テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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光と音の最新デジタルアート チームラボボーダレスに行ってみた

お久しぶりです。ペンタです。

 

相も変わらずブログをサボり続けていて、もはや更新のたびに「お久しぶりです」と言わざるを得ないほどの間隔が空いてしまっております。

一応先日の「ペン聴か」企画には参加してますが、ちゃんと記事を書くのはやはりお久し振りですね。

tetragon64.hatenablog.jp

 

今回は、お台場にあるチームラボボーダレスというミュージアムテト・ペンタ・ヘキサの3人で遊びに行ってきたので、その時の様子を大量の写真とともにレポートしてみたいと思います。

 

 

  • チームラボボーダレスとは?
  • 前日譚
  • いざチームラボ
    • Borderless World
    • 運動の森
  •  おわりに

 

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ラブライブ!を知らないペンタにμ'sの曲の中から16曲を聴かせてみた

こんにちは。


南條愛乃さん推しのヘキサです。

絢瀬絵里ではなく南條愛乃さん推しなのでご注意。ちなみに、μ'sのキャラの中の推しは絢瀬絵里なので誤解しても全く問題ないです。

 

久保ユリカさん推しのテトです。

なぜまず最初に推しの声優を示すのか。ちなみに星空凛ちゃん推しです。

また、テト執筆部分はこのように緑色で表示させていただきます。

 

オープニングBGMとしてどうぞ。


ほぼ1年前になりますが、ペンタに対する実験記事として以下の記事を書きました。

tetragon64.hatenablog.jp


当時はこんなのほんと誰が読むんだよ?と思っていましたが、じわじわと検索での順位を獲得し、今や当ブログの多くのアクセスを集める看板記事に成長しました。


オタクじゃない人間にオタク曲を聴かせるのってわりかし需要があるんじゃね?という安直かつ純粋な脳死的発想で今回第2弾を行いました!

 


今回の対象はラブライブ!の無印です。もちろん、μ'sをはじめ、ユニット曲やソロ曲、さらにA-RISEといったところも対象になります。


これらの曲を全てペンタに聴いてほしいのはラブライブ!のオタクとして切なる願いではありますが、ペンタもそこまで暇ではないので、テトとヘキサが16曲に絞って(絞り切れてるとは言っていない)ペンタに聴かせたら、どんな反応が返ってくるのか?というのを検証していきます。


ちなみに、今回のこの企画は前回同様ヘキサが企画発案して、ヘキサが執筆していますが、テトの方がノリノリで、めっちゃ意気揚々とノッてきて、テトが主導で曲選考が行われたので、「もはやテトが執筆しろよ!」と思ったというのは秘密。

 

テト「ごめんて。」

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【ポケサーの方へのお知らせ】ポケモンカード異種格闘技戦オフ会開催について

すでに終了したイベントのお知らせです。ご注意ください。

 

こんにちは。 

 

立ポケのデュナミスことヘキサです。


2/26(火)にポケカ異種格闘技戦オフ会を開催します。

 

ノリと機運だけで開催したゆるゆるオフ会なので、いろいろ気軽でガバガバですが、詳細を読んで参加していただけると嬉しいです。

 

今回の記事はそのお知らせと詳細について書きます。

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サークル新歓しくじり先生 ~(サークル入部につまづいた)俺みたいになるな!!~

 最初に結論から言います。

  • 新歓期間は這ってでも繰り出せ
  • 「このサークル入ります!!(入るとは言っていない)」を乱用しろ!
  • サークル選びに終わりなぞない

 

 

 どうも、テトです。

 春の大学入学、そしてサークルの新歓シーズンがすぐそこまで近づいていますね。ワクワクしながら待ちわびている人もいることでしょう。

 かくいう私も「大学では好きなサークルに入って楽しい学生生活を送るんだ!」と息巻いていました。高校の時に、数奇な運命で1,2年生の頃をなぜか帰宅部で過ごし、3年になって入りたかった部活にやっと入ったという高校生活だった私は「今度こそ初っ端で失敗するもんか!」と意気揚々に大学のサークル選びに意気込んでいました。

 

 

 

 まあ、失敗するんですけどね。

 歴史は繰り返す。

 


 高校の時の話はまた別の機会に記すとして、今回は私の大学生活におけるサークル新歓期間の失敗を、最近(?)話題の自虐系自分語り番組「しくじり先生」になぞらえて紹介し、新入生の頃の自分に宛てて書くような感覚で記していきたいと思います。

 

 なお、自分と友達の名誉の為に断っておくと、私はサークル選びに失敗したとは厳密には思っておらず、ましてや「大学生活、もっといいものにできたのにな」とは1ミリも思いません。ただ「新歓期間に違う行動を起こしていれば、違う自分になってただろうな」という当然にも近いようなことを思うのみです。元々「あの時ああしていれば"よかった"」という言葉が苦手で、そもそも人生のそうした選択で後悔をするようなタイプでもないし、そう言うのは今の人間関係に対して失礼だと思うんですよね。私は今の友達にとても満足していますし、出会ってくれてありがたいなあと思うばかりです。

 

 

 まず、私自身の新歓期間から最終的なサークルが決定するまでの行動を時系列に表してみました。

 

--- --- ---


4月上旬某日 入学式。サークル一覧を眺め行きたいところをなんとなく決める。

同某日 新歓期間初日。趣味の合う友人と一緒にサークルを見て回り、一番入りたいと思ったサークルAの新歓食事会に2人で参加し、「入ります!!!」宣言。イチネンセーノ!テトクンガ!ハイルッテヨー! \\ウォウウォウ//

翌日〜 サークルAに入ることを決めたので新歓参加終了。自宅待機。

4月下旬某日 サークルA新入部員確定食事会の前日、一緒に「入ります!!」宣言した友人とLINE。「サークルAに入るのやめて別のサークル入ろうと思ってる」旨の返信。えッ?

翌日 サークルA新入部員確定食事会欠席

4月下旬某日 サークルBの主催するイベントに参加。あまり合いそうになかったが、片思いしている人が入部するという情報を聞き入部を決める

5月某日 サークルCの新入部員確定食事会に飛び入りで参加。その後もサークルCに高い部費や旅行参加費を払ってイベントに参加するが、新歓期間にいなかった為馴染めず1年後に退部

6月〜 サークルBに3年の引退まで所属。

 

--- --- ---

 

 以上です。どこがダメだか皆さんお気づきでしょうか。
 もうね、ダメダメすぎますよね。もしサークルの新歓立ち回り講座みたいなのがあったらダメな回答の模範解答例になりそうなレベルですよね。ダメなのに模範ってなんだ。

 

 まず、よかったのは新歓期間1日目まで。
 色々なサークルを見て回り、当日夜に参加する新歓食事会をどこにするか吟味します。新歓食事会はだいたい新入生無料です。ちなみに、サークルAの新歓食事会は今考えるとめちゃくちゃ飲みサーでした。そんで食事会中先輩が絶えず新入生の自分たちに

 

「入る?入る???」

 

 と聞くので根が折れたように

 

「じゃあ入ります」

 

 と言うとその場で起立させられ

 

「テトクンガハイルッテヨー!!!」「「「ウォウウォウ」」」

 

 みたいな感じでコールが始まりました。これマジです。当時はドン引きする暇もなく(大学って全部こんな感じなんや…慣れなきゃ)と思っていましたが全部が全部こうでは全然ありませんでした。今思い起こしてみたらあれはやべーサークルだったなと思います。

 

 

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 そして、まるでサークルAで運命の出会いをしたかのようにサークル新歓の参加終了勧誘ガン無視自宅待機。コレ、一番やっちゃいけないやつ。後に出てくるサークルCも個人的に興味がありましたが、サークルAを一緒に入る宣言した友人が入りたくないと言ったのもあり、サークルを兼部するのもなーと思って全く行きませんでした。

 

 そして、時は流れ4月下旬。サークルAの新入部員確定食事会の前日。新入部員確定食事会というのはその字の如く、新入生がそこに入部することを確定する会であり、ここでだいたい新入部員のメンバーが定まります。割とウキウキしながら待ちかねていて、明日一緒に行くであろう友人にも連絡を取りました。

 

「明日の確定食事会楽しみだね(*'▽') どこかで待ち合わせる?」(本文はイメージです)


「俺行くかわからんよ」


「へ?」

 


「このサークルに疑念を抱いてる」

 

 

 


 Σ(゚д゚lll)

 

 

 

 えっ?

 

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 どうして? 約束したじゃない。一緒に入るって。なんで? そんなの嘘。嘘嘘嘘嘘ウソウソウソウソウソUSOUSOUSOUSOUs.......

 

 

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???「ウソウソカワウソ!」

 

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 「このサークルに疑念を抱いてる」が自分にとってパワーワード過ぎて。みるみるうちに意気消沈し、そのまま翌日の食事会を欠席しました。

 今思うとその欠席の判断も時期尚早だったかな~と客観的には思います。振り返るとそのサークルには入らなくてよかったと思わなくもないですが、確定食事会に参加して最終的に入らない人もいるにはいるので。後で散々出てきますが、中途半端に参加せず結果的に馴染むタイミングを逸するのが一番辛い。サークルは馴染めなかったら終わり。

 

 

 楽しいサークル生活を夢見ていた数カ月前の自分。

 「このサークルに入りまァす!!」と高らかに宣言した1カ月前の自分。

 そして4月の終わりにつきつけられる「所属サークル:なし」の文字列。

 

 大学に入って新しくできたクラスメートは自己紹介で「サークルは○○に入ったんだぁ~」などと満足そうな顔で語る。俺は……俺はッ…………

 

 

 4月の終わり。サークル探し再開。しかし既に新歓期間はとっくに終わっているため完全に手探りの状態。運よく私が片思いしている人がサークルBに入ったという情報を聞きつけ、そのサークルのイベントに飛び入りで参加しました。

 ちなみに片思いの人というのはニュアンスの問題で、実際に恋愛的にその人を片想いしていたわけではないです。ある分野で技術的に自分よりもはるかに優れていて、同い年ながら尊敬していて、その人が所属するサークルに後追いで入ることを決めてしまうくらいゾッコンなさまを表現するためにあえてこういう表記にしました。

 

 サークルBですが、これまた自分には絶対合わないとすら思っていました。サークル名を見た瞬間に「パリピ」を想起させるような団体で(実際はそうでもない)、その活動内容としての興味は当時一切ありませんでした。自分はパリピとは無縁の存在なのです。

  そんなサークルに、最終的に引退まで在籍することになるなんて、人生ってわからないですね。

 

 そんなサークルBにどっぷり在籍するとは微塵も思っていない当時の自分は、5月にも入ってサークルCの新入生確定食事会に友人のツテを借りて飛び入りで参加します。しかしサークルCはいわゆるマンモスサークルと呼ばれるほどの大所帯。見渡す限りの新入部員。そしてその大部分は既に春合宿とやらで親交を深めていて完全に仲良しグループが出来上がっている。詰んだ…………

 その後、部費を払って入部したにはしたが、溶け込むには程遠い。夏合宿などにも参加するものの、そこでは内輪ネタのクイズ大会などのオンパレード。結局最後まで市民権は得られず、大学2年に上がるタイミングでサークルを辞めました

 その中で仲良くなった人はそれなりにいて、その人たちからも「辞めちゃうの!? 寂しい」などと言ってくれた時は抜けたことをちょっと後悔しかけましたが、サークルなどというものはやっぱり居心地がすべてなので、サークルBとサークルCのそれはこの時点で雲泥の差。この1年間で居場所を作れなかった時点で"終わり"なのです。

 

 いっぽうでサークルBのほうはというと「パリピとかもうマヂ無理……リスカしよ……」と思っていたのに気づけばいつの間にか楽しんで在籍していました。私にはパリピの素養があるのかもしれない。でもこの曲を聞くと吐き気が出る体質なのでその線はないと思っています。

 

(この曲をネガティブな文脈でしか取り上げてない気がする)(嫌いは好きの裏返し)

 

 周りから「パリピだ~」と(半分偏見で)言われるようなサークルなのに飲み会というものは存在しないし、仲良しになる目的だった片思いの人は1年で辞めちゃうし、かといって自分はなんだかんだ辞めずに続けるし……

 

 何が言いたいかというと、サークルなんて入ってみないとわからないってことなんですよね。1年で辞めちゃった片思いの人がいなければそのサークルには絶対入ってなかっただろうし、結局「入ってみる」というきっかけがなければそこの楽しさには気づけなかったわけで。ほんとに、人生って何があるかわからない。

 

 

 

 こんな私の経験を踏まえて、新歓期間はどのようにして動けばいいか、自分なりに考えてみたいと思います。まず。

 

  • 新歓期間は這ってでも繰り出せ

 

 もし楽しいサークル生活を夢見ているなら、これは至上命令です。面倒くさいと思って1つのサークルしか見ていないと私みたいなことになります。

 サークルは入ることも抜けることも比較的自由なゆるい集団ではありますが、途中で抜けることは簡単でも途中から入るのは簡単なようですごく難しいです。それなりの巧緻な対人コミュニケーション能力と我の強さが求められます。それが大人数のサークルならなおさら、難易度は激上がりします。

 

 新歓期間に顔を出していたかいなかったかで印象はめちゃくちゃ変わる。顔を覚えられていなかったとしても

「あれ、君新歓の時いたっけ?」

「いや、いなかったです」

「あーそうなんだ。どうりで(覚えてないわけだ)」

 こんな会話があったとして、これよりも

 

「あれ、君新歓の時いたっけ?」

「いましたよwwwでも自分影薄いんでwww」

「え、いた!? ごめんごめん!!」

 となるほうが何倍もいいです。相手にとっては「新歓に顔出してくれたのに覚えていない」という罪悪感を与えながら、「今後はちゃんと覚えてあげよう」という意識に持って行くことができます。いわば、ありがたみが全然違うわけです。

 

 実際、新歓に来てくれた人の顔をすべて確実に覚えることは難しいです。もし新歓に行ってその後入らなかったとしても後ろ指をさされることはない。そもそも成人しているサークル員は食事会でお酒を飲んですぐに忘れます(暴論)。

 

 もし私がサークル新歓期間をやり直せたら、興味のあるサークルに片っ端から訪れてその中の1人の先輩と連絡先を交換します。たとえ「新歓食事会に来てみたらなんだか先輩が「「「ウォウウォウ」」」ってコールし始めたんだけど……こわ……」というシチュエーションを不安に感じている人でも、それをするだけで全然違うはずです。連絡先を交換したからって闇金に情報を売ったみたいに毎日サークル入部お誘いの連絡が来るわけではありません。サークルがイマイチだったら適当にフェードアウトしたり、サークルの話を避けながら大学のことや似た趣味のことを聞きましょう。それで察してくれるはずです。もし察してくれなかったら無視なりすればいいです。ちなみに私はそんな感じの新入生とLINEを交換してしばらく話してて夏ごろに「そういえば最近サークル来てる?」という最低のLINEを送って以降一切返事が来なくなりました。カス先輩。

 

 新歓期間に名簿に名前入れてないと終わりだと思った方がいいです。それぐらい、新歓に顔を出すという行為には価値があります。マジで。

 

 あとは、食事会にタダで参加できるという機会は人生においてなかなかないので、行ってみるといいと思います。飲みサーのコールに遭遇した場合は社会科見学だと思って眺めてみましょう。何事も人生経験です。先輩がバタバタと倒れて周りの人が介抱し始めるなど「ここはヤベェ……」と思った時はこれからバイトとか適当な理由を付けてその場から逃げ出しましょう。新歓食事会は新入生が来てくれた嬉しさでいつも以上にハイになります。ちなみに私は3年の時の新歓食事会で人生で初めて終電を逃しました(照)

 

 

 また、新入生がたくさん来てくれた嬉しさでハイになって終電を逃すような人間がいるサークルもあれば、新歓食事会に連れてかれたが最後、怒涛の「入る? ねえ入る? このサークル入る?????」と逃げ場を与えず聞いてくるようなサークルもあります。そんな場合に2コ目の掟。

 

  • 「このサークル入ります!!(入るとは言っていない)」を乱用しろ!

 

 新歓期間における「入ります!」宣言=入部ではないです。ハワイのオウムおじさんの如く受け入れたら即入部・部費徴収とはならないです。もしかしたらそういうとこもあるかもしれないけど。

 

 食事会で酒を飲みながら「入る? 入る??」と口うるさく聞いてくるヤツはどうせ部費と飲み仲間が欲しいだけです(超絶偏見)そんな人たちには表面上だけ「入ります!」言っておいてひとまずその場を乗り切りましょう。新歓で入る宣言した人たちを逐一メモして学内見かけた時やメールでいちいち催促してくることはないです。ソースはサークルAという飲みサーに入りかけたこの私です。

 

 これにはいくつか注意点があって。1つ目は、同好会のようにまったりやっているサークルなど比較的小人数のところは、そもそも「入ります」と飲みサーのノリで宣言されることの方が珍しいです。第一に強要をしない。だから、やたらめったら宣言するのは控えたほうがいいでしょう。そういうサークルの人たちは、入るって言ったのに来なくなると不満よりも心配をするような人たちです。あまり心配をさせてあげないようにしましょう。あくまで強要されたと感じた時に。

 

 それから……マンモスサークルで飲み会の雰囲気も手馴れている、強要まがいのこともされた。けど自分の学部と関わりの深いサークルというところもあります。その場合、いつも以上に慎重に振る舞ったほうがいいでしょう。まだそのサークルに入ると決めていない場合……いわば、入らない可能性がある場合は、なるべく印象を残さないように努めましょう。

 大学生活をまだ経験していない方は現実味を感じないかもしれませんが、学部とサークルの癒着があるところはほんと凄まじいです。もし、自分の学部の人が多く在籍しているサークルがある場合は、そことの折り合いに強く気を遣うようにしましょう。もしそこの部員に目をつけられたら最後あることないこと噂を流されて市民権をはく奪されます。脅しのように聞こえるかもしれませんが、波風立たせずに普通に過ごしていたら大丈夫です。新歓期間、この2点は注意しましょう。

 

 そして、最後の掟。

 

  • サークル選びに終わりなぞない! 

 

 

 新歓とは、終わりのない戦いなのである。限られた期間のうちにどれだけ興味のあるサークルに顔を出すことができるか! そこにかかっている。だから、間違っても1日目に「運命のサークル、見つけた!」と思い込んで戦いを終える、それはすなわち敗北なのである!

 

 

 

 要するに私みたいになるなってことです(要しちゃった)

 

 もし新歓期間の途中で「あー、もう入るサークル決まっちゃった!」とか思っても、できるだけ新歓は顔を出すようにしましょう。勧誘をしているサークル側からしたら、チラシを貰ってちょっと耳を傾けてくれるだけでもありがたいのです(要出典)。

 チラシをできるだけたくさん集めて、「今夜はどこの食事会でタダ飯貰おうかな~」って壁にチラシ貼ってダーツで行くところ決めるの面白そうじゃないですか?

 

ウードゥルールヤーイヤーイヨーォゥウーイェーエェー

 

 聞いた話によると焼肉食べ放題とかいかにもお金かかりそうな新歓食事会とかあるらしいじゃないですか。それもタダ飯なんですか? だとしたらその食事会に「行きたい!」とは思っても、サークルに「入りたい!」とは思わなくないですか? だって、新入生の時にそういう美味しい思いをしても、部員になったら来年とか再来年に新入生の分の焼肉代払わなきゃいけないんですよ? それってきつくないですか? 食事会に来た人を仕留める秘策でもあるんですかねえ……

 

 

 

 

 以上、長々とサークル新歓について記してきました。中高の部活勧誘期間とはまた違った、人生でも1度しかないといえる機会なので、万全には万全を期しチャンスを逃さないようにしましょう。影ながら応援しています。

 

 また、このブログに共同で記事を書いているヘキサの、友人であるごれい氏が昨年のこの時期に同じくサークル新歓の記事を書いていらしてます。こちらのほうがより具体的に・わかりやすく新歓の立ち回り方を解説されています。

50pokemon.hatenablog.com

 

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みんなもルールとマナーを守って楽しく新歓しよう!!

音楽ノスタルジア~嵐やジャニーズとかの話~

 テトです。

 

 定期的にこういうチラシの裏的なものを書かないと続かないので、今日はそんな感じの回です。

 

 唐突に始まった実験的不定期企画「音楽ノスタルジア」、今回は巷で話題のジャニーズアイドルグループ「嵐」についてです。

 

 

聴いていた時期

 2020年いっぱいをもって活動を休止すると発表されたアイドルグループ「嵐」。この週末の番組までは特集が組まれるでしょうね。

 昨晩のMステでもニノと相葉くんの目が潤んでいたのが印象的でした。

 

 私が嵐をよく聴いていたのは、ちょうど嵐が10周年を迎えた2009年前後です。だいたい小学生~中学生くらいまでは聴いていました。曲でいえばだいたいLove so sweet~ワイルドアットハートぐらいまででしょうか。新曲が出ると「嵐のあの曲聴いた?」と話すような友達が常に周りにいた印象です。

 

All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)

All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)

 

 

 嵐のこのアルバムを聴いていてすごいなと思うのは、デビューから年が経つにつれて右肩上がりに有名曲を量産していっている点です。台風ジェネレーションや瞳の中のGalaxyなど、良曲は前期にも多いのですが、今でも多くの人に親しまれている有名曲はそれこそLove so sweet以降に多い気がします。松潤の「花より男子」主題歌はじめ、ドラマの主題歌で着実に人気を積み上げていったイメージです。

 

 

2007年~2010年はKAT-TUNとの一騎打ちだった

 結構怒られそうな題名ですけどね(笑) ちなみにNEWSもこの頃好きでしたね。

 嵐が着実に清純派の王道アイドルを進んでいく中で、めちゃくちゃ異色のグループがReal Faceという曲を引っ提げて鮮烈にデビューした……今考えてみるとあの社会現象は相当のものでしたね。タレントやお笑い芸人とかがこぞって茶化したりしてた。

 


秋山森乃進

 

 KAT-TUNはデビュー前からも相当な人気があったし、それをお茶の間に爆発させた2006年のシングル、アルバム、DVDの同時発売・すべてオリコン1位。ライブDVDで当時のパフォーマンスをみると今でも鳥肌が立つ。ワイルドなアイドル…異色な彼らの勢いは凄まじかった。

 

 しかし、その過剰な人気故なのか、あまりにも大きい夢を背負いすぎてしまったが故の逃れられない運命なのか、KAT-TUNのメンバーの半数が後に脱退。6人時代のKAT-TUNは出来すぎていた。怖いものがなかった。だからこそ、誰か1人が欠けるだけでもそのダメージは相当のものだった。

 

 KAT-TUNの辿った道は運命のようなものだったとは思う。アイドルという概念に抱えきれないものを抱えさせてしまったその代償のようなものだと思う。けれど、もし6人のままだったらどうだったろうかと時々思う。きっと、今のジャニーズアイドルの勢力図にある程度の刺激は与えていたんじゃないかと……今の嵐の一強をどう考えるかは個々によると思いますけどね。どのようにして形成されていったか。その結果どうなったか……私はというと、なんだかつまらなくなって聴かなくなってしまった。

 

 

 そう考えると今の嵐の活動休止にも考えるところはあるかもしれないですね。皆の思い描く理想のアイドル像を抱えると耐えきれなくなってしまうのかとか。でも嵐のことを知っていくと違う気もする。嵐は稀有な巡り合わせでデビューしてからここまでひた走ってきましたからね。

 

 

 

これからのジャニーズ

 嵐のような超人気グループが活動休止を発表した今、他のジャニーズグループにもやっとスポットライトが当たる時が来たかと希望も少し持っています。

 

 まずはキンプリですね。ポテンシャルは相当だし、曲のイメージは既に完成されています。あとは、アルバムをはやく出してください(催促)

 

 

 

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キンプリを聴いておけば幸せになれる

 

 あとはセクゾも来て欲しい……風磨くん超可愛いから……

 

 

 嵐の活動休止を聞いて色々思うところもありますが、とにかく私はこれらのグループの曲を聴き続けたいなと思うわけですし、もっと人気になってほしいなという思いもありながら、それでも活動を続けてくれさえすればそれでいいと思う気持ちもある。今の子供たちもこういうアイドルグループの曲を聴いて楽しく育ってくれたらなあと思いますね。

 

 まあでも、国民的アイドルグループが抱える重圧ってのは相当なものなんでしょうなあ……

 

文化祭の装飾が楽しくてつい頑張ってしまう話

こんにちは。


学生の大きなイベントといえば文化祭ですよね。


その文化祭が楽しみでしょうがないヘキサです。


「文化祭って楽しいよね?」とヘキサの周りの友人に聞くと、「そんなに楽しくない」という答えが多く帰ってきます。


だって、やらなくていいし、やったところで時給が出るわけじゃないし、大変だし面倒くさいし、何にもならないし、真面目にやったところで、準備は真面目にやらなかったウェイたちが本番で「俺が頑張った」みたいなことほざいて彼女とか連れてくるし、しかもそいつらが邪魔だし、しかもそういう奴らにヘキサみたいな人が邪魔扱いされるし……


その気持ちはすげーわかる!


ヘキサも学祭本番はどちらかというとそこまででもないです。


今回ヘキサは、文化祭は準備の時間こそが最高の瞬間であるという説を提唱します。

そんなん当たり前じゃんって方はブラウザバック推奨です。

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ヘキサの個人的“植物の歌”ベスト5

こんにちは。

 


華がないとよく言われるヘキサです。


まあそれはしょうがないと諦めています。

 


今回は、華がないヘキサが、植物ならあるかも……ということで(?)、植物に関係する歌の中で良いなぁと思った曲を紹介します!

 


桜部門その他部門でそれぞれ5曲ずつ選んで紹介します。


やっぱり、日本では桜に関する曲は多く出されていますし、入学・卒業シーズンと桜を絡めることでヒットしやすい傾向がありますよね。

 


だから、桜ソングのせいで陽の目を見ることが少ない他の植物の歌を積極的に紹介できたら良いなとも思います。

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