テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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奥多摩寮探訪記 -都内から車で日帰り廃墟巡り-

こんにちは。

奥多摩は東京都じゃないと勝手に思っているヘキサです。


いつも当ブログをお読みくださり、ありがとうございます。


今回はテト・ペンタ・ヘキサ・アニキの4人で、車で奥多摩に旅行してきました。


奥多摩観光といえば、前にヘキサが1人で日原鍾乳洞に行ったのですが、それ以来の奥多摩です。


今回の旅の目的は、奥多摩寮という廃墟を見学することです。


誤解を恐れずに言うと、テトがものすごく廃墟が見たいらしく、廃墟の機運を1人で勝手に高めていたのですが、それに他3人が巻き込まれた形で実現した旅行です。

当日まで行き先は聞かされていなかったし、ある意味ドッキリ企画?

 


そういえば、最近のブログでのアニキ登場率が高すぎて、準レギュラーであることを否めなくなってしまった感

アニキは確かに登場回数は多いし、テト・ペンタ・ヘキサの3人の共通の友人であることは間違いないのですが、当ブログのライターではないので。

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陰キャがCOUNTDOWN JAPAN 1920に行ってきた話

 明けましておめでとうございます。

 

 今年も私たちのブログ『テトたちのにっきちょう』をよろしくお願いします。

 

 

僕もパリピに、なってきた!

tetragon64.hatenablog.jp

 

 もう1年以上前の記事ですけど、私は過去にこんな記事を書いていました。後半のいわゆるパリピに対する僻みにも近いような文句は今自分で読み返しても笑ってしまいます。我ながら酷いこと書いてんなと。まあ書き直す気は毛頭ないんですが。

 

 そんな私がついにフェスに行ってきました。感じたことを好き勝手に書いていこうと思います。

 

 

事の発端

 元々フェスには行ってみたいと常日頃から思っていました。特に昨年の夏はフジロックサマソニが候補に挙がっていて、行くかどうか真剣に悩んだりしました。

 

 その季節、私はちょうどサカナクションにハマっていて、サカナクション聴きながら踊り狂って汗を流したいという漠然とした夢を抱えていました。サカナクションをメインに、それでいて他にお目当てのアーティストも2つ3つ聴けるフェスがあれば行こうと思っていました。
 しかし、そういった私のお眼鏡にかなうフェスは昨年の夏はありませんでした。唯一近かったのがサマソニなのですが、肝心のサカナクション『NF in MIDNIGHT SONIC』というその名の通り深夜のステージで、それはなんか違うなと……。まだ日の当たるステージで熱い中汗を流すというイメージと違ったのもそうだし、私自身オールナイトイベントなどがあまり好きではありませんでした。夜中の眠い中どんちゃん騒ぎできないというパリピには程遠い人種なので……

 そして一番肝心な問題が「一緒に行く友達がいない」ということでした。あの噂に聞くフェスとやらに単身で乗り込むのは、死ににいくようなものだろう。いやほんとに無理……僕もう一生フェスに行けないじゃないか! うぉんうぉん泣いているうちに夏は過ぎ去り、2019年も暮れに差し掛かりました。

 

 そんな中、突然も突然、バイトの後輩から「チケット取りすぎちゃったので一緒に行きませんか?」とCOUNTDOWN JAPAN 1920に誘われた。その後輩たちとどこかイベントごとに遊びに行くこと自体が初めてだったので、嬉しくて二つ返事で快諾しました。ただその時はCDJのことを「音楽のイベント」という以外全く知らず、それがフェスであることはずっと後に知りました。T○Sのカウ○トダウンTVのライブイベントなのかとすら誤解しかけていました。全然関係ないんですね。

 

 そんな予想だにしない展開で私の初フェスが決定し、私は後輩の陰に身を隠しながらこそこそとフェスに乗り込むことに成功しました。こんな先輩でも誘ってくれたの本当にありがてぇ……

 

 

フェス当日

 私たちはCDJ1920の1日目に参加しました。1日目のラインナップがこれまた大正解でした。だってあいみょんヒゲダンが見られるんですよ。CDJはチケットが発売されてからラインナップが発表されていくらしく、チケットが売り切れた後にヒゲダンなどがラインナップに追加されたらしいので先見の明でチケットを取ってくれた後輩たちにほんとに感謝しかないですね。

 

countdownjapan.jp

 

 駅で集合し、電車を乗り継いで幕張メッセへ。後輩たちの内2人はずっと真夜中でいいのに。のパーカーを着ていました。ずとまよはいいぞ。

 

初めてこのMVを観た時の「やられた……」って感覚今でも忘れない

 

 まぁずとまよは4日目なのでその日は見られなかったんですけど、とにかくいつかは見たいアーティスト。

 

 海浜幕張駅に着いたのは11時頃。駅前には「チケットを譲ってください」という看板を持って立っている人が今まで行ったどんなライブよりもたくさんいて「これがフェスか……」と早くも洗礼を受けた気分になりました。遠路はるばる幕張メッセまでやってきてチケットを売るダフ屋なんて今どきいるのかという疑問と、譲ってほしい人はいったいいくら出すんだろうという疑問がちょっと生まれました。

 

 そこから少し歩いて幕張メッセに到着すると、建物に入る前からすごい行列が。

 

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 えぇえ……フェスってこんなに人いるの……? 二度目の洗礼。

 

 ディ○ニーランドも真っ青の行列具合。これは会場にまだ入れていない人を見ただけで、まだまだ序章に過ぎないのですが、自分はこんなにも大多数の人が参加するイベントの存在を今まで知らずにいたのかということにただただ驚きを隠せませんでした。

 

 今まで年末の祭典と言えばコミケで、初めてコミケに行った約10年前も確かこんな感覚だったのですが、このCDJも負けず劣らずやべえなと思いました。まぁ今調べたら動員数はCDJが4日間合わせて約19万人で、コミケの4日間75万人に比べるとアレなのですが。そう考えるとやっぱコミケってバケモノだな。

 

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 長蛇の列は中に入ってもまだまだ終わりを知りません。

 

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 ここでチケットをリストバンドに換えてもらい、腕に装着。しばしの行列の後、物販コーナーへ。ここはいわゆる離れの別館となっていて、ここで買い物を済ませてステージのある本館へ向かうマップとなっています。

 

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 ようやく行列を抜けたところで12時前。もう既に一部のステージではライブが始まっているのですが、お目当てのアーティストはみんなまだ先なので買い物をすることに。しかし、物販コーナーも長蛇の列。やべえよやべえよ……

 

 King Gnuのグッズを買いたい組とフェス公式グッズを買いたい組の二組に分かれて行動することにしましたが、少しするとKing Gnu組が戻ってきた。「1時間以上はザラにかかるらしくて戻ってきた……」ヒエッ……まぁそういって並んでいる公式物販も45分待ちらしいんですけど……
 しばらくするとKing Gnuの物販行列が短くなっているのでチャンスと思いきやTシャツ等めぼしいモノは全て売り切れとのこと……King Gnu人気やべえ……

 そうしてようやくグッズを買えたのが13時。余裕で1時間並んだ。私が買ったのは以下のページの51番のTシャツ。

 

countdownjapan.jp

 

 めっちゃ可愛くないですか!? これだけでもピカ派からブイ派に寝返りそう。

 

 そしてすぐにそのDJイーブイTシャツに着替える。こんなこともあろうかと下にヒートテック着てきて良かった。フェスTの下に長袖っていう、いかにもな恰好をしてしまって大変恥ずかしかった。周りにもそんな恰好している人ごまんといるんだけど、マジでこんな恰好している奴いるんだ……って俺もかよ フェスの空気こえぇよこえぇよ……

 

 着替えたら荷物をクロークに預ける。大きなゴミ袋(言い方)1つで1000円なので複数人でまとめて使える。実際4人分で上着もバッグもぴったり入りました。こういうトコもそうなんだけど、やっぱりフェスは友達のいない人間に慈悲がないと思う。周りを見ても呆れかえるぐらい99%友人らしき人と複数で来ているし、やっぱり単独で来なくて正解だったと思う……

 

 

いざステージへ

 荷物を預けたらあとはステージへ参るのみ。別館から本館へ行くのに外を通るので多少寒いものの我慢できない距離ではないので私のようなパリピ恰好でも大丈夫。

 

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 ネオンの装飾がすごくて、本当にお祭りに来たみたい。いやフェスティバル言うくらいだからそりゃそうよって感じなんですけど、ただライブを聴きにくるだけじゃないんだなぁという感想。

 

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 あらゆるステージの中継地点のようなところでは人がわんさかいる。奥がフードステージ。たくさん店があってすごい、のだがやはりというかどこも人がずっと並んでいた。見たいアーティストがいくつもあって忙しいと並ぶ暇もない。

 

 今回自分が見たアーティストを最初に示しておくとこんな感じ。

 

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 本館に着いたのが13時半前でした。まずはリトグリを見ようということで4人揃ってそちらへ。ヤバTを選ばないメンツにちょっと安心する

 

この曲を初めて聴いた時ちょっと鳥肌が立った

 

 リトグリが演ってる中で途中から入っていったのですが、私にとってはまさにベストタイミングだったみたいで、私がリトグリで特に知っている2曲を連続で聴けました。

 

gyao.yahoo.co.jp
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 じっくりとリトグリの曲を聴いたのはこれが初めてですが、結構いいですね。しかも今調べたら全員年下でビビった。メンバーによって歌う音域が分かれているんですね。

 

 そのままリトグリを見ていてもよかったんですが、なんだかフェスと言ったらメロコアやパンクを爆音で聴いて汗を流すみたいな勝手なイメージだったので、聴きたいと思っていたlocofrankに自分だけ別行動で行くことに。

 


locofrank「STARLIGHT」MV

 

 1回メロコアをライブで聴いておきたくて、これが満足でした。やっぱりライブでのメロコアってスマホのスピーカーの衝撃とはくらべものにならないくらい凄い。生で聴けてよかった。

 

 locofrankを最後まで聴いてから、いったんMOON STAGEを後に。これから先の、本日の私の一番のお目当てのバンドのために、色々と準備をしなくてはなりません。まぁ準備と言ってもビールを飲んで気持ちを最高潮まで持っていくことしかないのですが。

 

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インスタのストーリーから。一口飲んで「はっ、しまった」って撮るの本当にインスタグラマー失格だと思う


 既に時間は昼下がりでお腹もすき始めているのだけど、なんにせよ食べる暇がない。すきっ腹に収めるビールは美味いが酔いが回るぜ!

 

 ビールを飲み楽しんだ後再びのMOON STAGEへ。まだ時間まで20分もあるが、出入り自由だったのでほぼ最前を陣取ることができた!!! フェスはこれができるので最高!

 

 

PGR

 堀江さんを目の前で見られるであろう下手のほぼ最前を陣取ることができた。今日の私の一番のお目当てはそう、PENGUIN RESEARCHです。

 今までライブを見に行こう見に行こうと思ってはいたものの機会に恵まれず、今回ラインナップにPENGUIN RESEARCHの文字列を見た時思わずちょっと叫びました。一緒にラインナップを見てた後輩は知らなかったので「ペンギンはいいぞ」と話しました。

 そんなこんながあり、フェス前半ではあるものの気分は最高潮。しばらく待っていると音出しにメンバーがステージに出てきました。このリハが見られるのもフェスの特権だと思う。

 

目の前にあのPENGUIN RESEARCHが、そして堀江さんがいる……それだけでもう最高。こんな近くで好きなバンドのライブを見るのは初めてなんじゃないか……

 

 そんなことを思っているうちにライブが始まり、憧れのPENGUIN RESEARCH初体験。

 

 

 もうね、本当に最高だった。鷹司さんカッコよくてMCもよかったし、堀江さんのベースはやっぱり生で見たら卒倒した。これをほぼ最前で見たの本当に豪華すぎた。30分が驚くほどあっという間に感じた。

 

 この後にあいみょんもやっていたけど、「次の曲で最後です」と言いながら2曲3曲やるみたいなセルフアンコール的なのがあった。フェスの文化なのかな?

 

 ペンギンマジでよかった(語彙力)し、フェスで爆音で踊り狂って汗を流すという夢を達成してしまった。まだまだフェスは続くのに半ば燃え尽きた。

 

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インスタストーリーPart.2


 ライブとライブの間にビールが飲めるのもフェスの特権。ライブコンサートとは性質がまるで違う。この機会にコンビニでちょっとご飯を買って食べました。

 

 

マカえん・パスピエ

 ベンチに座って休んでいると、King Gnuを観終わった人たちがぞろぞろと通っていくので、自分も何か見に行こうとマカロニえんぴつを見ることに。

 

 

 ちょうど名曲『ブルーベリー・ナイツ』をやっていました。この曲聴くといつもクラムボンの『シカゴ』を思い出す。

 

 

 

 マカえんを2曲聴いた後、パスピエを最初から最後まで聴きたかったのでそちらへ向かう。

 

 

 パスピエはペンタが好きなバンドで、私がペンタから教えてもらったバンドなので、絶対見に行く! と意気込んでいました。結果、めちゃくちゃ楽しかったです。というか気持ちよかったと表現したほうが近いくらい。

 私が知っていた『マッカメッカ』もよかったし、上の2曲目『グラフィティー』なんかは生演奏でやることがもう既に凄かったし、それをずっと完璧に弾く成田ハネダさんがヤバかった。

 そして、知らない曲でしたが『つくり囃子』がめちゃくちゃ突き刺さった。和風のエレクトロロックって聴いたの初めてかもしれない。自分の中で新境地が生み出せそうな気がする。

 

 すごくよかったし、ペンタと一緒にワンマン行きたいなぁ……

 

 

HGDN

 パスピエを観終わったところで後輩たち3人と合流し、Official髭男dismを見るべく移動します。

 

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 ヒゲダンやあいみょんが演るこのステージがCDJで一番大きい「EARTH STAGE」。どこを見渡しても人、人、人。なるべく前の方でと移動したら、あっという間に人に囲まれてしまいました。

 

 待つこと20分少々、Official髭男dismのライブが始まりました!

 

gyao.yahoo.co.jp
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 私の好きなヒゲダン4曲が聴けたので大満足。中でも『Pretender』は私がめちゃくちゃ苦しい時にずっと聴いていたのでちょっと目が潤んでしまいました。

 ヒゲダンは割とトリッキーな曲が多いので、フェスだとノリにくいのかなと思いましたがみんなそんなことはありませんでした。普通に手を挙げて4拍子で動かしてノッていました。それは上のGYAOの配信の映像を見てもわかると思います。1月28日までは無料らしいです。

 まぁ私は手を挙げるとか4拍子とか関係なく好き勝手にノッていましたが……

 それでも『115万キロのフィルム』はだいぶノリにくそうだった気もします。私が大好きなハネ曲なのですが、まぁフェスとかだとそうだよなぁという気持ち。

 

 

あいみょん

 大盛り上がりのヒゲダン。立て続けにEARTH STAGEであいみょんを見ます。ヒゲダンを見終えて他のステージに行こうと戻ってくる人をかきわけて、前へ前へと目指します。だいぶ頑張って前に行けましたが、それでもまだちょっと遠いかなという印象。前の人の頭でステージが見えない。大きなステージだと豆粒ぐらいしか見えないのを我慢して後ろから見るか前の人の頭で見れないのを覚悟して前に行くかのどっちかですね。

 立ちっぱなしで結構足が痛いが、そうして待つこと30分。あいみょん登場!

 

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 あいみょんはまさにヒットソングメドレーみたいな感じで、10曲すべて知ってる曲でした。フェスはやっぱり、そういう曲がいいと思う。

 左後ろあたりの女性が事あるごとに何回も「可愛い~」って言っててそれしか言えんのかこのサルーン他に表現する言葉はないのかと思いましたが、確かにあいみょん可愛かったあいみょんの人気が出始めた時私が印象に残ったのは『生きていたんだよな』で、この曲今でこそ「あ~この曲に共感するようになってしまった」と心に沁みるのだが、聴いた当初は「なんやこの曲は……」とドン引きしたのを覚えていて、こんな曲を作るのはきっと職人気質で気難しい人なんだろうと思っていた。

 

 

 ところがどっこい、あいみょんはMCではいわゆる普通の女の子みたいな素朴さしかなかったし、手を振る観客をみかけると手を振り返したりするし、そりゃ「可愛い」という感想しか出んわ。

 



 例によって私が苦しい時に聴いていた『君はロックを聴かない』でじーんと来てしまい、

 

 

 私の大好きな『空の青さを知る人よ』で感動してしまった。

 

 なんだろうな、フェスで彼女をみて初めて、今の日本の音楽界のポップアイコンだと今更わかった気がした。話すと普通の女の子なのに、あらゆる曲が人の心を鷲掴みにしてヒット曲を連発させていく。今回私がフェスで見たアーティストで1番印象が変わったのはあいみょんですね。

 

 

ドロス

あいみょんを見た後は再び[ALEXANDROS]を見る組とフジファブリックを見る組の2組に分かれ、私は[ALEXANDROS]を見ることにしました。

 

gyao.yahoo.co.jp
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 ドロスってspotifyで聴くと意外と知ってる曲多いんですよね。タイアップが多いんだと思う。なのでドロスを選んだんですけど、これも満足でした。

 

 

 ドロスのステージはバックのモニターで映像をふんだんに使っていました。フェスだと様々なアーティストが見られ、同じステージでも演出方法が全然違うのでそれが比較できるのも面白いと思った。

 

 

 ドロスを見終え、フジファブリック組とその後合流し、電車に乗って帰りました。

 

 

初フェスの感想まとめ

 初めてフェスに行って、感じたことがいくつかありました。

 

  • 様々なアーティストが一度に見られるという利点
  • ステージによってはアーティストを目の前で見られる
  • 前乗りすればリハが見られるかも
  • ビールが美味い。好きなタイミングで飲める
  • 人が多い。「買う・食事する」と「ライブを見る」を天秤にかける 
  • ソロ参戦は1%未満? カップルがクソ多い
  • フェスのノリは単調。ゆえに明快。手を挙げて4拍子か手拍子か。同調圧力があるかも

 

 様々なアーティストが一度に見られるのはすごくいいと思います。そこから、良かったのでワンマンへ……という風につながってくると思います。

 

 それから、ステージによってはアーティストを目の前で見られるのも凄い。憧れの堀江さんを目の前で見られたときはすごく感動しました。また、リハをするバンドであれば前乗りすればそのリハが見られるのも凄い。

 

 あとはビールが飲めるのもすごくいい。飲んだ後に聴く音楽はすごく気持ちよかった。

 

 思った以上に人が多かったのが驚いた。見たかったアーティストが多かった私は、結局フェス飯とやらを楽しむことはできませんでした。

 そして人が多いのもさることながら、それらのほぼすべてがグループやカップルで来ていたのも驚き。帰りにフジファブリック組を待ちながらぼーっと人の流れを見ていましたが、見れば見るほどカップルだらけ。なんなん? フェスデートってやつ? てかフェスデートって何よ? ファフニール

 

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怪物に変身するな

 

 フェスのライブのノリは悪く言えば単調で、よく言えばわかりやすい。だいたい手を上に挙げてる。みんな上に挙げてる。それを見るのが面白い。

 

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 また、冒頭に挙げた記事の中のフェスの想像部分の答え合わせをすると、

 「フェスに複数人の男女で行って全員肩組んでフェスタオル掲げてる」これは至るところで見かけた。マジでそれしてる人ばっかいて、フェスが終わった後、ロッキングオンのオブジェみたいなところで写真撮影の行列ができてたそんなに写真が撮りたいなら空いてるときに撮りゃよかったのに……

 「フェスが音楽の祭典とか言われるけども、そこに音楽が好きな人ってどれくらいいるんだろう。彼らは本当に音楽を聴きに行っているのか。ただどんちゃん騒ぎして汗を流したいだけじゃないのか

 音楽が好きな人ってどれくらいいるんだろう→これは愚問だった。少なくともみんな音楽は好き
 彼らは本当に音楽を聴きに行っているのか→半分不正解。ちゃんと音楽を聴きに行ってる人もいる
 ただどんちゃん騒ぎして汗を流したいだけじゃないのか→これは割と正解。それだけではないけれども、フェスは割とそういう場所だった

 こんな感じですかね。あと、「彼らはどういうわけか知らないけどみんなお揃いのタオル持って広げたり肩組んだりしながら写真映ってるんですよね。それは、群集心理によるものなのかそもそも経済的に豊かなのかわかりませんけど」これに関しては、なぜそうなるのか完全に分かった。今回のフェスでも物販に並ぶのに1時間かかった。グループで来るとなれば当然皆で物販の列に並んで話す中で時間を潰し、皆が物販に並んでいるからそれぞれグッズを買う。そうなると必然的にフェスグッズが揃い、そういう状況が生まれるんだと思います。私たちはそういう写真を撮りませんでしたが……

 

 「フェス行ってきた~!やっぱりこのメンバーだわ。完全燃焼や~」→そうはならんかった「完全燃焼や~」ってなんだ

 

 

 

 というわけでフェス、予想以上に楽しんできたのでまた行きたいんですけど一緒に行く人がいないんですわな。こんなんでも誘ってくれた後輩にはすごく感謝してるし、もっといろんな人と行ってみたいという気持ちはあるんですが、いかんせんいねぇんですわ。悲しいね。

 おずおずと誰かを誘うのをちょっぴり画策しつつ、お誘いお待ちしております、ということで……僕もパリピになったんで……ひとつどうか……

2019年買ってよかったモノ10選

 今年もやります!「2019年買ってよかったモノ10選」!

 

 今回も例によって個別にレビューを書く時間がないままこの記事にて紹介します!

 

 もはや個別レビューを書く気があるのかテト!
 

 しかしここで紹介するモノはどれも「買ってよかった!」と思ったのは事実!

 できるだけその理由も併記して紹介していきたいと思います!

 

 前回・2018年買ってよかったモノ10選はこちら!

 

tetragon64.hatenablog.jp

 

 

筋トレ編

リングフィットアドベンチャー / 任天堂

リングフィット アドベンチャー -Switch

リングフィット アドベンチャー -Switch

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: Video Game
 

 

 今年のswitchの目玉と言っても過言ではない、話題作が堂々の選出。

 ガッキーがCMに出演していることも話題になりました。

 


Nintendo Switch リングフィット アドベンチャー TVCM 冒険篇1

 

 しかし私はそれよりも前に任天堂が公開したトレーラー映像を見て「今日は4月1日じゃないぞ任天堂……」という第一印象を持っていました。

 


Nintendo Switch リングフィット アドベンチャー 2nd トレーラー
問題の映像

 

 だってめちゃくちゃ胡散臭いんだもん。なんだこのコントローラー。こんなん誰が買うねんwwwとすら思っていました。

 

 しかしさすが任天堂。ものの見事にWii Fitに代わるフィットネスゲームを開発してくれました。家にいながら筋トレしたいと思っている人は絶対買ったほうがいいです。ジムとか家庭用筋トレ器具にお金払うより全然安い。

 家で筋トレとか続いたことない、と思う人もいるかもしれません。そして私もそうでした。家で筋トレって目標設定が自分次第だし強制力もないですよね。せいぜい「毎日腹筋100回!」とか紙に書いて部屋に貼っとくぐらいしかなくて、それで続けられる人の割合なんて高が知れてますよね。でもリングフィットはゲームを起動さえすればあとは勝手にゲーム側が目標回数を出してくれるんですよね。自分に合った負荷を設定できるので「気持ちいい汗をかく」ぐらいに設定できればあとはこっちのもん。自分の腕の強さに合わせてリングの強さ(正確にはリングの入力の幅)も設定できる。
 そして何より楽しいんですよね。ガッツリする筋トレとトレーニング風ミニゲームがあって、ソフトの名の通りそれらを含めたアドベンチャーRPGになってる。基本的に敵が出てきてそれを筋トレで倒していくだけの構造ですが、なぜか続けてしまうんですよね。RPGゲームをやったことがあって筋トレしたいと思っている人はたぶん私みたいにハマってしまう人が多いと思います。
 あと、やってるうちに健康に関する豆知識を知ることができるのもポイント高い。まさにゲームを起動するだけで体も脳も健康に近づいていくことができる、だから今日もリングフィットをやってしまう。
 そして、個人的に特筆したいのが「鍛えたい部位を中心的に鍛えることができる」ことですね。特に、ゲームを始めた当初はあのリングを「腕を鍛える器具」だと思っていたのですが、「モモデプッシュ」という技を覚えた時に世界が変わった。

 

普段ギバラの配信あんま見ないんですけど、参考で

 

 これ、動画の通り確かにキツいんですよ。でも、キツいのに楽しいという感覚。こればっかりはやってみないと分からないんですけど、とにかく筋トレしてて面白いと思えたのはこれが初めて。この前のロングライド旅でもっと脚力を鍛えたいと思っていた自分にはすごくタイムリーで、自分の中で革命が起きた。

 

 このソフトで気になるところとしては、まず周りの人に見られると恥ずかしい筋トレメニューもあるというところですかね。家族のいない時間にやるようにしています。

 

 

ホエイプロテイン100+ビタミン リッチショコラ味 / SAVAS

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100+ビタミン リッチショコラ味 【50食分】 1,050g
 

 

 リングフィットとセットで揃えましょう。

 シカコさんが「普段の食生活ではタンパク質は足りていないの。だから私はプロテイン飲んでる」と仰っていたので私もプロテイン飲み始めました(照)

 まぁ自分がシカノコだから信じているだけと言われればそうなのですが、でも栄養のことをちょこっとでも勉強すればタンパク質はあらゆる料理で不足しがちになるのは誰の目にも明らかなので、要はそれがきっかけになったってだけのことです。

 筋肉痛がない日はリングフィットをほぼ毎日やって、それを終えた後すぐにプロテインを飲む。これで体感ですが筋肉が増えた気がします。体重は微減。体重がほぼそのままで筋肉が増えているということはすなわち脂肪が減っているということで、脂肪が減り筋肉が増えて体重が同じということは体積が減っているということ。実際、周りから「痩せた?」と言われました。これエビデンスないから信じてもらえないと思うんですけど本当に言われるんですよ。リングフィット始めて1カ月ぐらいしか経ってないのに。普段どれだけ運動してなかったんだってことですよね。

 

 注意してほしい点としては、ザバスプロテインには味が色々あって、少なくともヨーグルト味はあまり美味しくないです。好みの問題ですが。上に挙げたリッチショコラは水に混ぜても投入に混ぜても美味い。定番のココア味はまだ飲んだことないです。

 

 

レーサーパンツ / Arti Cipes

 

 これは切実に「買ってよかった……!」と思ったモノですね。これがなければ僕は北海道から帰ってこれなかった。

 

 

音楽編

BT20 MMCXトゥルーワイヤレスBluetoothレシーバー / OKCSC

 

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 この"MMCXをワイヤレス化"するケーブルの進化系、トゥルーワイヤレス化ができるケーブル。自転車に乗りながら音楽を聴いたり道案内を聞くのに本当に役立ちました。付け替え式のリケーブルでトゥルーワイヤレス化ができる商品自体稀少なので、買って損はないと思います。

 イヤホンの形によって耳につけにくいモノもありますが、少なくともSE215タイプはつけられました。

 

 

Fireface UCX / RME

 

 買っちゃった……♡ ってやつ。

 キャッシュレス決済事業がやってるうちに買ってしまおうということで。今まで使っていたUA-55よりもやっぱり音がいいですね。当たり前ですが。

 これは今後確実に記事にします。

 

 

ギターハンガー / MSP

 

 これ買ってQoLが爆上がりしました(語彙力が欠如)

 僕の部屋は六畳間みたいな狭さで尚且つ物が多いので、ギタースタンドを置くスペースすら惜しいんですよね。それだったらいっそ壁にかけてしまおう、と。

 とはいえギターとアコギとベース、全てかけたら新品価格で総額20万は下らないので、なるべく信頼あるギターハンガーがいい。けど安いのがいい(矛盾)ということで、上の商品を選びました。

 結果的に思ったよりもしっかりしてるし、弾きたいと思った時にサッと取ってすぐ弾けるのが嬉しい。今までライブとかがないと続かなかったギターを毎日弾いてます。

 

 

自炊編

ScanSnap iX1500 / 富士通

 

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 この記事を書いてから1年。ついに自炊デビュー。

 今のところ3冊ぐらいしか自炊してないので個別レビューは避けてるのですが、期待に違わない自炊商品だったので載せておきます。

 電子書籍って、「スペースを取らない」というのがメリットの1番に挙げられると思うんですけど、僕にとっての最大のメリットは「検索をかけられる」ということです。

 学術書とか読んでて特に思うんですが「あの言説ってどの本の何頁に書いてあったっけ……」となった時に検索をかけたくなりますよね。それができる。大学の教授とかが「本はできるだけ所有して、読んでて気になったところにマーカーを引いたり付箋をつけたりするのがいい」ってみんな言ってて本当にご尤もだと思うのですが、それが電子だとより簡単にできるし、読んでて重要だと思ったところと後日唐突に思い出されるところって結構違うこと多いですからね……。

 

 

裁断機 DC-200N / カール事務器

 

 自炊に必要な機器第2弾。すごく簡単に裁断できる。

 この年末年始は自炊のしどきだと思って大活躍の予定。

 自炊以外にも使う場面があって、例えば市販の問題集の切り離し。本の状態でやるの面倒くさいじゃないですか。これがあれば3分ぐらいで1冊綺麗にバラにできる。

 

 ただこれめちゃくちゃ置き所に困る。デカいし重いし立てかけると安定しないし。

 

 

ゲーム編

キャプチャーボード GC550 / AverMedia

 

  昔持ってたキャプボはD端子しかキャプチャできなかったので、画質が良くなかった。これ買って満足。

 最近ゲーム実況してねえじゃん! と思われる方いると思うしご尤もなのですが、主にウイポ記事の作成で活躍しております。

 

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 ただ、まだキャプボ導入後の記事は執筆されていません。

 

終  
制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ 

 

ゲーミングチェア GT002 / GTRACING

 

 5000円弱で買ったやっすいチェアでブログ書くといつも腰が痛くなるので、買い替えちゃいました。今のところ快適。

 やっぱりリクライニング機能とひじ掛け高さ調節は必須です。ギター弾きとしてはひじ掛けが見えなくなるくらい低くできたらいいのにな、と思う。近々左のひじ掛けだけ外す予定。

 

 

 

 ……というわけで、いかがだったでしょうか。

 今年も1年、読んでくださいましてありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。

Spotifyまとめをみてみたらビートルズで埋め尽くされていた【Spotify Wrapped】

 テトです。

 皆さんは今年1年、どんな音楽を聴きましたか?

 

 

Spotify Wrapped

 「そういえば今年アレを聴き始めたな」「今年はあの曲を1番よく聴いていた気がする」など色々あると思います。自分がどんな音楽を1番聴いているか、想像してみると面白いですよね。

 Spotifyで普段音楽を聴いていれば、それらに対する答え合わせをすることができます。予想外の答えが返ってきたりして中々面白いですよ。spotifyでは毎年年末にその振り返りの特設ページとそれらをまとめたプレイリストが1人1人宛てに届きます。まるでクリスマスプレゼントのよう

 

 今回は僕テトに届いたそれを眺めながら、お気に入りの曲をピックアップしてだらだら語っていきたいと思います。

 

 テトの過去の音楽歴記事はだいたいこちら。

ぼくがThe Beatlesから教えてもらったこと - テトたちのにっきちょう

『Flamingo』を聴いて、私は米津玄師を追うのをやめた。 - テトたちのにっきちょう

やなぎなぎ "ライブツアー2018 ナッテ 東京公演" ライブレポート擬き - テトたちのにっきちょう

ラブライブ!サンシャイン!! 3人組ユニットの楽曲考察 - テトたちのにっきちょう

音楽ノスタルジア~嵐やジャニーズとかの話~ - テトたちのにっきちょう

 

 

春夏秋冬、音楽あり。

 Spotifyの特設ページにとぶと、自分の今年の音楽遍歴を振り返る旅へ出発です。

 

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  スタート!

 

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 まずは今年それぞれの季節でどんな音楽を聴いたか紹介してくれます。左下に大きくフィーチャーされBGMでも流れ出すQueenの『I Was Born To Love You』。右上のジャケットもQueen。右下にはThe Beatlesが見えています。冬の大文字に隠れているジャケットは恐らくμ's。オタクミュージックは隠れる。

 

 

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 春はこんな音楽を聴きました。BGMにも流れているのはFAVORITEの『Loca』。今年K-POPで間違いなく一番聴いた曲。後ほど紹介します。めちゃくちゃカッコいい。こういう曲作りたいと思って何回も聴いていたのもある。左下は久保ユリカの『VIVID VIVID』。カウントされているのはあくまでもSpotifyでストリーミング開始され再生した時で円盤買って取り込んで再生してたのはカウントされてないので、それをカウントしたらたぶんぶっちぎりだった。右下はスピッツ。左上なんですが、マジでなんのジャケットかわからない。たぶん「99」と書かれたジャケットなんだろうけど、これがマジでわからない。怖い

 

 

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 夏はサカナクションの『忘れられないの』。右上と左下がそれを示しています。右下はアニキの影響でねごとを聴き始める(アニキは私の実兄ではなくこの記事に出てくる人。ちなみに前回の記事でアニキをこのブログの準レギュメンバーと表現したらヘキサに「言うほど準レギュか?」と咎められたのでアニキは準レギュではありません)。そして左上にはThe Beatles

 

 

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 秋は斉藤朱夏の『くつひも』。右下は第二文芸部。これはリバイバルブームに近いものがある。そしてここにもThe Beatles。さらに右上にはポール・マッカートニーまで連ねている。

 春夏秋冬、いつもTOP3~4あたりを陣取るビートルズ。いつも気づけばビートルズ。生きていくのに欠かせないビートルズ。テトの血はビートルズがないと止まってしまう。

 

 いやビートルズ聴きすぎやろ。

 

 

あなたのNo.1になったアーティスト。

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 というわけで、今年のNo.1アーティストは勿論The Beatlesです。11時間も聴いたんだって。最早長いのか短いのかわからんわ。

 

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 お気に入りの曲は『While My Guitar Gently Weeps』らしい。いつもポール派を自称しているのに意外な結果に。いやでもカッコいい曲だから仕方ない。ビートルズの曲で唯一メンバー以外がリードギターを弾いた曲。
 これは比較的暗い曲だから、たぶん明るい気持ちで今年を生きていたらもっと違う曲になっていたと思う。

 

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 いや伝えたい……伝えさせてくれ……1年分と言わず一生分の感謝…………

 

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 ちなみにトップアーティストの2位以下はこんな感じ。サカナクションスピッツと、自分にしては珍しく男性ボーカルの日本のバンドが入ってくる。この点は自分にとって結構革新的だったと思います。4位は昨年末の映画で一世を風靡したQueen、5位はAqours。5位とかいう微妙な順位でオタクバレする悲しい事件。

 

 

地球はまるい

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 いろんな国のアーティストを聴いたらしいです。もうThe Beatlesはわかったよ。

 

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 日本に住んでるのに日本のアーティストが表示されてて、逆にアメリカは表示されないのがアメリカ至上主義っぽくていいなと思いました。それはともかく5か国ぐらいしか表示されてなくてもっと表示してほしいなと思いました。スウェーデンとかロシアとか聴いてるはず。

 

 

あなたはジャンルにとらわれていません。

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 いや画像を見ると結構とらわれてると思うんですがそれは……。

 これHip-HopとかDubstepとかもっと聴いてたらそのように表示されてるんですかね。これを見ると自分はやっぱり歌モノが好きなんだなぁと思う。ペンタとかのこれも見てみたいですね。インスト好きだし。

 

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お気に入りのプレイリスト

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 これがいわゆるクリスマスプレゼント。このプレイリストは後ほど紹介します。

 

 

2019年。心を奪われたアーティスト

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 486のアーティストと出会ったって聴くと結構ビックリしますよね。そんなに出会ってたんだっていう。もっと新たな出会いを大切にしていきたい音楽の出会い厨になりたい。

 その中から1番のアーティストが星野源っていうのはちょっと残念というか、そりゃ普段から聴いてたアーティストがストリーミング解禁したから当然聴く回数は多くなるよねっていう。まぁでも星野源は何回も聴くぐらいには普通に好きです。

 

 

Spotifyで何時間音楽を聴いたのか

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 いやまじまじとみるとこえぇよ。

 14,117分。時間にして約235時間。日数にして約10日間。しかも怖いのはSpotifyにない曲は別で聴いてるからそれ抜きにしてって事。NO MUSIC NO LIFEって言葉は嫌いだけどある意味それを地で行く感じ。

 

 

2010年代を彩った音楽

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 考えてみるともう2010年代は終わりですよ。"80's"とか"90's"とか言うのが流行った時代は20世紀で終わったけど。まぁとはいえ私がSpotifyを始めた2017年から現在まで振り返ってみましょうよということで、こんなのが表示されました。昨年のトップアーティストがThe Beatlesなのはもう何も驚かない。

 

 

 

 2017年はSpotifyを始めた半年間ということで、Spotifyで出会った新しいアーティストを聴くことが多かったかな。ということで第二文芸部、トップソングも『t r a v e l e r s』という二冠。このアーティストにどういう経緯で出会ったのかどういう経路でオススメされたのか憶えてませんが、今でも前述したリバイバルブームになるくらいにはお気に入り。

 

 

 

 2018年のトップソングは『Catch the Moment』。SAOは観てないんですがこの曲は本当によく聴いた。歌モノポップロックのお手本のような曲で、僕が当時所属していたバンドの曲のアレンジ・ミキシングの参考にもしていました。まぁ、ついぞ世に出ることはなかったんですが……。

 

 

 あなたの2010年代ベストアーティストは……

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 ザ・ビートルズです。

 

 

 知ってた。

 

 これはすごいことです。(?)

 

 

シェアしてもいいよ

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— tignotes (@tignotes) December 22, 2019

 

 ありがたくシェアさせて頂きました。

 地味に紹介されなかった2010年代(というかSpotify始めてから歴代)アーティストとソングTOP5も表示されてる。シャノ40mP、まぁほぼ一緒みたいなもんですが、聴いてて幸せな気分にしかならないので良いです。

 

 

 

 ORESAMAの『オオカミハート』が5位にランクイン。ORESAMASpotifyだとオオカミハートApple Musicだとドラマチックしか配信されてないという不思議な配信楽曲。最近の曲はストリーミング解禁されてません。

 

 

 

 というわけでSpotify Wrapped特設ページはこれにて終了。今度はクリスマスプレゼント的なテト的トップソングプレイリストを紐解いていきます。

 

 

テト的・2019年ベストテン

 プレイリストをバーンとそのまま埋め込んでもいいのですが、たぶんテトの社会的な通称が表示されてしまうので、曲だけを埋め込んで紹介していきたいと思います。1位からカウントアップで。

 

 

 第1位!

 

1位…I Was Born To Love You / Queen

 

 

 栄えある第1位にはQueenの『I Was Born To Love You』が輝く。というかこれまでちょこちょこ出てましたね。

 映画『ボヘミアン・ラプソディー』の影響もあるし、映画を観て直後に結成したQueenコピーバンドの練習の為に聴いていたのも大きい。僕の担当パートはピアノだったので、ソロの時の原曲や、ボーカルとピアノだけのバージョンも聴いて耳コピしました。

 

 

 

2位…くつひも / 斉藤朱夏

 

 惜しくも銀メダルとなったのは斉藤朱夏の『くつひも』。これも本当によく聴いた。特段追っていたアーティストでもないのにブログでも紹介するぐらい。

 

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 ハネるリズムのピアノポップという曲調がドンピシャすぎた。納得の2位。

 

 

3位…Shangri-La Shower / μ's

 

 μ'sが活動休止してから何年も経っているのに第3位にランクイン。間違いなくμ'sの中で一番好きな曲。それは「○○を知らないペンタに聴かせてみた」の中でもめちゃくちゃ熱く語っているのでそちらもご参照頂きたく存じます(は?)。

 

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 この曲、1回でいいから生で聴きたかったなぁ~~~。ラブライブフェスで演ってくれないかな~~~、って貴重な再結集ライブでこんなマイナーな曲やったらブーイング起きるわ。

 

 

4位…Don't Stop Me Now / Queen

 

 第4位はQueenから2曲目のランクイン。これピアノで弾いてて気持ちいいんですよ。絶対弾きながら歌えないけど

 

 

5位…忘れられないの / サカナクション

 

 第5位はサカナクションがランクイン。これも記事で取り上げるほど衝撃を受けた。

 

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 『新宝島』はいくら刷り込まれてもササらなかったのに、『忘れられないの』で一気にササってしまったから、音楽ってわからないなと思う。

 

 

6位…Loca / FAVORITE

 

 第6位にはK-POPグループ、FAVORITEから『Loca』。遅めの4つ打ち? こういう曲調めちゃくちゃ好きなんだけど未だになんて言うのかよくわからない。邦楽で言うとちゃんみなの『Never Grow Up』とかEXILE SHOKICHIの『サイケデリックロマンス』とか。いわゆる「ドッッタドッタッ」ってやつ。

 

 

 アーティスト自体にはあまり興味ないんだけどもし来日したらこの曲を聴くためだけにライブに行きたい。んだけど、なんか日本で売り出すためにJapanese ver.とか出してて悲しい。

 

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これヘキサが書いた記事だけど『Loca』でめっちゃ共感した。

 

 しかも本場韓国では既にオタクのコールとかあって草生えた。やっぱりアイドルはどこでもそうなんやなって。

 


[FAVORITE - Loca] KPOP TV Show | M COUNTDOWN 190131 EP.604

 

 余談なんですがこのLoca、原曲ver.とJapanese ver.で音質が違うんですよ。まずは聴いてみてください。

 

 どうでしょう。なんかJapanese ver.のほうがボーカルのボイシングが大きくなって、低域はスッキリしたけど中域がすっからかんになってる気がしません? スマートになったけどリバーブが薄くなったというか、原曲を聴き込んだ身からすると少々物足りない気がするんですよね。これ、さらなるブラッシュアップを図ったのか、日本に合わせてこういう仕上がりにしたのか、意図を知りたいですね。

 

 

第7位…ミュージック / サカナクション

 

 サカナクションから2曲目のランクイン。これMVのイメージに引っ張られ過ぎて家でヘッドフォンつけて聴かないと気が済まなくなってしまった。それでも7位。

 

 

8位…アイデンティティ / サカナクション

 

 サカナクションが連続ランクイン。この曲をハマった時期がちょうど自分のアイデンティティに悩んでいた時期だったので(?)タイムリーでした。

 

 

9位…カロン / ねごと

 

 第9位は今年解散したバンド、ねごとから『カロン』。これは完全にアニキの影響。アニキはテトの実兄でもなくてこの記事でNK-POPを語るアニキですがまだ準レギュではありません。アニキはなんの脈絡もなく新しいアーティストにハマっては僕に突然熱く語って布教してくるから面白い。

 

 

10位…僕らの走ってきた道は… / Aqours

 

 第10位はAqoursのミュージカルソング『僕らの走ってきた道は…』。少し前の記事でも紹介しています。

 

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 いつかこういうミュージカルソングを作ってみたいという気持ちはあるんだけど、普通の手馴れたロックを1曲形にするのでも精一杯なのに、作れる日が来るのはいつのことやら……。

 

 

惜しくも届かなかった佳曲たち

 というわけで、テト的2019年ベストテンでした。プレイリストはこれで終わりではなく、TOP100まで続くのですが、全曲紹介するのはさすがに骨が折れるので、かいつまんで紹介します。

 

12位…Hello, Morning / Kizuna AI

 

 一時期めちゃくちゃ聴いてた。Norさんやっぱすげえなあ……と思う。この曲に影響されてキズナアイをチャンネル登録するんだけど、その直後に分裂騒動が起きて草生えた。

 

 

13位…This Is How We Party / R3HAB x Icona Pop

 

 Spotifyで今年ディグったエレクトロポップの中で一番聴いた曲ですね。

 

 

15位…When You Leave / Nikki Vianna & Matoma

 

 次点に続いたのがこの曲。

 

 

16位…Can't Bring Me Down / Quintino

 

 あえて言うなら『Loca』系統の曲。レゲトンとハウスの融合なのかなぁ……。

 

 

19位…ピュアなソルジャー / Shiggy Jr.

 

 『サマータイムラブ』や『恋したらベイベー』以来、久しぶりに王道ポップがキターーー!と思ったら解散しちゃうのなんで……。

 

 

21位…わちゃ・もちゃ・ぺったん行進曲 / ハロー、ハッピーワールド!

 

 ハロハピは昔から好きだったんですが、この曲のイントロが初めて耳に流れてきた時ほんとにブッ飛びました。ハロハピに期待してたモノとは全然かけ離れてるのに、こんなのハロハピじゃないはずなのに、「なんてことしでかしてくれたんだ!(歓喜」みたいな気持ち。しかもこれB面ですよ。いやB面だからいいんでしょうけど。こんなバンアパみたいな伴奏でばっちりオタクソングな歌詞の曲を聴くとは夢にも思わなんだ。

 

 

23位…三月がずっと続けばいい / 三月のパンタシア

 

 今年の三月は僕にとってめちゃくちゃ辛いもので、「三月がずっと続けばいい」という文言には共感のかけらもないんだけど、曲に罪はないしなぜか違和感なく聴けてる。

 

 

43位…正義 / ずっと真夜中でいいのに。

 

 ずとまよ、一時期狂ったように聴いてたのにこんな下位なのは意外。雅楽を感じるテイストと秘技「ドッッタドッタッ」が組み合わさってて完全にテト好み。

 

 

48位…Hands / Mike Perry, The Vamps, Sabrina Carpenter

 

 この曲は比較的有名なエレクトロポップだと思う。こうして立て続けに聴くと自分が好きなエレクトロの特徴がわかってくる。

 

 

53位…Without You / Parachute

 

 この曲は確か今年見つけた曲じゃないんだけど、継続して聴いてる。いかにもアメリカンなポップロックなんだけど、いろんな人におすすめしてもあんまりハマってくれない。

 

 

61位…ホワイトアウト / reGretGirl

 

 生まれて20余年、こんな超シンプルでダサい恋愛ロックに初めてハマる。この前初めてカラオケで歌ってみたらペンタに「こんな曲歌うなんて珍しいね」と言われた。よく存じてらっしゃる。

 

 

69位…VIVID VIVID / 久保ユリカ

 

 何度も断っておくとこの曲がこんな順位なのはストリーミング解禁される前から聴いていたからです。

 

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 俺は何回でも紹介し続けるぞ!(厄介オタク)

 

 

72位…SELF CONTROL!! / Saint Snow

 

 Saint Snowはてっきり、北海道行く前から聴いていた『Believe Again』の方が聴いていると思ったけどこの曲の方がランク上だった。この曲は完全に北海道で聴いているうちにハマってしまったのが原因。

 

 

75位…How Long / Charlie Puth

 

 Charlie Puthも数年前から聴いてるなぁ。この曲は本当にカッコいい。

 

 

76位…Violeta / IZ*ONE

 

 

  K-POP(と言っていいのかわからんけど)の曲の中で、『Loca』の次点に来たのがこの曲。まんまベースラインなんだよなぁ……。

 

 

 ……という感じで、Spotify Wrappedを参考に私が今年気に入った曲を紹介してみましたがどうでしょうか。

 皆さんも今年一年、どんな音楽を聴いたか振り返ってみるのもいかがでしょうか。

 

 テトでした。

2019年を振り返る

 どうもテトです。

 

 お久しぶりです。

 

ROMる期間を終える

 ブログを更新するのは実に2週間以上ぶりなのですが、実は何もブログに限ったことではなくて、普段日常的に呟いているTwitterなどをはじめとするSNSで何か発信することをこの2週間意識的に絶っていましたTwitterで2週間何も呟かないなんてのはTwitterを中学生の頃に始めて以来初めてな気がします。さすがにLINEは日常連絡に使っているので絶てませんでしたが。

 僕の周りで本当にいろんなことが起こって精神的に参ってしまい、これはもう既に病んでるしネガティブなことしか発信できなさそうだからやめようということでSNSを絶ちました。Twitterで日常的に呟く人間が急に「呟かない」という制約を受けるとそれはもう口に猿ぐつわされた気分になって辛かったりもしましたが、結果的に別のことに時間を割けたりして良かったと思います。

 

 本来なら前回の個人的名盤紹介のあとも2日に一回記事を更新するだけのストックがあったのですが、それらをいったん全削除したので、ここから再スタートですね。ということで、今回はリハビリ的記事です。こいついっつもリハビリしてんな。

 

 当たり障りのない、個人的な2019年振り返りということで、日記をあまり書かない僕は過去のブログ記事とかTwitterの呟きとか参照しながら振り返っていきたいと思います。SNS絶ちした直後の記事がSNSありきのものという皮肉

 

 

1月

 

 

 

 

 我ながら散々な幕開けだな。

 

 

 

 VIVID VIVIDが発表されたのって今年の1月なのか……もう何年も前な気がして……この曲聴き込みすぎた……

 



 いやマジで今来てるのはこういうフューチャーファンクだから……いやマジで……

 

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 VIVID VIVID LIVEのライブBlu-rayが発売されて届いてるんで、いつかレビューしたいです。

 

 

 そしてテト・ペンタ・ヘキサがコピバンを組みライブをしました。Queenのコピー。超楽しかった。グランドピアノをライブで弾けるなんてもう今後一生ないだろうなぁ……

 

 

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 買って良かったもの、今年も書こうかなと思います。

 

 

2月



 

 

 ヘキサと沼津旅行へ行く前に急いで見たのは電車の中でスマホだったので、映画を観に行く前にもう一度一気見しました。マジでいいアニメすぎるんだよな……そういえば虹ヶ咲アニメ化決定しましたね。嬉しい反面、もうサンシャインは終わりへ向かっていきそうだなぁというのが感じられてちょっと寂しい。

 

 

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 この記事が公開されたのも2月ですか。これ結構身売りして自分語りしたのにバズらなくて悲しい。今年の春はバズってくれ!!!

 今読んだら???「ウソウソカワウソ!」のところ、それ以上いけないってツッコんでるんですけどネタの本人本当にイケない人になってしまいましたね。メンバーの三分の一が後にクスリで被疑者になるってどこのサイケロックバンドだよ。

 

 

3月

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「さすがMARCHと言ったところか……」

 

 

 まぁ、その、なんだ……声優を生で見たの初めてなので感動した……。スタイルが良すぎて眼福にしかならんかった。
 しかも、CDのリリースイベントということでただ壇上で楽しく話すシカコを眺めているだけでも嬉しかったのだが、イベントの最後に出口付近で手を振って見送ってくれるというやつがあってこれがやばたにえんだった。(やばたにえんって死語な気がする)
 間違いなく私が知覚する有名人の中で一番至近距離に近づいた瞬間だった。これがイカンかった。AKBなんとやらの握手会をバカにしていたけど、それをする人の気持ちが分かってしまった。確かにポールマッカートニーを東京ドームで生で初めて見たときの気持ちと似ているけど、それは豆粒ぐらいしか見えないし……

これで今年控えていた色々なことを頑張ろうと思えました。(リアル事情)

 

 

 

 風来のシレンがアプリ発売されたのもたぶんこの時期で、ガッツリハマってしまっていた。でも上記の通りスマホだと入力ミスがめちゃくちゃあって、1ターンのミスも許されないシレンには合ってないなと思って今は全然やってない。まあシレン2かアスカがアプリで出たら絶対やるんですけど……

 

 

 

 サークルのイベントで流すために急遽作った曲。そういえば当時こんな曲にはまっていたなぁ……と。まあ今も好きなんですけど。遅めの4つ打ちというかね。

 

 

4月



 

 4月1日に新元号「令和」が発表されましたね。ただ、個人的には今年の4月はヒトリエのwowakaさんが亡くなったショックのほうが大きいです。個人的にも忙しくて、あんまり中身のあるツイートをしていない……。

 

 

5月



 

 令和元年の始まり。上でも書いたVIVID VIVID LIVEの参戦とその記事もこの5月。

 

 

 ただこの月も普通に忙しかった。

 

 

6月

 

 6月、忙しさからようやっと解放され、ブログ更新なども復帰します。まるでこの曲のように晴れやかな気持ちだったのが思い出される。

 

 ……けど特にこの振り返り記事で振り返るようなことを呟いてない……

 忙しさから解放されたその日にヘキサに会いに行って「ブログ執筆再開します」と言いに行ったのだけは憶えてる。付き合いたてのカップルかよ。

 

 

7月



 

 

 とある因果でTo Be Continued botにハマる。

 

 

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 そして天気の子を観る。これは普通に面白かったので記事に書きました。

 

 トイストーリー4も観た。これは……はっきり言って微妙でした。なので記事にもしていません。やっぱりトイストーリーは3で終わっておくべきだったし、自分の中ではトイストーリー4はなかったことにしている。

 

 

 そして、日本近代競馬の結晶、ディープインパクトが亡くなったのもこの月。この後キングカメハメハも後を追うように亡くなりました。ウオッカといい、今年は偉大な馬が何頭も亡くなってすごくやるせなかった。

 

 

8月



 

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 斉藤朱夏の1stEPにハマったのがこの時期。ヒゲダンの『115万キロのフィルム』でも思ったけど、ピアノがハネたリズムを演出した曲が僕は好きみたい。ただ、そういう曲を書いたことはなぜかない。

 

 

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 テト・ペンタ・ヘキサ・アニキで行った夏のゆるキャンサバイバルキャンプ。

 いや~思い出深いですね~。ワゴンを唯一持っているというだけの理由で行き帰りの足になり、行きの送迎から早々渋滞につかまって大音量でビートルズを聴いたり、帰りの送迎で一寸先すら見えない大雨の中新宿のど真ん中を走っていたらDQNの車に煽られて猛スピードで追い越されたり……って送迎の思い出ばっかりやんけ!

 ですがそのキャンプで一気にガタが来て故障して軽自動車に乗り換えたのでもう私がアッシーくんになることはないでしょう。

 

 

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 過去に記事でも書いたサカナクションの『忘れられないの』8cmCDを買いました。未だにPCに取り込んでないし、取り込めるのかすらわからない、完全に所有欲。

 

 

9月



 

 観終わった瞬間に「これが……クソ映画か……」と思った。マジで。

 今年は、普段あまり映画を観ない自分にしては観た本数が多い年だったなぁと思う。それほどまで映画を観る習慣のない人間だったから、観に行くのは好きな映画監督の作品とか超有名映画ぐらいしかなくて、あんまり映画を観に行って「失敗した……」という経験はなかったんだけど、今年はそれが3回もあった。

 

 

 個人的な感想です。6作品も観たのか……

 

 

10月

 

 

 ホワイトアルバム好きを自称するなら1回はあれを通しで聴いてから言え……とか一瞬でも思ってないですハイすいませんした!!!

 

 

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 10月上旬に北海道にソロロングライドキャンプ聖地巡礼旅行をしに行きました。情報量多すぎて記事のタイトル超悩んだ。連載はまだ完結してません。今年中には……なんとか……

 

 

 ちなみにロングライドの影響で後日左足壊しました。みんなは無理しないようにね!

 

 

 まーた誰にも気づかれない見向きもされない引っかけツイートしてるよこの人……

 King Gunの白目はこちら↓

open.spotify.com

 

 まーた文化祭実行委員会のネガキャンしてるよこの人……

 ちなみに僕の所属してたサークルはその文化祭実行委員会からの嫌がらせで文化祭のフロアマップから存在ごと消されるといういじめを受けたことがあります(実話)
 フロアマップだけでなくWebサイトの出展サークル一覧やパンフレットにも載っておらず(実話)、説明と謝罪を要求したら「じゃあパンフレットに正誤表挟むのでそれでいいっすか?」と口ごたえを受けました(実話)。

 

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 そんなS.P.F.文化祭実行委員会ですが橋本環奈さんを呼んだときにも頑張っていたのでみなさん応援してあげましょう!

 

 

11月

 

 

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 イエスタデイを興味津々で観に行ったら見事に返り討ちにあったという記事です。この作品を見てから1か月以上経っても「また観たい、聴きに行きたい」と思えないということは本当に刺さらなかったんだなぁと思います。

 

 

 鬼滅の刃見始めたのもこの時期。今ではすっかりハマって来年の映画にwktkしてます。漫画を大人買いしようか検討中……

 ちなみに私の推しはやっぱり王道を征く胡蝶しのぶさんです。王道を征ってるのかどうか知らん。

 

 

 

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 ペンタとゆるキャン△音楽会に行ってきました。終わった後に2人してサントラを即買いしました。

 

 

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 そしてこの「テトたちのにっきちょう」にっきちょう作成から2周年。ヘキサに振り返ってもらいました。終盤はめちゃくちゃ真面目というか感動的なことを書いていて目が潤んでしまったのですが、あまりにもエモーショナルな方向に持っていきすぎてて読んでいて「えっ、ヘキサ大丈夫……? 病んでない…………?」と少し思ってしまったのは内緒の話。

 

 

12月



 

 そして12月。巷はクリスマスでなんか艶っぽくなる季節(雑)。

 

アイドル部に人生を狂わされるメンヘラの図

 

 アイドル部の一連の騒動によって私の精神は限界を迎え、インターネットの海をROMることにしました。『一番好きなVtuber』と『初めて好きになったVtuber』がバチバチにやり合って死体蹴りをしてリングアウトさせる図は想像以上に生々しく、エンターテインメントとは真逆のものでした。一連の騒動を追いたい人は「ゲプラン騒動」「モンペ発言」「夜桜たま契約解除」の順でググると時系列順に追えると思います。まぁこの『最推しVtuberがこの世から消える』という事件はあくまで引き金なだけで、プライベートでも色々あって積もり積もってというものなのですが。

 まさに六星占術における大殺界減退期みたいな年で、そうは言っても僕は今まで占いとか信じたことがなかったのですが、ここ2~3年本当にツイてなくて、それでふとしたきっかけで調べてみたらちょうどぴったり大殺界の年だったという、そりゃあコロっと信じちゃうよねチョロいよねということで、来年は大殺界明けていいことありますようにっていう風に思うようにしています。結局占いは自分の都合のいいように使うのが一番だとは思うのでそんなに盲信はしてないのですが。

 

 そんなROMるきっかけとなった夜桜たまの引退ですが、昨日期待の新人配信者(?)が産声をあげたので今日ROM専から戻ってきた次第です。

 

 

 彼女に祝福があらんことを。

 

 

 

 と、いうわけで、書き始めた割にあんまり書くことなくて月由来の曲紹介みたいな感じになってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。ちなみに僕のオススメ曲は1月と6月と9月と12月です。これからも気分次第で記事を書いたりしていこうと思います。

コンギョだけじゃない!今すぐ聞きたいオススメNK-POP北朝鮮音楽14選!

こんにちは。

 

平壌冷麺を1度は食べてみたいヘキサです。

 

いつも遠路遥々(あっ遠路遥々ではないか…)当ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

以前にふもとっぱらで一緒にキャンプをしたテトたちの友人であるアニキがぜひ北朝鮮の音楽(以下:NK-POP)にハマっており、ぜひNK-POPを聞いて欲しい!という熱い思いを持っていました。

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今回はヘキサがアニキにNK-POPの魅力について、この曲のこれを聞いて欲しいという思いをインタビューしましたので、それを記事にします。

テトたち初のインタビュー記事ですね。

 

NK-POPといえば、やはり有名で代表的な歌は「コンギョ(攻撃戦だ)」ですね。この曲は確かに有名であり、どこか日本の軍歌のような懐かしさと盛り上がる曲調から、多くの日本人に聞かれています。

 

ゆゆうた氏とかゆゆうた氏とかゆゆうた氏とか。

www.youtube.com

なので、やはりNK-POP=コンギョというイメージが強いですね。

 

アニキはそのイメージを変えてもらうためにも、今回はあえてコンギョ以外の曲を紹介したいという思いがあります。

 

そこで、今回はNK-POPの中からあえてコンギョを外してぜひ聞いて欲しい曲を選曲しました。

 

コンギョ以外にもいい曲はありますので、コンギョだけでなく、以下の曲も聞いて、NK-POPの魅力が伝われば嬉しく思います。

続きを読む

思わず部屋に飾りたくなる、個人的名盤紹介

 先日所用でペンタと会って飲んできました。何気にこの2人きりで居酒屋で飲むの初めてな気がする。

 何気に、僕らテトとペンタの出会いの場は居酒屋だったりするんですけどね。不思議。

 

 ペンタの都合で秋葉原で飲むことになったので、早めに秋葉原に降り立って買い物でもすることに。

 このブログで秋葉原と言ったら、勿論アレですよね。

 

tetragon64.hatenablog.jp
周知の事実の如くどマイナーな記事を取り上げるな

 

 というわけで、今回も"人にオススメしたいCD"、買ってきました。さっくり紹介していきます。

 

 

秋葉原

コワレヤスキ/Guilty Kiss

「ラブライブ! サンシャイン!!」 ニューシングル 3
 

 

 このシングルが名盤……というかGuity Kissが神ユニットだということは過去に紹介しましたよね。

 

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 この記事で語り尽くした感はあるのですが、とにかくギルキスは神なんですよね。語彙力の欠如。

 このコワレヤスキが2ndで、最近3rdが発売されました。即購入したのですが、それについては気が向いたら後日記事にしたいと思います。

 

 

僕らの走ってきた道は…・Next SPARKLING!!/Aqours

 

 劇場版ラブライブ!サンシャイン!!のOP,EDが入ったシングル。これがまた名盤なんですわ。ヘキサとこの前会ってレンタル店ぶらぶらとめぐってた時に「これは名盤!」と限界オタクになってたのを思い出す。手に入れるの今かよ。

 『僕らの走ってきた道は…』、このなんていうんですかね、ミュージカルソング超大好き。

 

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 ラブライブ!サンシャイン!!の中でこうしたオーケストラがフィーチャーされたミュージカルソングが出るのはMIRAI TICKETOne More Sunshine Story以来3曲目ですかね。

 

 

 例にもれずそれらも素晴らしいんですが、なんとこの3曲全て同じ人が作曲されてるんですよね。EFFYさんという方。

 そりゃ好きになるわな……個人的に完全にハマり役というか。ぶっちゃけラブライブ!サンシャイン!!ってこういうことだよね? っていうのの1つがこうしたミュージカルソングだと思うんですよね。

 

 

 ディズニーのパレードソングも同じ感じで好きなんですよね。

 一回、ディズニーランドに「音楽を聴くためだけに」行ってみたさある。お金勿体ないけど。ディズニーの底抜けの多幸感みたいなの、音楽という側面に関しては好きなんですよね。音楽に関しては陽キャなので。

 

tetragon64.hatenablog.jp
この記事読むたびに泣けてくる。ヘキサ……幸せになってくれ……

 

 ネクスパに関しても文句なしに良曲なので、これは名盤ですね。さっきからシングルに対して名盤名盤って言ってるけど、絶対使い方間違ってる。

 

 

Believe Again・Brightness Melody・Over The Next Rainbow/Saint Aqours Snow

 

 これもね、いいんだよね。

 Believe Againのお陰でSaint Snowの魅力に気づいて、Saint Snowに思いを馳せるために函館に行って、函館に行ったらSaint Snowの全楽曲好きになってて……っていう諸々のきっかけになった曲なんですよね。

 

tetragon64.hatenablog.jp
HAKODATE編はもう少し待ってください。何でもしますから……

 

 2曲目のブラメロもいい曲なんですよね。9人体制のAqoursの最終楽曲だと思って聴くと毎回涙が出てくる。Cメロからラスサビへ向かう歌詞で畑亜貴さん本物だなって思う。

 1番の「次のトキメキへと」も虹学への伏線っぽくて感傷的になる。

 

 

Blooming Rainbow/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

 

 このブルーレイに関してはオススメしたくて買ったわけではなく、ふと見たら案外安い値段で売られてたので買ってしまいました。なんでこんな安いの? 先行抽選みたいなの入ってた? 今後の虹学の伸びようによっては資産でしょ。それはねえ。

 ラブライブフェスの予習に使おう。

 

 スクスタちょっとやった感じだとかすかす好きになりそうなんですが、こうしてみるとソロ楽曲みんなめちゃくちゃ良曲揃いで悩む……。『TOKIMEKI Runners』もいい曲だし。

 

 

レンタル落ちCD

 近所のレンタル店でレンタル落ちの商品がたくさん販売されてたので、そこで買ったものたちもついでに紹介したいと思います。

Article of Faith他/Knights

あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 3rdシリーズ vol.2 Knights Single, Maxi

あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 3rdシリーズ vol.2 Knights Single, Maxi

 

 

 Knightsについてこのブログで書くのは初めてだったっけ……このアーティストめちゃくちゃいいですよ。

 YouTubeで音楽をディグってたらちょっとお気に入りの音楽に出会って、その動画のコメント欄に「Knightsっぽい」って書かれてて、Knightsってなんじゃって思って調べて聴いたら見事にハマるというね。
 「○○っぽい」ってなんか忌み嫌われてる言葉だけど、作曲者に面と向かって言わなければめちゃくちゃ有用な情報発信だと思うんですよね。

 

 話が横道に逸れましたが、Knightsっていうアーティストはちょうどいい感じに治安悪いエレクトロハウスなんですよね。

 

 

 このCDには入ってないんですけどKnightsの中で一番好きな曲。ちょうどいい感じにキレイめでなおかつカッコいい。

 

 程よく治安悪い感じっていう個人的感情の境界線はいろいろあるのですが、ひとまず言えるのは途中でトラップになったりBig Room House風にならない

 



 この曲みたいに途中でBPM半分になってトラップになるのよくあるんですけど、あんまり好きじゃない。メリハリがつくっていう偉大なメリットはあるんですけど。トラップはトラップで聴きたい。てかその点以外この曲改めて聴いてみるとPV共々最高だなマジで。

 

 KnightsがハマるならAudienとかMartin Garrixとかハマりそうな気がする。

 

 

 あとはCHAINとか楔あたりの中期KAT-TUNとか。

 

CHAIN

CHAIN

 
楔-kusabi-(通常盤)

楔-kusabi-(通常盤)

 

 

 

Morning Glory?/oasis

(What's The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)

(What's The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)

 

 

 オアシスの名盤をやっと手に入れるというね。

 ベストアルバム?っていうレベルの名曲ぞろい。

 個人的にこの次の『Be Here Now』も手に入れたい。

 

 

Magical Mystery Tour/The Beatles

Magical Mystery Tour

Magical Mystery Tour

 

 

 たぶんもう持ってるんだけどなぜか買った。

 文句なしに名盤なんだけど、今でこそオリジナルアルバム扱いされているものの当時はアメリカでの編集盤だったので、なかなか「一番好きなアルバム」だと答えにくい風潮を勝手に感じています……。なので好きなアルバムを聞かれたら『Sgt. Pepper's...』を答える。

 このアルバムはなんと言っても僕が一番好きな『Penny Lane』が入っているのでそれもいいのですが、このアルバムの中であえてピックアップするとしたらそれではなく『Your Mother Should Know』ですね。

 

 

 この曲を初めて聴いた時、ポールはなんでも書けるんだな……と思ったのをよく覚えています。聴くたびに流れるようなコード進行に驚く。

 このアルバム11曲のうちポールの作曲した曲は5曲。『Flying』や『Strawberry Fields Forever』など部分的に携わった曲を含めると実に11曲中8曲もポールの手が加わっている、ポール独壇場のアルバム。

 

 

 と言う感じで、思わず部屋に飾りたくなるような個人的名盤を紹介しました。あっさり書くつもりだったのに意外と熱が入ってしまった。皆さんもぜひ聴いてみて、ハマったものがあれば幸いです。