テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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「天気の子」観ました

 「君の名は」以来の新海誠監督最新作。

 


映画『天気の子』スペシャル予報

 

 この夏観に行かなきゃいけない作品筆頭だったので、本日行ってきました。

 

 ※この記事は「天気の子」軽微なネタバレを含みます物語の核心に関する内容は載せませんが、前情報一切なしで鑑賞したい方はブラウザバックを推奨します

 レビューみたいな高尚なものをする気はなく、ただただ雑感のみ。

 

 

「君の名は」よりも良作品に感じた

 「君の名は」が空前の大フィーバーで騒がれているほど面白く感じなかった私がただ単に世間からズレていただけなのかもしれませんが、少なくともその個人的な感想で言うと「君の名は」よりも良かったです。「君の名は」はなんか「ハッピーエンドでめでたしめでたし! 万事解決で大団円!」みたいな感じが苦手なんですよね。ひねくれてるって思われるかもしれませんが、好きな人と結ばれる(に限らず自らが何かを得る)にはそれ相応の代償が必要になって、その時の葛藤と後々の後悔が描かれている方が人間っぽくて好きなのです。

 

 今回は舞台が新宿・歌舞伎町や池袋など、都会の中でも比較的「汚い」場所を描いているということもあって、そこと新海誠監督の持ち味でもある美麗な描写のコントラストが見どころでもあったりします。緊迫したシーンの中で「おおっ」と思わせるほど綺麗なカットがいくつかありました。

 

 

 

魅力的な脇役

 「君の名は」で三葉ではなくさやちんを好きになるくらいにはひねくれている脇役フェチな私ですが、今回もヒロインの陽菜より脇役に注目して観てしまいました。陽菜ちゃんも可愛いけど。

 

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 夏美さんは最初苦手だと思っていたのにどんどん惹き込まれていきました。本田翼さんの演技下手くそなはずなのになぜかしっくりきてしまう。芸能人の棒演技でアタリだと思ったのは初めて。
 そしてなぜか夏美さん、大した伏線にもならないのに就活のシーン描写される。新海誠は就活にどうしてそこまで入れ込むのだろう。就活生への当てつけ??? それとも前作でメガネが「内定8社」とか言って視聴者から大ブーイング食らったから??? 別に(俺は就活終わったから)いいけどさぁ!

 

 

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 そしてテト的今作のメインヒロインはこの凪くんです。超イケメンで超カッコよくて超可愛い。凪くんが登場するシーンで思わず「凪くん!!」と叫んでしまいそうだった。凪くんを見るためだけにもう一回観に行ってもいい。それくらい惚れたのでぜひ皆さんも凪くんに会いに行ってください(ダイマ)

 

 

豪華提供

 「君の名は」公開後初の作品ということもあって企業も提供したくて必死なのかありとあらゆるところに既存商品だったり雑誌だったりが登場してました。それがリアリティを助長させているのだろうしイメージにも残るので、新海誠監督の特権のような気がします。

 

 

 

 とまぁこんな感じで軽く感想を書いてみました。ネタバレを含めた詳細な感想はもう一度観るなりもっと気に入ったりしたら公開後に書くかも。とにかく今は凪くんのことしか考えられない

 

 


映画『天気の子』予報②
小説 天気の子 (角川文庫)

小説 天気の子 (角川文庫)

 

忘れられないの


サカナクション / 忘れられないの

 

 久々にPVを見に行く理由ができた曲がきたなという感じがする。

 

 

 配信から3日で200万再生。あんまりYouTubeで音楽を聴かないからわからないし、この前米津玄師の「海の幽霊」が公開されたときも多忙で心に余裕がなくて聴かず、これがどう凄いのか客観的に説明しろと言われてもできないんですが、とりあえず小並感で凄いと思いました。

 でも、「海の幽霊」のほうが公開1カ月弱で2700万(これも桁がデカすぎて逆に凄みが理解できてない気もする)、近年の米津ブーム(あえてダサくいうと)、アニメPV、映画主題歌などYouTubeで音楽を聴く若者に対してこれほどまでにバズる要素がある一方で、「新宝島」で数年前話題をかっさらったサカナクションとはいえこの80年代テイストなPV、今じゃ某団体からツッこまれて年齢制限かけられそうなキワどいくらいに愚直な交際メッセージ、それでこの再生数は凄い。こんなんバブルを生きた新人類にしか刺さらんやろ。こんなん面白がって見てるような最近の若者どこにおんねん。

 

 

 ここにいるんですけどね。

 

 別に自分変わってるだろ自慢をしたいわけではなくて、僕みたいな『バブル』という知らない時代にどことなく興味を惹かれて、そのダサさであったりそのバイタリティであったりを魅力に感じる人は少なからずいると思うんですよね。中には、現代の感覚でみて「うわダッサ」みたいなのが一周回ってトレンドになったりするこの世の中なので、面白がって見てる人もいると思います。それがこうやって数字にも表れているんじゃないかと。

 

 僕の場合はトレンディドラマが大好きで、徹底的にF1層の願望を意識した物語、ドロドロしない恋愛模様、七三分けにアラレちゃんメガネが好青年の部類に入ってしまうような今では考えられない青年像も含めて好き。もともとサクっとわかる王道な少女漫画系物語が大好きで、それに準じているトレンディドラマは見てて面白い。それで、「この時代に生まれたかったなぁ」なんて思うんだけど、噂を聞くと当時の男性には嫌いな人もソコソコいたらしく、その時代に生きてて自分がトレンディドラマを好きな男性の部類に入っていたかと思うと、微妙な気もする。何より現代の若者世代で流行っているような「胸キュンスカッと」とか「学園青春ドラマ」とかが嫌いなので、昔の流行=トレンディに乗れていたかどうかもわからない。

 

 

 曲調はアダルトのほうのAORで、Soft & Mellow感漂う。

 


Raydio - You Can't Change That (Official Music Video)

 

 こうして聴くとSoft & Mellowも悪くないな~と思った。サカナクションはほんとに既存のジャンルに新たな視点を与えてくれるから好き。

ウイニングポスト8 2017プレイ日記・三大始祖復興プレイPart.4~シンボリルドルフ系統確立編~

 ヘロド系とマッチェム系の再興を勝手に目指すウイポプレイまったり企画Part.4!

 (難易度:EXPERT モードB 引き継ぎあり)

 

 

前回までのあらすじ

 サラブレッド三大始祖のヘロド系(バイアリーターク系)・マッチェム系(ゴドルフィンアラビアン系)の直系子孫を活躍させるべく競馬界に乗り込んできたホテルオハラグループの経営者・小原テト。ヘロド系の中で有望なシンボリルドルフを日本で大活躍させ、またそれらの仔も順調に活躍していった。しかし、米国からやってきた種牡馬サンデーサイレンスの産駒や、ミスプロ系をはじめとする外国産馬の席巻によって一気に窮地に立たされるのであった。彼の野望は、果たして達成されるのか……。

 

 

シンボリルドルフ系統確立!

 一時期はウチの幼駒のほとんどをシンボリルドルフ産駒が占めるほど種付けしていましたが、無事にシンボリルドルフ系統確立できました!

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 やった、とにかく一安心!

 

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 確立年は2000年末。途中から、シンボリルドルフはもう何もしなくてもじきに系統確立するだろうという見切り発車で種付けをトウカイテイオーや別の種牡馬に変えたりしたら予想よりも遅くなって焦りました。見切り発車はいけませんね。

 

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 さて、シンボリルドルフ系の確立時の支配率や産駒の種付け料などはどうだったのか、見てみます。

 

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 まず、確立の手段としては当然国内5%突破です。

 

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 日本や世界の全体的な血統支配率はこちら。1994年末のときよりもマッチェム系・トウルビヨン系ともに上がっていてよかった。特に日本においてのトウルビヨン系は10%を超えていて精神衛生上大変よろしい。

 

 全シンボリルドルフ種牡馬の確立時の種付け料はこちら。

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 一応、全種牡馬の詳細画像も。

 

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 アイルトンシンボリトウカイテイオーなどの史実馬にだいぶ助けられている印象。ツルマルツヨシを所有しなかったのはただ忘れただけです……笑
 それでも、サバスはダート種牡馬として優秀ですし、ブルーワインはホープフルSしか勝っておらず期待もされてなかったのに毎年2歳重賞戦線に産駒を送り込んでいたりします。ここらへんは自牧場では種付けしていないけど重賞で他馬主所有馬の父として度々名前を見ますね。

 

 

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 ついでに、Excelにて種牡馬の種付け料・繁殖牝馬の評価額を表にしてみました。簡素すぎですが。種牡馬については黒字が史実馬、青字が架空馬です。繁殖牝馬については全て架空馬なので名前を省略してあります。

 少なくともWP8 2017において、2000年あたりはこの値段で確立できることがわかります。シンボリルドルフの系統確立はたぶん様々な方がやられているだろうし詳細な支配率計算は省略しますが、今後のプレイでまた別の馬が系統確立した場合はやるかもしれません。ただExcelに膨大なデータを手打ちするはめになるのでたぶんやらないかな……

 

 ただ、種牡馬全体の種付け料総額とか繁殖牝馬全体の評価総額ってたぶんそんなに年によって変わらないと思うので、ここでシンボリルドルフの合計額を出すことによって今後の系統確立における一定の指標はできたのかなと思います。とりあえずこの値を目指せばいい。

 あんまり系統確立について切り詰めて考えたことがないので間違ってるかもしれませんが、そんな感じです。

 

 

メジロマックイーンボトムライン

 さて、パーソロン系からシンボリルドルフが分派した現在、パーソロン系を背負って立つ存在となったメジロマックイーンですが、14歳時点で血統表がすべて零細になっていました。

 

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 これによってボトムライン配合が使いやすくなりました。あんまり意識はできていませんが。仔出しが低すぎるので、頑張っていいコを輩出して欲しいですね……

 

 

オヤマテスコ牝系出現

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 自牧場でかつて繋養していた史実繁殖牝馬・オヤマテスコから生まれた牝馬が優れた繁殖牝馬として代々繋いでいっているということで、オヤマテスコ牝系が誕生しました。

 

 

鞠莉さん成長日記

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「アイタタ、お父さん(39歳)年だからかついていけないよ」

言い訳は見苦しいデース!

 

 アラフォーファザーに容赦のないマリー。

 

 

次回予告

 ついに、所有架空馬が3冠達成……!?

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 次回、Part.5の公開にて明らかに!

 

 これまでのウイポプレイ日記記事一覧はこちら

tetragon64.hatenablog.jp

ウイニングポスト8 2017プレイ日記・三大始祖復興プレイPart.3~小原鞠莉誕生編~

※今回の記事は2019年1月4日に上映開始された『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』の軽微なネタバレを含みます。

 

 ヘロド系とマッチェム系の再興を(勝手に)目指すウイポプレイまったり企画もPart.3!

 (難易度:EXPERT モードB 引き継ぎあり)

 

 

前回までのあらすじ

 圧倒的な財力で競馬界に乗り込んできたホテルオハラグループの経営者・小原テト。サラブレッド三大始祖のヘロド系(バイアリーターク系)・マッチェム系(ゴドルフィンアラビアン系)の直系子孫を活躍させるべく、ヘロド系の中で有望なシンボリルドルフを日本で大活躍させ、またそれらの仔も順調に活躍していった。そんな順風満帆にもみえるオハラグループを待ち受けるのは天国か、それとも地獄か……。

 

 今回は1995年~となります。

 

 

初回記事・おぼえていますか

tetragon64.hatenablog.jp

 今回、ウイニングポスト8 2017を遊んでいくにあたって、自分の中で決めているアソビがありました。ラブライブ!サンシャイン!!内のキャラクターである小原鞠莉の父となったつもりでプレイし、ゲーム内の「結婚・子孫」というシステムを使って小原鞠莉を登場させる』というものです。

 

リゾートホテルチェーンを経営するイタリア系アメリカ人を父親に持つハーフ(※1stシングル発売前まではイタリア系フランス人とのハーフだった)。
G's版では母親が日本人(『ラブライブ!サンシャイン!!FANBOOK SECOND』・同『THIRD』の冒頭にのみ記載)。

小原鞠莉 (おはらまり)とは【ピクシブ百科事典】

 

 原典は未確認ですがpixivによるとラブライブ系の書籍で明かされていた、れっきとした公式情報ですよ。


 だからその情報を信じてゲームを進め、目当てをつけて特定の日本人キャラと好感度を上げ。そんなところでラブライブ!サンシャイン!!の新作劇場版アニメが公開されたので、楽しみに観に行きました。

 

 

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 ん……?

 

 

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 あれは……もしや……

 

 

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「Mari's Motherデェェェ~~~~~~ッッス!!」

 

 

 

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ウソダドンドコドーン!!!

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 なんてなんて小さな ぼくらなんだ でもでも・・・・・・


劇場版公開記念!劇場版挿入歌「Hop? Stop? Nonstop!」スペシャルムービー

 

 なぜか映画劇中では小原鞠莉の母はどう考えても日本人とは思えない英語話者訛りの話し方をする人物になっていました。ど゛う゛し゛て゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!゛!゛!゛

 

ごく一部(※)の書籍で「イタリア系アメリカ人の父と、日本人の母を持つハーフ」と記述されていた鞠莉のプロフィールを覆すかのような存在。
(※ 『ラブライブ!サンシャイン!!FAN BOOK』の『SECOND』と『THIRD』の冒頭キャラ紹介欄、そして『TVアニメオフィシャルBOOK(1期)』で鞠莉を「アメリカン」と紹介したインタビュー文章の注釈)
ただアニメ本編での鞠莉の血筋や家族情報は「鞠莉の父はアメリカにいる」としか語られていなかったのでアニメ内では矛盾していない。

鞠莉ママ (まりまま)とは【ピクシブ百科事典】


 確かに矛盾はないけど、でもさぁ……

 まぁ、ラブライブプロジェクト発足当初の数々の矛盾に比べれば可愛いものだしね、仕方ないね。

 

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永遠にネタにできる(確信)

 

 

こんな人と結婚

 裏切られた気持ちは消えませんが、気を取り直して……1995年初頭、ついに特定のキャラと友好度100になったので、結婚しました!

 

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 お相手は日高悠希さん。牧場長候補の1人であり、国内分場の牧場長に指名しお守り奉納も使いつつ友好度をあげ結婚に至りました。映画を観るまでの小原鞠莉の母の自分の中でのイメージに1番似てた人です。予想だにしない方向でぶっ壊されましたが。

 今回のこの企画でのタイミングとして1995年あたりはすごく理想的なんじゃないかと思います。普段プレイしていても結婚してから1~3年目以内に初仔が生まれる感覚だったのでばっちり。

 

 

 

リヴァーマン確立

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 そして1995年末、引退年ギリギリでリヴァーマンが系統確立しました。もうダメかと半分諦めモードに入っていましたがこれは嬉しい。前回記事にて紹介したリヴェルタスをこれからも種付けしていきたいと思います。

 

 

 

KRAに賄賂を渡してG1に騎乗する○永騎手

 1996年の天皇賞(秋)、我がオハラ軍団の稼ぎ頭であるオリオンリヴァーという古馬の主戦騎手が乗れないというので、乗り替わり騎手を探したら、今年デビューした○永騎手が空いているじゃないですか。

 

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 じゃあ、よろしくお願いします。

 

 

 ……ちょっと待って。

 

 

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 あんちゃんまだ通算勝利数31に満たしてないやんけ!!!

 

 

 こっちの世界のJRAでは通算勝利数が31勝に満たしていないとG1には騎乗できないのですが、どうやらウイニングポストの中のKRAでは違うみたい。

 こんなの通算勝利数の値で弾くシステムを入れればいいだけだと思うんですが、それすらしないんですかね。

 

 ちなみに、レース結果はこちら。

 

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 まぁ、そういうときもあるさ。

 

 

サンデーサイレンス時代の到来

 1996年末、表彰馬の発表。

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 現役競走馬部門にはやっとの思いで所有馬が名を連ねていますが、リーディングサイアーサンデーサイレンスが初獲得。初年度産駒が4歳という時点での獲得はすさまじく、実際にこれ以降何年もサンデーサイレンスリーディングサイアーの名をほしいままにします。

 いつかこんな時がくるのを覚悟してはいましたが、これに抗っていくのが今回のプレイなので、唇を噛みながら戦うことを誓いました。

 

 

ついに誕生

 そして、翌年2月。この記事の冒頭でも示した今回のプレイの目標の1つがついに達成されることに……

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寸分狂わず出産週を予言するウイポ世界


そして、運命の10月1週……

 

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女の子キター!

 なんと女の子でした! 生年はある程度調整できても性別は年単位のリセマラ以外どうしようもないから助かった!

 

 名前? そんなの生まれる前から決まってるよ。(妻に命名決定権を与えない夫)

 

 鞠莉だよ、マリ。漢字は鞠に……

 

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 ……は?

 

 いや、あの、『鞠莉』っていう漢字で出生届を出したいんですけど……

 

 

役場「その漢字はウチでは認められていません(^ ^)」

 

 

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああ!!!

 

 

 「り」の漢字の中でどこを探しても見当たらない。皆さんは見えますか? 俺は見えない。

 

 念のため「レイ」読みで「れ」も探してみたけどない。嘘だ……

 

 こんなのゲーム記事始める前に確認しとけって話ですけど、さすがに漢字が対応してないっていう発想はなかった……こんなのってないよ……

 

 

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 いいよ。よくないけど。

 

 

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 お守り奉納で顔を選べるようにしていたので、一番似ているこの顔をチョイス。

 

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 一気にエセっぽくなってしまったけど、逆にちょっとエセっぽくしておかないととやかく言われる可能性があるかもなーということで、それを避ける意味でもよかったのかも、という楽観主義。

 

 鞠莉改め鞠利ちゃんの成長を暖かく見守っていきましょう。記事内では「鞠莉」表記のままにしますけど。

 

 

 そして、ちょっと先に記してしまいますが、鞠莉の弟くんたちもその後続々と生まれてきました。

 

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 年子の弟、名前は「瑠輝(ルカ)」にしました。ちょっとキラキラかな~と言う感じですが、きっと「鞠莉」はイタリアやフランスなどのラテン語圏でも通じやすいように命名したと想像されるので、それ系統で男性名の"Luca"から取りました。

 

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 瑠輝から2歳離れた末っ子の次男は「蓮人(レント)」と名付けました。イタリア語の音楽用語"Lento"から。

 

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 というわけで3姉弟揃いました。

 

 ついでに鞠莉の七五三イベントの様子も。

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 若いのにお世辞がうまい、いい娘だねぇ……

 

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 「そうだったかしら?」て! そこは素直に親バカになって認めようよ! 鞠莉ちゃん泣いてるよ!

 

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 あー、女性騎手ですね。確かにそうなってほしい。

 

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 秘書もそう思ってくれるということで、ここは私も同意しておこう。

 

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 「そうなってくれるとうれしいね」

 

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 大人3人の和やかな願望に首を振る、周りに流されない鞠莉ちゃんでした。

 

 この七五三イベント、恐らくは子ども本人が牧場長・調教師・騎手のどれか1つになりたいという願望を持っていてそれが何なのか当てるゲームで、当てると笑顔になって対応する能力が上昇するイベントだと思うのですが、当たらないと上記のように悲しそうな顔をして「騎手になんかなりたくねーよ」という情報のみしか得られないということになります。ちなみに体感上、配偶者のお祓い中の勝手な妄想は全くの適当でアテにならない印象。

 でもやっぱり鞠莉には騎手になってほしいですね。調教師はハナから一直線に目指すものじゃないし、牧場長はこのゲームにおいて子孫でまかなうほど重要じゃないですから。でも、鞠莉の個人的な印象は牧場長な気がする。

 

 あ、そういえば鞠莉の趣味は乗馬らしいですね。馴致とか普通にできそう。

 

 

1995~2000年の活躍馬

 やっと競走馬育成ゲームらしい本題に入りますが、1995~2000年に所有し活躍・引退した馬をざっと紹介していきます。

 

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 仔出しのよいゴールデンカムイから生まれたゴールデンレイピア号。2歳時に朝日杯を勝ちながら地方Jpn1を勝ち、最終的にはグランプリホースにもなりました。種牡馬としてはたぶんほぼ使わないと思いますが、ハギノカムイオーの系譜を細々とつなげてくれればという感じです。

 

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 史実馬のアイルトンシンボリは超長距離路線を走らせ金殿堂。シンボリルドルフ系確立の要として仕事をしてくれました。

 

 

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 ○永騎手が乗って惨敗したオリオンリヴァーはリヴァーマン直仔。因子がリヴェルタスと被っていてこちらのほうが種牡馬入りが遅くなったので使いにくいと思いましたが後になって仔出しの高さに驚き種付けしてます。

 

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 史実馬のトロットサンダーも系統保護のため所有し種牡馬所持しましたが、正直ダーレーアラビアン系の零細系統の保護をしている暇はあるのかなと思ってしまいまともに種付けしていません。

 

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 海外史実馬のアヌスミラビリスは金札はたいて購入した割には走らなかった印象。難易度エキスパートにして痛感するのはこうした海外史実馬の不活躍具合ですね。

 

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 同じく海外史実馬のピッコロなんかは全然走りませんでした。

 

 

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 鬼種牡馬プラスファクトから早熟の馬が出ました。ただの早熟なので使う気はありません。

 

 

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 同じプラスファクトからは牝馬ですがプラスライブというG1馬が出ました。実力的にもっと活躍してもおかしくないのが悔しい馬でした。というのも。

 

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 プラスライブが引退した1998年、初めてオハラグループの所有馬がG1一勝しかできない事態に陥りました。スペシャルウィークサイレンススズカなどのサンデーサイレンス産駒と、シーキングザパールエルコンドルパサーなどミスプロ系の外国産馬が日本の競馬界を席巻し、歯が立たない中で唯一爪痕を残したのがプラスライブでした。リアル競馬の歴史を見てもこの年は特に層が厚く、好きな馬も多いですが、今回はそれに立ち向かっていかなければいけない立場として、敵としての手ごわさを感じざるを得ませんでした。

 

 

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 リュティエ系のこの馬も忘れず所有し、G1を勝ってくれました。

 

 

 

次回予告

 そしてついに、待望のあのイベントが発生する……!

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 Part.4をお楽しみに!

 

 これまでのウイポプレイ日記記事一覧はこちら

tetragon64.hatenablog.jp

歌詞が秀逸なポルノグラフィティの曲個人的ベスト5

こんにちは。

 

ポルノグラフィティを尊敬してやまないヘキサです。

 

やはりポルノグラフィティさんはすごいですよね。

 

色々すごいところはあるんですけど、何がすごいって、歌詞が秀逸な曲がとても多いです。この歌詞の秀逸さや歌詞へのこだわりは本当に他のメジャーなミュージシャンと比較してもすごいものがあります。

 

って、さっきからすごいすごいと言ってばかりで何がすごいのかなにも伝わっていない感じになってしまっているので、これからヘキサが考える歌詞が秀逸な曲をランキング形式で発表しながら、その歌詞のすごさについて、一緒に考えることができたらいいなぁと思います。

 

(注意:ヘキサが昔書いたブログ記事をリメイクしたものです。)

 

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乃木坂46「今が思い出になるまで」通常盤を全曲聴いて感想を書いてみた

 こんにちは。

 

乃木坂46に爆ハマりしてしまい、ついにアルバムにまで手を出したヘキサです。

 

この間ジュースを買いに行った時に、たまたま手に取ったファンタに推しの生田絵梨花さんが写っていたのでつい衝動でそのファンタを買ってしまいました。流石にやばい。

 

乃木坂ファン歴は浅いのですが、今回はアルバムを入手したということで、2019年4月17日に発売されたアルバムである「今が思い出になるまで」通常盤の曲を1曲ずつ感想を書きたいと思います。

今が思い出になるまで(通常盤)(特典無し)

今が思い出になるまで(通常盤)(特典無し)

 

 

 ヘキサがいいなぁと思った曲からあんまりと思った曲まで、あんまり他人の目を気にしないで書きましたので、優しい目でご覧いただけると嬉しく思います

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久保ユリカ "KUBO YURIKA VIVID VIVID LIVE" ライブレポートしかじか

 お久しぶりです。テトです。

 本日5/11に行われた久保ユリカさんのライブ『VIVID VIVID LIVE』に行ってきたのでそのライブレビューをば……

 

 久保ユリカについてがっつりブログを書くのは意外にもこれが初めて。これまでにもちょこっと書いてたりしますが。

 

tetragon64.hatenablog.jp

 

 本当はVIVID VIVIDのアルバムレビューとかそのアルバムのリリイベに行ってきた感想記事とか途中まで書いてたりするんですが、なんか……最後まで書き切らずにお蔵入りしてる……

 ……なんだか、ブログを書くネタ不足が深刻化しているヘキサから熱い視線を感じるけど気にしない。

 

 ペンタほどではないにしても記事執筆の寡作家ぶりが徐々に出始めている今日この頃の私テトですが、今日は頑張ってライブレビューをライブ当日に書き上げるから許して。個人的にはざっくりでしかないですが。

 

"初"シカコライブ

 2017年5月のバースデーライブをもって歌手活動を休止していた久保ユリカさん。約2年ぶりに歌手活動を再開し今回がその再始動1発目のライブとなるわけですが、今回私は久保ユリカのライブを観に行くこと自体が初めて。シカコのライブはどんな感じなのか、ちょっぴりドキドキ、生VIVID VIVIDが見られるワクワクの中でライブ当日を迎えました。

 


久保ユリカ「VIVID VIVID」MV short Ver.
僕もまた、『VIVID VIVID』に魅せられたシカノコの一人ってことさ……(クマ吉)

 

 

いざ豊洲

 今回の『VIVID VIVID LIVE』は「魅せるライブ」がコンセプトとなっているとのこと。『VIVID VIVID』のPVがYouTubeで公開されて一目・一瞬で魅せられ「これは行くっきゃねェ!」と半ば勢いに任せて申し込んだチケットを握りしめ、今回の会場である豊洲pitへ向かいました。

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 最寄り駅はゆりかもめ新豊洲駅ですが、豊洲駅からでも歩いて行ける距離にあります。散歩がてら豊洲駅で降りて行きました。

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 道中でteamLab☆があったのでカメラを向けました。この前ヘキサやペンタと行ったのはここではなくBorderlessの方ですね。

tetragon64.hatenablog.jp

 

 

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 14時を少し回った頃、会場へ到着。物販開始が12時だったので買えないグッズがないか心配だったのですが大丈夫でした。パンフレットとTシャツとマルシェバッグにペンライトを買いました。

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 …………あれ?

 

 

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※テトの前ブログの内容の一部

 

 

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 …………まぁ、なんというか、アレだよ、人間誰しも矛盾を抱えて生きていくものじゃん?(圧倒的責任回避)(言い訳していいわけ)

 


 本当は買うつもりなかったんだけど、ふと何買おうかな〜って考えた時に、ペンライトが売ってるじゃん? キンブレタイプって書いてあって、キンブレって何だろう(そのレベル)って思ったからちょっと興味本位で「キンブレ」を検索するじゃん? そしたらだいたい2500円で売ってるらしいじゃん? +1000円でシカコ仕様のキンブレが買えるならちょっと買ってみようって思うじゃん?…………

 

 かくしてテトは生まれて初めて光る棒を手に入れたのであった!!!(文明の利器)(寝返り)(ペンライト許容軍勝利)

 

 ペンライトに対して食わず嫌いだった私がペンライトを初めて使ってみた感想について、詳しくはいつか記事にする(多分)『ペンライト苦手人間がペンライト使ってみた!』の公開をお待ちください。なんやねんそれ。

 

 しかし、このライブ直前に気まぐれでペンライトを購入した私の判断は我ながら英断だったと言わざるを得ないですね。というのも、私の周りほぼ全員ペンライト持ってたんで。マジかよ。買ってよかった本当。もしペンライト買ってなかったらと思うだけで……。

 

 

 グッズの買い物が終わって、開場の16時まで結構時間があったので豊洲駅の方まで戻ってららぽーとでお昼ごはんを食べることに。いろんなお店がありましたが結局フードコートでケンタッキーをチョイス。ランチタイムだと600円台でチキンのセット食べられるのホントいい。ちなみにフードコートで座った席の両隣どちらも久保ユリカのライブ勢だったので、先程買ったペンライトをバッグからチラッと見せて「同士やで。」アピールをしました。何アピール。

 飲み物にコーヒーを頼んだら眠くなってしまった。気づいたら16時を回り、両隣の人も発っていたのでそろそろ向かうことに。そういえば母の日のプレゼント用意してなかったと気づき買い物をして豊洲pitに再到着したのは16時半ごろでした。

 

 

入場

 入場してドリチケもらってライブTシャツに着替えて「さぁビールビール!」と言わんばかりにドリンク引き換え所に向かったら……

 

[ドリンク アルコール

 

 ↑のようにアルコールの文字にでかでかとバッテンが。

 

 もしや……アルコール販売してない!?

 マジか…………

 

 ショック過ぎて証拠の看板画像撮り損ねてきちゃったよ……

 

 仕方ないのでコーラと引き換えまーす。

 

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スタンド花いちらん

 

 席は、意外と近かったです! 個人的に大好きな目の前通路。前の座席と距離が離れているので、無理なくステージ上が見渡せる。勝ち確。

 

 スマホの電源を切って、ペンライトの準備もOK。いざ、ライブへ……!

 

 

セットリスト

VIVID VIVID
Instant@Heart
Capture You!
ジャーーーーンプ アッッッップ!!!!
SUMMER CHANCE!! / Happy Cuty My Snow Man (Remix Medley)
Love marginal
動く、動く
しかししかじか
春風メロディ
ありがとうの時間
Lovely Lovely Strawberry
幸せの雲

(encore)
そのままでいいんだよ
旅風船

 

 

 例によって印象に残った曲をピックアップして語っていきます。まずはもちろん、

 

VIVID VIVID


久保ユリカ「VIVID VIVID」MV short Ver.

 

 初っ端から気分は最高潮! これを観るために来た! レザーで白と黒を基調としたライブ衣装で、PVさながらのキメッキメなダンスを踊りながら歌っていくシカコ。本当に、PVと同じような振り付けでガッツリ踊りながら、これが生歌なんだから信じられない。
 「歌って踊れる」と言葉にすると陳腐になってしまうようであるけれど、私の目の前で繰り広げられた久保ユリカのパフォーマンスのそれは、本気で「Sing & Dance」の究極系を感じた。ここまで演じるのは相当の準備が必要だったろうことが想像に難くないが、これだけのことをしてこれだけ様になるのも並大抵の人間にはできないな、と思うほど。これを1曲目から演るなんてずるいよ……心の準備がまだできてないよ……!

 

Instant@Heart

 

 前曲の勢いそのままに、アルバムの曲順と同じくこの曲を披露。ゴリゴリのエレクトロ・ダンサブルソング。この曲も好き。いやでも、この曲でもメッチャ踊ってメッチャ歌うんだもん。開いた口が塞がらない。
 途中でテープ火薬(あれなんていうんだろう)が放たれ、ビックリするほど大音量の演出でした。ポールのLive and Let Die級の急なビックリ系演出だった。

 この曲が終わった後にやっと最初のMCが入るのですが、案の定シカコがめっちゃ息上がっててマイクにボーボー吹かれが入ってました。「吹かれぐらいマイクOFFにしてあげて……」とも思いましたが、それは生歌であることの裏返しなので、やっぱり凄いな……と感嘆するばかりでした(語彙力)

 

 

Capture You!

 

 大好きなクラムボンのミトさんが作った曲なので「うおおおおお」とオタクの雄たけびをしてしまいました……。それだけです。

 

 この曲が終わったのち、小休止といった感じで久保ユリカの衣装替えを兼ねたビデオタイム。番組名は「久保ユリカのクッキングTV」。シカコが先生の手を極力借りずに"アクアパッツァ"を作るという内容。えぇ、先生の手ガンガン借りてましたよ。えぇ。

 まぁ私も人のこと言えないですけど。「アクアパッツァって何」レベル。そもそもビデオ見て思ったけど自分海鮮無理だからアクアパッツァ食べられないわ。そりゃ作ろうとも思わんわ。

 

 

Love marginal

 

 「次はキャラソン枠です」との言葉で、曲名を伏せて始まる。イントロが流れた瞬間の鳥肌は本当にヤバかった。緑一色に染まるスタンド。うわぁ……(恍惚)

 

tetragon64.hatenablog.jp

アコギソロ→Cメロ→ラスサビの流れ、いつ聴いても鳥肌が立つ。

ラブライブ!を知らないペンタにμ'sの曲の中から16曲を聴かせてみた - テトたちのにっきちょう

 

 聴けるとは微塵も思ってなかった。そしておそらく、これからはほぼ聴けることはないであろうこの曲を歌ってくれたことに純粋に嬉しすぎて涙が出てくる。このライブに来た人だけが聴けたこの曲。忘れたくない……

 

 

しかししかじか

 

 ヒゲドライバーさん作曲・カラスヤサボウさん作詞の黄金コンビのこの曲。ヒゲドライバー節炸裂のこの曲、アルバムで聴いた時から盛り上がるだろうなと思っていました。C&Rが楽しい。これからのライブの常連曲になってくれたらいいですね。

 

 

 

春風メロディ

 

 活動休止前に発表された曲の中で一番好きなこの曲も聴けてよかった。ドレスを纏ってステージ上の高台から歌う久保ユリカが神々しくて、ペンライト振ることすら忘れること幾度か。

 

 

幸せの雲

 

 本編最後の曲はこの曲でした。「ライブではちょっと違った演出になるので」との前置きでリリイベでも披露されたこの曲。リリイベではボーカルに主立った加工はされていなかった気がするのですが、このライブではケロケロが少々かかっていました。この曲もいいんだよなぁ……というか、活動再開として引っ提げられたアルバム『VIVID VIVID』が全部良曲すぎて、そりゃライブでも聴いてて楽しすぎるんだよな……

 

 

 

旅風船

 

 アルバムでも最後を飾るこの曲。ライブでもアンコールの後、この曲でお別れでした。しかし、歌詞にも「ただいま」とあるように、「きっと次に会える日がくるよ、そう遠くないうちに……」というメッセージが込められているように自分には感じました。来週奈良で開催されるおたんじょうびかいには残念ながら参加することはできませんが、その後のライブもそう遠くないうちにあるんじゃないか、そう思わせてくれる久保ユリカ歌手活動再開一発目のライブでした。

 

 

閉園

 そうは言っても終わってしまうのはすごく寂しいもので……

 本当にあっという間に感じられたし、生で歌い続け踊ったシカコが本当に凄すぎて、まだ薄ら明るい会場前で10分ほどぼーっとしてました。

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 ずっとそうしていても、それは仕方がないので、「帰り道を歩いていき」、シカコが最後に言ってくれた「美味しいもの食べて帰ってね」の言葉、その約束を果たすために……

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 今日のライブを思い出しながら、つけ麺をすすりレモンサワーをあおりました。ゴリうま。

 

 

 

感想

 まず、こんな圧倒的なパフォーマンスのライブをツアーじゃない1回きりで終わらせていいのかって話。いや、1回きりだからこんなライブができるんだろ、っていうのもありますが。

 それぐらい、何度でも見たい。これほどまでに思うのは初めて。だからこそ映像化されてほしいし、映像化されなければならない(義務)。

 

 活動休止前の久保ユリカは、良くも悪くも「声優としてのアーティスト活動」の域を出なかったわけで、それは悪くはなかったんだけども、休止を経て再開後の新生"久保ユリカ"があまりにも私に刺さりすぎてしまった。こんな私と同じように思っている人は他にどれほどいるのだろう。

 活動再開後の『VIVID VIVID』アルバムやライブのコンセプト「魅せる」ことに対して真っ正面から勝負できる数少ないアーティストだと思うし、VIVID VIVIDは終わってもこの方向性は少しでも維持し続けてほしいな、と思います。

 

 あと、久保ユリカのバックダンサーとして4人の通称"Deer Dancer"がおり、ゴリッゴリのダンスで会場を沸かせていたのですが、シカコがそのうちの1人を「私より年上だよね?」とイジっているので(他の3人も若く見えるけど20代半ばくらいやろなぁ……)と思っていたらなんと2人ほど(?)10代だそうで。やべぇ……年下やべぇ……

 

 

 席が結構近かったので、あの久保ユリカがすぐそこに感じられたし、そんなシカコの一生懸命なダンス、MC、そして何よりもこちらに手を振ってくれたのを間近で見られて幸せでした。たぶん、今までライブを観に行ったメジャーアーティストの中で一番近かったんじゃないかな?

 

 

 ペンライトを使ってみた感想をざっくりここで記しておくと、意外と楽しかったです。「あ、こいつ使い慣れてねえな」というのは周りに伝わったかと思うんですけど、正直そこまで自分が勝手に感じていたハードルは高くなかったなという印象。多少は自分の好きに、自分の思うままに振らせてもらってそれは楽しかったのですが、やはりというべきか、イントロを聴いて「あ、この曲はこの色」と思って色を変えるタイミングでステージの方を見れないとか、周りに振りを合わせなきゃいけないとか、そもそもあまり聴いていない曲で無知がバレるとかいう点で気になるところはありました。まーでもあれだけ周りが全員ペンライト持ってて自分だけペンライト持ってない同調圧力に比べれば微々たるものなんだろうと思います。

 

 あと、最近はやなぎなぎ含めライブイベントに1人で参戦する機会が多いのですが、さすがに1人だと寂しいというか終わった後の虚無感がすごいので、今度またライブがあった時にはヘキサなりペンタなり誘って行きたいと思います。

 

 ということで、「久保ユリカ "KUBO YURIKA VIVID VIVID LIVE" ライブレポートしかじか」でした!

(テト)