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【ネタバレ】2/16「米津玄師 2020 TOUR HYPE」横浜アリーナDay.2に参戦した感想

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こんにちは。


米津玄師は青春の思い出のヘキサです。


今回は米津玄師 TOUR HYPE横浜アリーナ公演Day.2に参戦してきましたので、その感想を共有できたらと思います。


ヘキサがライブに参戦するのは、ラブライブ!サンシャイン‼︎のライブに参戦してからおよそ1年半ぶりですね。いや、時が経つのは早いものだ。


米津玄師のライブには、2016 TOUR 音楽隊の最終日、2/12の豊洲PITに参戦して以来です。懐かしいなぁ。もうそんな前か。

あの時から米津玄師さんは大ヒットに次ぐ大ヒットを繰り返し、ここ数年で一気にトップアーティストへの階段を駆け昇りましたね。


ただ、ヘキサの中の米津玄師といえば、高校時代の友人が布教した、ハチとしてボーカロイドでヒットを放ち、米津玄師としてデビューした2作目のアルバム「YANKEE」にハマったのが始まりですから、やっぱり高校の青春時代の思い出が米津玄師という印象ですね。

そのときに同じ友達からテトも米津玄師を布教されてハマってたなぁ。


まあ、そんなどうでもいい思い出話は置いておいて、今回のライブについて書きます。


今回はブログの運営仲間であるテト・ペンタ・ヘキサの3人でライブに参戦しました。

 


【登場人物】

テト:

3人の中で1番の米津玄師ファン。シングル「馬と鹿」を購入し、ライブのチケットを当てるという強運の持ち主。ただしライブ当日の雨という形で運を埋め合わせする極度の雨男。


ペンタ:

金魚のフン1号。あまり米津玄師は聴かない。メジャーデビューしてるバンドの中では最近はLOVE PSYCHEDELICOにハマってるらしい。


ヘキサ:

金魚のフン2号。当記事の著者。カラオケでは必ずと言っていいほど米津玄師の曲を歌うが、「YANKEE」の曲を歌うので、周りは知らない曲ばかりで白けることが多い。

 

 

 

 

前日譚

ある日、テトから唐突に連絡がありました。

米津玄師のライブ行かへん?

唐突!割と興味ある

そしたら1時間以内に会員登録して。受付期間今日(2019年9月15日)までなので。

こんな感じでいいのかな?はいどうぞ。言われた通りにしたよ。

申込間に合った〜!

 

というなんともギリギリな感じで滑り込み、申し込みしました。


後日テトから連絡があり

はい(当選メールのスクショと共に)

いや神か!

 

とまさか偶然当選し、あのプレミアチケットを手に入れることができました。


しかも、当選メールが届いたのはテトの誕生日でもあったので、相当嬉しそうでした。いや幸運すぎひんか?


それから5ヶ月の月日が流れました。

 

 

 

当日

集合して物販へ

ペンタは別の用事で合流が遅れるので、テトとヘキサの2人で12:00に新横浜駅に集合しました。


事前情報では物販はわりかし余裕があるので、そんなに早く行く必要はないですが、やはりライブに失敗があってはならないので、余裕を持って12:00に集合しました。


ということで、雨が降り頻る中横浜アリーナへと向かいました。

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着いたぜ横浜アリーナ

横浜アリーナに着いたら、まずはガチャガチャのコーナーへ。グッズの中でもガチャガチャだけは別途でガチャガチャスペースが設けられていたので、そこでガチャガチャをします。


今回は新型コロナウイルス感染症対策で至る所にアルコール消毒液が置いてありましたので、見かけるたびにテトとヘキサもアルコール消毒を行っています。ここでコロナが発生したらもうパニックパンデミック。フェリーどころの騒ぎではない。


手を洗って、ガチャガチャスペースに並ぶと、500円玉のみということで、2000円を両替してもらい、早速運命のガチャガチャチャレンジ。ガチャガチャで登場するキャラクターは全11種類。

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記念撮影スポットとガチャガチャのキャラ一覧

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ガチャガチャを開封する

結果はこちら↓

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ガチャガチャの結果

うん、SRとかあるわけがないので、どれが良いとか全くわかりません。まあ被らなかっただけとてもいい。



ちなみにテトのガチャガチャチャレンジの結果はこちら。

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テトのガチャガチャの結果

テトも被らずにいい感じですね。ただ、テトとヘキサで同じキャラが1匹いますね。まあ持ち主が違うのでそれは無問題。


テトは全11種類の中で唯一の美少女枠を引き当てました。

いや、この美少女枠に需要があるかは置いておいて。まあガチャガチャといえば美少女枠は欲しがる人が多いはず。ガチャガチャに美少女枠は必須ですね。


次に並んだのはフォトスポット。やっぱりライブは会場の撮影ができないので、フォトスポットで撮影をさせていただけるのはとてもありがたいですね。


さあ記念に1枚。

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馬と鹿特大シングルと記念撮影

これは「馬と鹿」の特大シングルですね。いやデカすぎ。

 


そしてお隣のライブのロゴと1枚。

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HYPE看板との記念撮影

陽キャのフリをした陰キャのポーズをしているヘキサとおすましのテト。

どちらが賢明かは一目瞭然。

 


そしていよいよお目当てのグッズの物販です。


横浜アリーナの裏の部屋へと行き、係の人に案内されるままに物販コーナーへ行きます。

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物販会場の様子

入り口に貼ってあった物販リスト。

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2/16 13:00時点の物販リスト

前日情報でも分かっていましたが、リュックサックが大人気のようで13:00の時点で売り切れていました。

早えよ。まあヘキサは求めていないので関係ないですけど。

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物販会場にあった小物グッズの展示

中へ入ると、Tシャツとパーカーの参考サイズの見本品が置いてありました。これでどのくらいのサイズがちょうどいいのか買う前にチェックできます。便利だね。

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見本の前で悩むテト

テトは10回ぐらいチェックして悩んだ挙句、オーバーサイズで着たいからと大きめのサイズを買っていました。個人的にはぴったりのサイズでいいと思います。まあお好みで。


ということで、テトはパーカーとタオル、ヘキサはバッジとタオルを買いました。

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ヘキサの買ったタオル

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ヘキサが持参したタオル、まさかのポルノグラフィティ

ヘキサはライブの思い出をタオルとして保存する派なので、タオルは必須ですね。

どうでもいいですけど、今まで行ったライブのタオルは自分の部屋にしまってあります。

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購入したバッジ、見る角度によって柄が変わる

物販会場を出たらまたまた記念撮影スポットがあったので、もちろん記念撮影。

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記念撮影スポットで記念撮影


これでライブ前にやることは終わったので、昼ごはんと時間潰しを兼ねて、お店探し。


横浜アリーナ付近はお店の数は多いのですが、どこもかしこもオレンジの蛍光色のタオル青いバッグ黒いリュック明らかな米津玄師勢がどこにでもうじゃうじゃいます。まあそりゃそうなんだけど。


なんとか空いてる席を見つけて入ったのがマルデナポリというお店です。


ここでランチセットを食べました。パスタかピザとサラダとデザートと飲み物で1500円は少しお高め。ただ席の数と人の数を考えるとここしかなかった。


ということで、ここでごはんを食べて暫し小休憩。


サラダ、マルゲリータ、デザートはこんな感じ。とても美味しかったです。

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昼食のサラダ・マルゲリータ・プリン

時間を潰していたら、ライブの開場の時間(15:30)を過ぎていたので、ライブ会場である横浜アリーナに移動し、チケットの発券を済ませて席に着きました。

 

 

席を見つけてからしばらくして、遅れていたペンタも合流して3人でライブが始まるのを楽しみに待機していました。

 

 

ライブ開始

LOSER
LOSER

LOSER

  • 米津玄師
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イントロの印象的なバイオリンから始まって、その音が長めに流れているのですが、その間に観客が少しずつ準備をはじめ、少しずつ興奮状態が始まっていきます

 

 そしてイントロの印象的なギターリフが聞こえた瞬間、本日の主役である米津玄師が舞台の奥からほら来てやったぞと言わんばかりの堂々たる登場です。

 

登場した瞬間に会場のボルテージが一気に上昇します!

 

この登場のシーンがライブで一番盛り上がっていたよね。

あのときの登場で「本当に米津玄師っていたんだ、架空の人物じゃないんだ」っていう感覚だよね。特に米津玄師なんてミステリアスな空気を持ってる人だし。

 

あの米津玄師が我々の前に降臨した!と思っていたらAメロBメロが通り過ぎており、サビ前の「てっ・てっ・てってって(ピー)」のフレーズからあの米津玄師の声であのLOSERの有名フレーズが!

 

「てっ・てっ・てってって(ピー)」の最後の「(ピー)」の部分で照明が下から上にサッと上がり会場の雰囲気を盛り上げます。

 

サビが終わったらもちろん「ぱーっぱっぱ・ぱっぱっぱっぱー」のフレーズに。米津さんは歌っていましたが、ヘキサも歌いましたよ。

まあこのフレーズはそういうところじゃないんですか?(逆ギレ)(何に)

 

ラスサビくらいで高いところからヤンキー座りで観客を見下ろす挑発的なシーンがとても観客にウケていましたね。あっそういうキャラなんだって思いましたよ。

 

 

砂の惑星
砂の惑星 ( + 初音ミク )

砂の惑星 ( + 初音ミク )

  • 米津玄師
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LOSERが終わった勢いそのままに、この曲の特徴的な怪しげなイントロが流れ、そのままこの曲が始まります。

ちなみにキーは少し下がっていました。(おそらく-1)

 

もちろん、「イェー!」ポイントはあるので、そこはしっかりとコールしてみました。まあ周りの音にかき消されているんですけどね。

 

イントロ・間奏の「イェー!」ポイントだけでなく、サビの頭にも米津さんの歌う「イェー!」ポイントもあるので、そこも逃さずに言えました。やったね。

 

歌詞の文字数が多くてアップテンポな曲のように聞こえるのですが、実はBPM95というゆっくり目の曲なので、ライブで手拍子なりを入れようとするのが難しく、結構諦めて地蔵で聞いているお客さんも多い感じでしたね。

いや、確かに慣れないときのこの曲は対応に困る部分ではあります。まあ地蔵でも聞いていればいいんですけどね。

 

 

Flamingo
Flamingo

Flamingo

  • 米津玄師
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そして続け様にベースの奇妙なイントロが流れて、Flamingoが始まります。

 

フラフラしながら歌う場面もあれば、地面に寝転がって歌う場面もありました。バックモニターがステージを上から撮影している映像を流しており、映像では米津玄師と我々が対面するというなんとも不思議な構図が出来上がっていました。

最初寝っ転がったとき、スクリーンには米津さんが写ってて何があったか理解できなかったよ。理解に結構時間がかかりましたね。

 

この曲についてはテトが以前ブログ記事で聞いた感想を書いてくれているので、そちらを参照してください。

tetragon64.hatenablog.jp

 

やっぱりライブで米津玄師の声が聞けるのは耳が幸せ。しかもこの気味が悪いようで気味がいい不思議なベースラインがこの曲の面白さでもありカッコよさですね。演出もかっこいい。

 

この辺から少しずつライブの世界に引き込まれていきます

 

 

WOODEN DOLL
WOODEN DOLL

WOODEN DOLL

  • 米津玄師
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妖艶な雰囲気の中で終わっていったFlamingoの雰囲気から一変、エレキギターの特徴的なイントロから始まり、この曲が始まりました。

 

この曲が始まった時には米津さんはエレキギターを抱えており、リズムギターを弾きながら歌っていました。それ以外のパートは音源で用意されていました。

 

この辺で少し違和感だったのですが、米津さんはエレキギターを弾くのに、他のパートは音源なのか?、2016年のライブは確かバンド編成だったはず…と少し疑問というか心配をしていました。

この問題は後で解決するのですが。

 

余談ですが、米津さんはとても身長が大きく、ステージ映えするような方だと改めてわかりました。いやまじで遠くからでも米津さんのことが見えるの本当にすごい。

そして身長が大きい分、ギターが小さく見えます。なんかミニギターでも抱えているような、しかもギターを抱えたシルエットがまたスレンダーでかっこいい。

ヘキサがギター持っても体に合ってなくて大きくて、ダボっとした感じで全く似合わないので、米津さんの高身長スレンダーな体格に憧れます。

 

 

MC1

こんばんは!米津玄師です!

米津さんの「こんばんは!米津玄師です!」という声に会場がどよめきます

初めての自己紹介で挨拶ですからね。ヘキサも周りの人も全力で米津さんに答えます。

 

そして、横浜アリーナですから、横浜ですよね(自明)

ということで、横浜に絡めて話を進めていきました。

 

横浜といえば海の町という印象があります。まあこれは僕の田舎者の偏った決めつけのようなものですが。

ソンナコトナイヨ

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  • 発売日: 2020/02/19
  • メディア: CD
 

海といえば、僕の中でも海をテーマにした大事な曲があります。それでは聞いてください。

 

という言葉で、次の曲が始まりました。

 

 

海の幽霊
海の幽霊

海の幽霊

  • 米津玄師
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キーが少し下がっています。(おそらく-1)

 

これまた不思議なイントロでこの曲が始まります。キーが原曲よりも下がっているので、それも相まってとても不思議な曲というか、不気味感がましている感じですね。

 

オープニングで盛り上がった会場ですが、ここからはゆっくりな曲ゾーンという感じで、落ち着いた雰囲気の中米津さんの歌声と少し不気味な音楽が会場の中を満たしていきます。

 

その背景では、この曲が主題歌として使われている映画「怪獣の子供」のワンシーンが流れており、映画の世界とこの曲の雰囲気とライブ会場が繋がっているように感じる演出になっています。

 

まあヘキサは映画「怪獣の子供」を見ていないので、映画がこういうストーリーでこの場面だから感動的とかそういうことは言えないのですがしょうがない。見てないもんは見てないんですもの。

 

 

眼福
眼福

眼福

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前の曲である海の幽霊が終わると、暗転の中の静かな雰囲気の時にアコースティックギターの音が鳴り響きます

 

そして米津さんがアコースティックギターで1本で弾き語りをしながらこの曲を歌い始めました。いや、この曲がアコギの弾き語りに似合いすぎか。

つよつよのつよ

マジ眼福だし耳福

(チキンラーメン安藤百福)

 

1番の弾き語りが終わると、音源が流れ始め、原曲のようなアレンジの2版以降が続きます。もちろん原曲もいい。

 

ただ、ヘキサの個人的な感想を言えば、この雰囲気の中で米津さんのアコギの弾き語りと、その雰囲気を味わうことのできるこの曲が最高すぎたので、できればアコギの弾き語りのまま続けて欲しかったですね。

 

この曲はずっと地蔵で聞くという感じでした。

 

空気が幸せだった。

 

 

アイネクライネ
アイネクライネ

アイネクライネ

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 持っているアコギをエレキに持ち替えて、この曲を歌い始めます。

 

米津さんはエレキギターを弾きながら歌っています。いや、こっちは眼福からのアイネクライネという「YANKEE」の感動ソングが続くので鳥肌ものです。

 

とりあえず地蔵で対応していましたが、心の中に響くような歌声と音楽でとても心地いい時間でした。

 

2016年のライブでも聞いていたので懐かしい気持ちになるし、この横浜アリーナという会場でアイネクライネを聴けるというエモさを感じてしまいました。なんか、別にヘキサなんかが何か言えることではないですが。

 

 

パプリカ
パプリカ

パプリカ

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前の曲のアイネクライネが終わると、ステージ上にダンサーが集まります。

 

ステージ上に集まったダンサーの他にも、会場内の3箇所にある高台にダンサーが乗って構えています。

 

そして米津さんがパプリカを歌い始めました。それに合わせて高台上のダンサーがパプリカの振り付けで踊り始めます。こちらは忠実で大胆なパプリカダンスを踊っています。

 

ステージ上ではダンサーがパプリカの曲に合わせて、子どもたちが遊んでいるような世界観を演出する踊りを踊っています。こちらは完全にパプリカダンスではない踊りというか身体表現だったので、パプリカの世界に引き込まれるような表現でした。

詳しくはわからないですが、なんかオペレッタのような雰囲気を感じましたね。

 

ヘキサは観客席で踊れる範囲でパプリカダンスを踊っていましたが、サビのパプリカの花のポーズでさえヘキサ以外でやってる人が見受けられなかったので、ヘキサの場違い感が相当ありましたね。

 

これ踊る曲やろ?聞く曲違うやろ?え?

 

そして、Cメロの「会いに行くよ並木を抜けて」のところで

 

歌って!

と始めてマイクを観客の方に向け、観客に歌を求めました。

 

なのでヘキサも気持ちよく歌わさせてもらいました。

 

こういうのは気持ちいいですね。

 

ネタバレにはなりますが、今回のライブで米津さんが観客に「歌って」と歌うことを求めたのはここの1回しかありません。超貴重かも。

 

 

ごめんね
ごめんね

ごめんね

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前の曲であるパプリカが終わり、雰囲気が変わってこの曲のイントロが流れ始めました。

 

この曲のサビは「オーオー」と歌うパートなので、シンガロングというか、みんなでこの部分を歌うもんだと思って「オーオー」と歌っていたのですが、他の人歌ていましたか?

ヘキサが歌うのに集中しすぎてて聞こえなかっただけなのかな?

 

まあこの部分は「オーオー」と会場で歌えると雰囲気が良くなると思いますね。

 

ミディアムテンポでポップな感じでノリやすい曲ではあるので、手を振るなどをして対応していましたね。

 

 

MC2

ここでMCが入ります。このタイミングでバンドセットが用意され、その間をつなぐようなイメージです。

 

ありがとう!

愛してるよ!

愛してるよ!

このツアー中に「愛してるよ」に「愛してるよ」と返したらそれが恒例になってしまって、なんか言えば返ってくるだろうというか、「愛してる」が軽くなってしまった気がするんですよね。

愛してるよ!

愛してるよ!

あーこれは万事休す。しょうがない。

一呼吸おいて

愛してるよ(イケヴォ)

きゃーーーー!

横浜といえば皆さんはどんなイメージですか?

中華街

横浜アリーナ

この2点しか出てこない

なるほどね。いろいろあるんですね。

wwwwww

ここからはテンポのはやい曲が続きますけどついてこれますか?

イェーイ!

あっ、なるほど。じゃあ…

ついてこれるか?

イェーイ!

ついてこれるか?

イェーイ!

ついてこれるか?

イェーイ!

いくぜ!

と興奮状態で次の曲へと向かいます。

 

 

ピースサイン
ピースサイン

ピースサイン

  • 米津玄師
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ということで、ここから次のMCまでのブロックは感想戦でも意見が一致したのですが、神セトリ中の神セトリでした。やばい時間が続きます。

 

まずはアニメ「僕のヒーローアカデミア」OPテーマのこの曲です。

(関係ないけど、ヒロアカの主題歌、ポルノグラフィティと米津玄師ってセンス良すぎない?)

 

「オーオー」と歌うイントロがあるので、ここはもちろんヘキサは声を出してみました。この雰囲気で会場のボルテージも上昇します。

 

ここからはMCの間に準備をしていたバンド隊が加わるので、生演奏で音に厚みが出るというか、雰囲気がとてもいいですね。

 

生演奏ならではの感じ

 

そしてサビでは会場が温まり盛り上がってきました。観客も手を振ったりクラップしながら演奏に楽しげにノリノリでノっていました。

 

 

パンダヒーロー
パンダヒーロー

パンダヒーロー

  • ハチ
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前の曲のピースサインが終わると、懐かしのギターリフが鳴り響きます。

 

もちろんファンの人はパンダヒーローであることが分かるので、会場がどよめき、「おー!」という声に包まれます。

 

そして、米津さんの歌い出しで会場のボルテージは一気に上がります

 

やっぱり米津玄師もいいですけど、ハチという存在もヘキサの世代にとってみればとても重要な音楽を作り上げた偉大な存在ですね。

 

サビでは「パッパッパラッ・パーパパラパー」のおなじみフレーズも米津さんは歌います。もちろんヘキサもその部分は歌いたいので歌いました。

 

この「パッパッパラッ・パーパパラパー」は米津さんのフレーズって感じですよね。

 

パンダヒーローはボーカロイド(GUMI)の曲なので、ボーカロイドの曲としてインターネットの動画投稿サイトやボーカロイドのライブで歌い継がれる曲の1つではありますが、やはりそれだけではなく米津さんがライブで歌い継ぐということにもとても重要な意義がある曲ではないかと思います。

 

観客からの期待値の高さもありますが、この歌を米津玄師としても歌い継いでくれるというところには、これからもこの歌が聴けるということも含めて感謝だと思います。

 

余談ですが、2016年のライブに行った時も米津さんはパンダヒーローを歌ってくれて、友人と2人で目を合わせて興奮した記憶があります。

 

 

しとど晴天大迷惑 
しとど晴天大迷惑

しとど晴天大迷惑

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ギターのなかちゃんが3・3・7拍子のクラップを煽っていたので、もちろん3・3・7拍子でクラップしました。

 

そしてギターの印象的なイントロで、このかっこいいバンドサウンドからかっこいい音楽が奏でられます。

 

いやなんか、こういう曲をヘキサもバンドでやりたかったなと思うくらいに盛り上がるしかっこいいし、それでいて米津さんらしい曲なので、とても聞いていてよかったですね。

 

CD音源で聴くのもかっこいいのですが、ライブでバンドで聴くとカッコよさが倍増する曲だということが分かりました。最強。

 

 

アリス
爱丽丝

爱丽丝

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前の曲のしとど晴天大迷惑から続いてギターの印象的なイントロでこの曲が始まりました。

 

この曲を演奏している時の背景は不思議の国のアリスをモチーフにしたようなモノクロの世界とウサギや時計、ビルなどが描かれた不思議なものでした。世界観が曲に合っていて、曲を聴いている時の想像が膨らむ感じですね。

 

この曲自体もバンドで演奏するとかっこいい曲ですし、元々の曲がとてもかっこいいので、すごく満足していました。

 

この辺はもう観客はノリノリなので、クラップなり手を揺らすなり思い思いに盛り上がっていました。

 

 

TEENAGE RIOT 
TEENAGE RIOT

TEENAGE RIOT

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このバンド枠最後の曲はTEENAGE RIOTでした。

 

この曲は突き抜けるような明るさと爽快感があり、これもバンドで演奏されるととてもカッコよく心地い感じになっていました。

 

この辺になると走り抜けてきた開放感と達成感のような感じになっていました。もちろんCMでよく聴いていたメロディーであり、とてもノリやすい曲だったので、クラップなり手を振るなりしてノっていました。

 

 

MC3

こんばんは!米津玄師です!

wwwwww

昔の話なんですけど、僕が小さい頃はライブの雰囲気が苦手でした。他の人がミュージシャンに向かって1つの目的を持って同じ方向に向いている姿が苦手でした。

確かに。すごい異様な光景だしな。

今はポップのミュージシャンとして食べさせてもらっているので、積極的に参加してくれる人にはちゃんと音楽を届けるというポップのミュージシャンとしての責任がありますし、あんまりそういうことを言っちゃいけないのかもしれません。

責任って言葉がなんか重いな。

でも僕が音楽活動をやっているのは、昔の自分みたいな人にも音楽を届けたいという思いがあるからなんです。今この横浜アリーナの中にももしかしたらそういうライブの雰囲気に馴染めない人とかがいるかもしれないんですけど、僕は本当はそういう人たちの明日からの辛い日々に音楽を通して何か影響を与えられたらなぁと思って音楽活動を行ってきました。

そういう原風景があるんだな。

だから昔の僕みたいな人がいたらこう声をかけてあげたい。「そのままでいいんだよ」って。周りなんか気にしなくったって、自分で音楽を楽しむことができればそれでいいんじゃないかと思っています。それでは次の曲聞いてください。

と盛り上がった空気から一変、一気に雰囲気がシリアスな状況に変わって次の曲へと移ります。

 

 

でしょましょ
でしょましょ

でしょましょ

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先ほどのMCを受けてからこの曲が流れます。

 

この曲はギターのカットが曲の雰囲気を作っていていいなぁと思います。なんかギターの雰囲気だけでいうなら山崎まさよしのセロリに似ているかも。

セロリ

セロリ

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この曲のサビの歌詞の「異常な世界で凡に生きるのがとても難しい」という歌詞がありますが、この歌詞が先ほどのMC3とリンクしていますね。

 

ヘキサもよく変な人と言われますが、自分にとって世界が異常なだけで、その中で平凡に生きるというのはとても難しく感じる時がよくあります。それを言い得て妙な言葉で端的に表しているというのはとてもこの曲の大事なところだと思いますね。

 

この曲が流れている時に背景は、インスタグラムのなかで写真を見たり操作したりする映像が歌っているステージの下に映し出されています。そしてその上でダンサーの方たちがダンスをしていて、米津さんが孤独に歌っているという様子で歌詞の世界観を表現しようとしています。

 

一瞬操作ミスでスタッフのインスタグラムが映し出されたのかと思ったわ

 

 

Lemon
Lemon

Lemon

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このライブのクライマックスですね。言わずと知れた米津玄師の代表曲であり、このライブでもイントロが流れるや否や観客の視線というか「これが聴きたかったんや」と言わんばかりの圧が起こります。

 

曲調自体は静かな曲であり、ステージ上では紅白歌合戦の様子が再現されたかのようにステージの上には米津玄師と1人のダンサーがいるだけで、米津玄師が歌っている横で1人のダンサーが表現をするという形式でした。

 

観客は基本的には地蔵の状態で聞いているのですが、やはり今までの雰囲気とは何かが違うというか、これを聴きたいというような前傾姿勢を感じました。

 

「ウェッ!」って言いたかったのですが、流石にそれはおふざけが過ぎるので自重しました。それは今度カラオケでやります()

 

 

ララバイさよなら
ララバイさよなら

ララバイさよなら

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 前の曲であるLemonが終わったら、ステージが赤く染まり、左右に炎が用意され、灼熱の雰囲気の中この曲が披露されました。

 

全体が静かに盛り上がった雰囲気でこの曲が披露されました。ゆったりとした曲調なので、観客も地蔵で聴き入るような雰囲気でした。

 

ライブのセットリストの配置で考えると、Lemonの後の一番のクライマックスのタイミングでこの曲を配置するというのは、米津さんのこの曲への意図とか思いがあるんじゃないかな?

いや、純粋にカップリングのローテーションの関係とLemonと馬と鹿の間のクッションみたいな役割だと思うよ。ライブのエンディングテーマみたいな曲2曲を連続でやるのは流石に重いからね。

テトの方が筋が通ってそうだね。 

 

 

馬と鹿
馬と鹿

馬と鹿

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本編最後の曲です。キーが少し下がっていました。(おそらく-1)

 

ドラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌であり、今回のライブの抽選応募券も入っていた、このライブを引っ張るテーマのような曲です。

 

今やラグビーのネタをテレビで扱うならば、この曲かB'zの「兵、走る」のどちらかしかないというくらいテレビでよく使われている曲だと思います。

兵、走る

兵、走る

  • B'z
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会場は締めにかかっているというか、雰囲気がライブの終盤でまとまっているし、Lemonで会場はもう盛り上がっているしという状況の中で、最後のまとめというか、このライブのエンディングテーマとして取り入れられているのかなと感じました。

 

ダンサーも大きな旗を振ってクライマックスを盛り上げます。

 

これでもう満腹で満足という感じが会場全体に広がり、ちょうどいい感じでライブを締めくくる雰囲気になっていました。

 

 

アンコール

ちなみに、アンコールのコールはまだないらしく、会場の雰囲気に合わせてヘキサも手を叩いていました。

 

ゴーゴー幽霊船
ゴーゴー幽霊船

ゴーゴー幽霊船

  • 米津玄師
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アンコール1曲目は米津玄師のデビューシングルですね。

 

アンコールではバンドメンバーも登場し、バンドの生演奏でこの曲が披露されます。

 

アップテンポな曲なので、観客はクラップや腕振りで盛り上がっていました。

 

2番のサビ前に「全部忘れてわぁわぁわぁわぁ」という部分があるのですが、この部分はヘキサがこの「わぁわぁわぁわぁ」を叫びたくて大きい声で叫んでしまいましたが、他の人は叫んでいませんでした。むしろ静かに聞いてるし。

 

ヘキサはこの部分については叫んだ方が盛り上がるんじゃないかと思います。

2016年に参戦したライブでこの曲が披露された時はお客さんが「わぁわぁわぁわぁ」と叫んでいたので、叫んでもいいんじゃないかとは思います。まあタイミングが難しいってのはありそうですが。

 

まあこれはオタク的発想ですが…

 

 

灰色と青
灰色と青 ( + 菅田将暉 )

灰色と青 ( + 菅田将暉 )

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

アンコール2曲目は、菅田将暉とのコラボソングですが、今回のライブでは全てのパートを米津さんが歌っていました。

 

米津さんが歌うところは音源に忠実に歌っていましたが、菅田将暉さんが歌っていたパートについては変化球を入れたり少しあえてフェイクを入れていたりと、雰囲気に抑揚がついているような感じになっていました。

 

この曲もバンドで演奏しているとなんか雰囲気が出るというか、楽しそうな感じが伝わってきます。テンポはゆっくりなのですが、とにかく盛り上がりがはっきりしているので、演奏していて気持ちよさそうに見えました。

 

観客は基本的に地蔵で見守っていました。

 

 

MC4

ここではバンドメンバーとダンサーの紹介が行われました。

 

バンドメンバーの紹介を米津さんが行ったのち、メインMCをギターのなかちゃんに交代し、なかちゃんがトークを回していました。

 

なかちゃんはMCも小気味よく進行し、会場の雰囲気もあげるようなコールアンドレスポンスを繰り広げ、巧みな話術で会場を引き込んでいきます。

 

そして、米津さんがダンサーを紹介し、最後の1曲を披露しました。

 

 

ホープランド
ホープランド

ホープランド

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
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アンコール最後の1曲です。

 

この曲はヘキサの個人的な印象ですが、CD音源で聴くこの曲もいいのですが、ライブでこの曲を聴いた時のカッコよさは本当に際立っているんじゃないかと思います。

 

CDで聴くとビミョーだけど、ライブで聴くと神曲って結構ありませんか?ヘキサはそういう曲が結構あるタイプです。

 

最後の曲、めちゃめちゃカッコよくてライブの締めって感じがしていいね

 

 

感想戦

ライブを終えたテトたち一行は、再びガチャガチャを回してから横浜アリーナを後にしました。

ちなみに、テトのガチャガチャ再チャレンジの結果

f:id:tetragon64:20200217071507j:plain

まさかのかぶり

しかも、この水色のキャラクターはお昼のガチャガチャでも当てているので、まさかの3体目……

夜の運がなさすぎた玄白。

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杉田玄白

詳しい経緯はテト視点をご覧ください。

 

横浜駅まで移動し、夕ご飯を食べながら今日のライブについて感想をただただ言い合う感想戦を行いました。

 

正直ちょっと米津さん疲れてそう…なんか声の調子はよくなさそうだし少し心配になってしまった

確かに。ツアーということもありそう。いくつかキーが下がっている曲もあったよね。

ライブの内容自体はとても良かったと思う。

確かに。セットリストは神だった。特にピースサインからTEENAGE RIOTまでの5曲の選曲と並びは最高すぎる。

それは激しく同意。

今回一番印象に残った曲ってどれだったの?俺はしとど晴天大迷惑かな。ライブでしっかり聞いたのは初めてだったから、すごくカッコよくてめっちゃ良かった。

俺はパンダヒーローかな。やっぱハチ時代の曲を披露してくれるっていう嬉しさもあるし、単純に昔聞いていた曲を披露してくれるのはとても嬉しいわ。

俺はゴーゴー幽霊船かな。会場の雰囲気も良かったけど、なんか売れた後でも自分のデビュー曲を大切にしている感じがあっていいよね。

 

Lemonとか売れている時の米津玄師とデビューした時の米津玄師って作風が全然違うよね。なんか、Lemon当てたのって、悪魔に魂を売ったような感じだよね?売ろうとして売ったって感じがある。

悪魔に魂を売るってどういうこと?

映画「君の名は。」の新海誠監督を思い出しちゃって、映画「言の葉の庭」まではそんなに売れていなかったけど自分のやりたいことを追求していた新海誠は、映画「君の名は。」で初めて悪魔に魂を売って、大ヒットをさせた。すると、他から「君の名は。みたいな映画を作ってほしい」という圧力がかかった上で映画「天気の子」を作る。この映画「天気の子」の位置づけを考えることに似てるなぁと思っただけ。

おそらくだけど、デビュー曲ゴーゴー幽霊船でやりたいことが米津さんのやりたいことだったんだろうけど、なんか売るために作風を変えたってことはありそう。そういう意味では、ヘキサの言葉を借りればアイネクライネで悪魔に魂を売った感じがあるよね。「diorama」と「YANKEE」では隔たりがあるけど、その境目は東京メトロからオファーがきたアイネクライネじゃないかなって思ってる。

なるほどな!確かにその説はありそう。

ハチ時代のマトリョシカも米津自身は前は少し抵抗があったみたいだよね。推測だけど、マトリョシカも売れちゃって、曲のイメージとテンションのギャップについていけなかったんじゃないかな?

なるほどな。マトリョシカは米津玄師が初めて意図的かどうかは置いておいて悪魔に魂を売った曲で、そこからアイネクライネで売って、Lemonで売ってってなんか歴史が辿れそう。

で、Lemonのヒットから絶対馬と鹿については、ドラマの制作陣から「Lemonみたいな曲を作ってくださいよ」って打診されて作ったよね。だから、Flamingoって多分米津玄師のやりたい楽曲なんじゃないかな?

つまり、米津玄師はこれまでの経験から悪魔の魂の売り方が分かってるってことだね。意図的に作り分けられるというか、自分のやりたいことと求められていることのどちらも作れるってことだね。

だからこそ、Lemonと馬と鹿は一緒の流れでは聴きたくなかったなぁ。

それはどういうこと?

どっちも売るために作った感動のエンディングテーマって感じがするんだよね。系統が似ててなんか重い感じがする。2つはいらないかなって思っちゃう。

今度は順当にいけばLemonから先のシングル曲を詰め込んだアルバムが出るはずだよね。

それはもう今までのコンセプトアルバムってのが崩壊しそう…1曲1曲はいいのにアルバムとして通して聴きたいとは思わないようなものができそう。逆にいうとどうまとめてくるかは楽しみではあるよね。なんか、あるあるだけどツアー最終日のライブでアルバム作りますみたいなこと言うのかな?

良くも悪くもこの先が楽しみだね。

 

 

おわりに

今回は、米津玄師さんのライブである米津玄師2020TOUR HYPE横浜アリーナDay.2に参戦したので、その模様と感想をお伝えできればと思い書きましたがいかがだったでしょうか?

 

米津玄師さんのライブのチケットはなかなか手に入らないものなので、今回は本当に運よく見ることができ、最高の時間を過ごさせていただきました

 

またいろんなアーティストのライブに行ってみたいですし、また米津さんのライブにも行ってみたいと思いました。

 

自明の理だけど、やっぱりライブって楽しいね。

 

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

(ヘキサ)

 

 

テト視点でのこのライブの話はこちら↓

【アナザー】米津さんのライブ"HYPE"横アリ2日目参戦の感想~テト視点~ - テトたちのにっきちょう

tetragon64.hatenablog.jp

こんなことあったのにこっちの記事では書いてなかったなぁとか、テトはそう思っていたのかとか、同じ曲についてテトとヘキサでは捉え方が大きく違っていたなぁとか思うことがたくさんあるので、お時間のある方はぜひテト視点のライブレポも読んでみてください。

 

 

他のライブに参戦している様子はこちら!

もう一度見たい!おすすめ神ライブ10選 - テトたちのにっきちょう

tetragon64.hatenablog.jp