃないかなとか思っていた。

 そんな昔の僕にこの米津さんの言葉はきっとすごく響いたと思うんですよね。僕は大人になってようやっと気づきかけてきたけど、ライブなんてどんな形で聴いたっていい。周りに無理に合わせようとしなくたっていい。その人の好きな形で聴くのが一番望むところですよね。

 

 僕がこの日初めて米津さんのライブに来てからこの時まで薄々感じていたことがこの瞬間ようやく見えてきた気がしました。米津さんのライブに「形式」なんてどこにもないんです。ここでみんながこうノるとか、こうコールするとか。憶測だけど米津さんもこれまでのライブでみんなにノり方を強制するということは殆どなかったと思うし、それは米津さんなりのメッセージであり、配慮なんだと思う。「みんなの思うままに聴いてほしい」という。それはライブにおいて正解なのか不正解なのか、わからないけれど、きっと米津さんのライブは、初めて行く人も、それなりに行っている人も、みんなが楽しみやすいライブになってるんじゃないかなと思う。そして、周りとのギャップを気にして心を閉ざしがちな「昔の自分」みたいな人にも。

 

 

でしょましょ
でしょましょ

でしょましょ

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 最初にiPhoneのホーム画面が映ったから演出ミスかと思ったわ……

 

 

Lemon

米津玄師 MV「Lemon」

 

 きっとこれを聴きに来ている人も大勢いるんだろうなぁというように思った。

 

 これまでの曲でもヘキサはコールのパートを全て叫んでいるので、もしかしたらこいつ「ウェッ」もやるんじゃねえかと思いつつ、一番最初の「ウェッ」の部分をヘキサが何も言わずスルーしていったので「さすがにやらんよなw」と安堵したのですが、言いたかったんかい!(本編参照

 

 

ララバイさよなら
ララバイさよなら

ララバイさよなら

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 割と前に発表されたシングルB面ということでスルーしがちなポジションでしたが、普通に知っててよかったし、もしかしたら来るんじゃないかと思ってこの日の朝聴いたのでビンゴでした。これで今回のセトリ全部知ってる曲だった。こんなのポールマッカートニーのコンサート以来だ……。

 

 

馬と鹿

米津玄師 MV「馬と鹿」Uma to Shika

 

 昨年のハイライト。ライブ本編最後の曲でした。フラッグパフォーマンスが綺麗だった。

 

 

アンコール

ゴーゴー幽霊船

米津玄師 MV『ゴーゴー幽霊船』

 

 今回のライブで一番「うおおおおお」ってなったのはこの曲かもしれない。まるでUFOが上陸するようなイントロだからライブの始まりにふさわしくて、アンコールの始まりにピッタリだった。以来この曲を聴くたびにライブでの高揚が思い出されてすごい。ラブライブフェスの記事でも書いたけど、ライブ行くとこれがあるから最高。

 

それまでどれだけ曲をポータブルプレイヤーで聴いていても、ライブで生で聴くという経験を得ることで、ポータブルプレイヤーで何回聴いても得られないような彩どりや深みを得ることができる(書いていてわかりにくかったので付け加えると、同じ曲でもライブに行く前と行った後で聴いた感覚に違いが生まれる)

【LOVELIVE!初体験】ラブライブ!フェスに行ってきた! - テトたちのにっきちょう

 

 

灰色と青

米津玄師 MV「 灰色と青( +菅田将暉 )」

 

 菅田将暉パートで少しアレンジを加えていたんだけど、あのアレンジカッコよかったから音源欲しい。Blu-ray待ってる。

 

 

 そして最後のMCへ。

 メンバー紹介の後、幼馴染のなかちゃんとのクロストークへ。

 

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 唐突な伏線回収。

 

 私となかちゃんとの間で無意識なる以心伝心があった……?

 

 ちょっとびっくりしすぎてその後のMC耳に入ってきませんでした。こんな偶然ある? 数ある複雑化された生物の中でクリオネ選ぶ普通?

 

 

ホープランド
ホープランド

ホープランド

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 今回のライブ、本当に最後の曲。サビのエンディング感が本当にいいですよね。

 

 

終演後

 ライブが終わった後、ペンタがガチャを引きたいというので、私もついでに2つ引くことに。

 今回はガチャ運いいからいけるっしょ!

 

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 終了~~~。

 

 記事も終了~~~。

 

 

 まあガチャはともかくとして、とっても楽しかったです。こうして好きなアーティストのライブにヘキサとペンタと一緒に行くことができて、とてもよかった。また行きたいですね。

 

 最後になりますが……

 

 1つ目の4コママンガ、気合入れて描いたのはいいけどせっかくヘキサとペンタと来てるのに普通の白人間で描いちゃってすみませんした! もう描き直したくないのでそのまま! お疲れ様です!!!

 

 

◇テトのライブレポリンク◇

tetragon64.hatenablog.jp

 

tetragon64.hatenablog.jp

 

【ネタバレ】2/16「米津玄師 2020 TOUR HYPE」横浜アリーナDay.2に参戦した感想

こんにちは。


米津玄師は青春の思い出のヘキサです。


今回は米津玄師 TOUR HYPE横浜アリーナ公演Day.2に参戦してきましたので、その感想を共有できたらと思います。


ヘキサがライブに参戦するのは、ラブライブ!サンシャイン‼︎のライブに参戦してからおよそ1年半ぶりですね。いや、時が経つのは早いものだ。


米津玄師のライブには、2016 TOUR 音楽隊の最終日、2/12の豊洲PITに参戦して以来です。懐かしいなぁ。もうそんな前か。

あの時から米津玄師さんは大ヒットに次ぐ大ヒットを繰り返し、ここ数年で一気にトップアーティストへの階段を駆け昇りましたね。


ただ、ヘキサの中の米津玄師といえば、高校時代の友人が布教した、ハチとしてボーカロイドでヒットを放ち、米津玄師としてデビューした2作目のアルバム「YANKEE」にハマったのが始まりですから、やっぱり高校の青春時代の思い出が米津玄師という印象ですね。

そのときに同じ友達からテトも米津玄師を布教されてハマってたなぁ。


まあ、そんなどうでもいい思い出話は置いておいて、今回のライブについて書きます。


今回はブログの運営仲間であるテト・ペンタ・ヘキサの3人でライブに参戦しました。

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ウイニングポスト8 2017プレイ日記・三大始祖復興プレイPart.5 ~三冠達成?編~

 こんにちは。ゲーム記事は久しぶり。

 

ヘロド系とマッチェム系の再興を勝手に目指すウイポプレイまったり企画Part.5!

 (難易度:EXPERT モードB 引き継ぎあり)

 

 

前回までのあらすじ

 サラブレッド三大始祖のヘロド系・マッチェム系の直系子孫を活躍させるべく競馬界に乗り込んできたホテルオハラグループの経営者・小原テト。ヘロド系の中で有望なシンボリルドルフを日本で大活躍させ、またそれらの仔も順調に活躍していった。しかし、サンデーサイレンス産駒やミスプロ系をはじめとする外国産馬の席巻によって一気に窮地に。辛くもシンボリルドルフを系統確立させた彼の野望は、果たして達成されるのか……。

 

 

三冠達成!?

 前回記事の次回予告にて明かされた三冠の画像。

 

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問題の画像

 ついにこのゲームプレイ連載の第一目標『三大始祖それぞれの父系子孫の自家生産馬で三冠馬をつくる』達成か……?

 

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 自家生産馬が仏国三冠を達成してくれました!

 

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 デトリタスはリヴァーマン→リヴェルタスから生まれたエクリプス系なので今回隆盛を目指すヘロド系・マッチェム系ではないのですが、三大始祖それぞれの馬で達成条件を満たさなければと思っています。

 

 しかし、私はこの三冠達成に違和感を持っていました。

 というのも。

 

 初回記事で「三冠達成する」という目標を提示した理由は「中距離~長距離まで走ることのできる馬を作る」ことを目標にしたかったからです。

 そして仏国三冠は1600~2400m。長距離を制覇したとは言い難いので、初回記事で言及した「三冠」は達成できなかったと思いたい。

 なので、目標に少し条件を加えたいと思います。

 

  1. 三大始祖それぞれの父系子孫の自家生産馬で国内牡馬三冠馬をつくる
  2. 日本で三大始祖それぞれの血統支配率が25%を超える
  3. 世界で三大始祖それぞれの血統支配率が25%を超える

 

 

 これを目標にしていきたいと思います。

 

 

シンボリルドルフ最後の傑作

 つい数年前に系統確立したシンボリルドルフですが、そのルドルフから、最後の傑作と呼べるべき産駒が誕生しました。

 

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 それがこのロートリンゲンです。春古馬三冠を達成してくれました。距離適性的に、もっと仕上がりが早かったら三冠を達成できていただけに惜しいですね。

 

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 産駒に期待ですね。

 

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 スピード因子もついてよかった。

 

 

リヴェン

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 先述したデトリタスと同じリヴェルタス産駒のリヴェンもかなり優秀でした。

 

 

鞠莉成長日記~マリーモード03との絆~

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 マリーモード03に期待を寄せる鞠莉。

 

 「シャイニー」号と名付けました。

 

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 ディープインパクトも手掛ける池江泰郎調教師から直々に連絡が来るほど。

 

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 そして牧場から離れて入厩の日。

 

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 距離適性的にオークスはもしかしたら厳しそうですが、強く成長してほしいな。

 

 

あの馬がいない

 2005年。牡馬三冠戦線は本来ならあの馬が総なめしているはず。なのに、皐月賞にすら顔を出さない。あれ……?

 

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 と思ったらデビューが激遅すぎて未勝利デビュー。しかもダービーにも出なさそう。草。ありがたいけどこっちもいい馬いないしシックスセンスが牛耳ることになりそう。

 

 

 と、いうわけで前回記事の次回予告から引っ張ってコレみたいな感じでなんかすみませんが、これからも国内三冠目指して続けていきます。ここで書いた内容がプレイしてからめっちゃ期間空いて書くの大変だったので、これからはなるべく期間空けずに更新していくつもりです……。

 

 これまでのウイポプレイ日記記事一覧はこちら

tetragon64.hatenablog.jp