テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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サンマが食べられるライブ? SAMMA DISCO2 参戦レポ

こんにちは。

 


サンマの内臓部分が苦くて食べれないヘキサです。

 


今回は、テト・ペンタ・ヘキサの3人でSAMMA DISCO2という、サンマとディスコが共存する不可解なライブに参戦してきましたので、その様子について記します。


不可解過ぎてやばい。

 

 

 

 

経緯~IKISATSU~


ヘキサ:「そういえば、テトの誕生日が近いよね。何か祝うイベントできるかな?」

 


ペンタ:「そういえば、10/14にSAMMA DISCO2というライブがあるんだけど、その時に集まって、一緒に行かない?」

 


テト・ヘキサ:「いいね!」

 


ペンタ:「サンマが食べられるらしいし、ディスコとしてDJが音楽を流したりバンドの演奏があったりするらしいよ。」

 


ヘキサ:「サンマが食べられるディスコってどういうこと??」

 


ペンタ:よくわからない。

 


ということで、テトの誕生日祝いも兼ねて、よくわからないライブに乗り込むことが決まり、当日を迎えました。

 

 

 

当日~TOUJITSU~

 

会場に入る!


12時に開場ということで、テトたちは11:45に開場の最寄り駅である高円寺駅に集合しました。

 


いざSAMMA DISCOの会場となる高円寺DeLIVEへ!


会場の壁はポスターで埋め尽くされ、住宅街の中に異様な雰囲気を醸し出していますね。


開場時間の12時になりました。

 


ペンタ:「受付って行われていますか?」

 


STAFF:「あっはい。大丈夫ですよ。バタバタしていてすみません……」

 


ということで、ギリギリまで準備に追われていた会場に嫌がらせのようにテトたちは受付を済ませて潜入していきました。

 

会場ではDJが音楽を繋いでいます。

 

観客はリズムに乗ったり会話したり飲んだり食べたりとおもいおもいに過ごしています。

 


普段はライブ会場やスタジオとして貸し出しているスペースの3階建+地下1階+屋上のビルを丸ごと貸し切って、今回のイベントが行われています。

 


SAMMA DISCO2当日の会場の案内。


B1階:がっつり踊るためのDJが音楽を鳴らすスペース(飲み物OK、食べ物NG)

1階:エントランス、飲み物の販売、DJの演奏(飲み物OK、食べ物OK)

2階:バンド演奏(飲み物OK、食べ物NG)

3階:スタッフのスペース(立ち入りNG)

屋上:食事会場、たくさんの食べ物がバイキング形式で置いてある、サンマは担当の人が焼いている、飲み物販売(飲み物OK、食べ物OK)

 


入場料:3500円(1ドリンク込み)

ドリンク代:1000円(3ドリンク)

食べ物:自由(すごい)

 


STAFFさんの立ち話の会話を聞いていると、どうやら前回はドリンクをフリーにしていたそうですが、飲み残しが多く、処理が大変だったため、今回はドリンク代をかける仕組みにしたそうです。


この話を聞いて、テトたちを含めた来場客のマナーやルールを守る意識がライブでは大事だと改めて考えさせられました。イベントを楽しむことはもちろん大事ですが、イベントを次も楽しむためにも観客も考える必要があるなと思います。そして、楽しいイベントを工夫している運営の姿がありました。本当に大変だと心中をお察しします。

 

 

 ↓来場客のマナーについては別記事で頑張って考えています。

tetragon64.hatenablog.jp

 

 

まあ、会場の準備がある程度整うまではエントランスでDJの流す音楽を聴きながら、テトたちの3人でお話をしていました。

 

 

 

屋上でバイキングランチ


誕生日プレゼントを渡して、ある程度話して、会場の準備が完全に整ったところで、屋上にフードがあることを知り、屋上に向かいました。

 
屋上でのフードバイキングはこんな感じ。


枝豆、キャベツとごま油の和え物、サンマの塩焼き、サンマご飯、肉味噌きゅうり、つみれ汁が常に置いてありました。

 


基本は食べ放題ということで、まずはSAMMA DISCO2のタイトルを冠しているサンマの塩焼きから頂きました。


うまい!!!

 


口の中でサンマがとろけて、口の中にサンマのおいしさが広がります!


やっぱりサンマは高円寺に限る!(古典的なギャグ)

落語絵本 六 めぐろのさんま

落語絵本 六 めぐろのさんま

 

 

 

そして、イベントの運営としては少し多めに頼んでしまったというきゅうりをお手製の肉味噌を付けて頂きました。


きゅうりの味に、濃い肉とみりんの甘さと生姜の味がいい感じに混ざった濃い味だけどどんどん頬張りたくなるような肉味噌の味がマッチして最高ですね。

 


キャベツとごま油の和え物は、鳥貴族でも人気のメニューであり、増してこんなホームパーティのバーベキュー感たっぷりの雰囲気で食うわけですから、うまいに決まっています。

 


サンマご飯は、新潟県長岡市の協賛により用意された新潟県コシヒカリを炊き込みご飯として、味を付けて炊いて、その上に贅沢に焼き立てのサンマの塩焼きを豪快に乗せて、そのまま直で混ぜてご飯とサンマを絡めたものです。

 


こんなんうまいに決まってるやん!

 


最 of the 高!

(語彙力は消えていった。)

 


つみれ汁は、つみれと野菜とお揚げがたっぷり入った味噌汁です。魚と野菜の旨味が溶け出していて、全体的にはまろやかな味にまとまっていて、めちゃくちゃ美味しかったです。

 
さっきからめちゃくちゃ美味しかったですしか言ってない気がするけどまあいいや。

 

 

一通り食べたところで、2階で大学生のバンドによるライブがあるということで、ライブを観に行きました。

 

 

 

2階 大学生バンドのライブ


2階では、大学生バンドが洋楽のダンサブルな曲を演奏していました。

 


観客はテトたちを含め、1階で購入したお酒を片手に体を揺らしながら、全身と酔いの勢いで音楽を楽しんでいました。


まだ13:00なのに……


昼間から飲む酒の楽しさをいろんな人と共有できている状態ですね。

 


観客たちは酔っているので、テンションを上げて、MCの時には積極的に絡んでいってという感じの雰囲気だったのですが、MCをしていたヴォーカルの方はスルースキルやトークスキルで華麗に受け流しながら対応していました。


MCのうまさってこういうことなんやな。

 


用意したセットリストを弾き終えたら、観客から「アンコール!アンコール!」とアンコールコールを貰っていて、ヘキサは酔っている観客たちなので受け流すかなと思っていたのですが、そのバンドは急遽のことなのでメンバーたちで相談し、アンコールに応えていました!


すごい!!

語彙力が足りないからすごいしか言えない。


演奏が非常に上手だったのですが、急遽のアンコールでもちゃんと対応してできるという点で臨機応変な対応ができるすごいバンドだと思いました。

 

 

 

B1階 DJで踊りたい


次の演目まで時間が空いたので、B1階ではどんなことやってるのかな?と思い、潜入しました。


B1階の会場ではお客さんはノリノリで踊ってるし、DJはクラブミュージックをかけて、完全にクラブの雰囲気でした。

 


テトとペンタはクラブミュージックが好きな人なので、お酒の勢いもあり、ノリノリで踊りながら鑑賞していました。

 


お酒が回ってるヘキサは、会場にある椅子を発見してしばらく座りながら音楽を聞いていたと思ったのですが、いつのまにか寝落ちしてました。(池沼)


お酒の力ってすげー!

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科学の力ってすげー!

 


目が覚めた時には、次のプログラムでありペンタの楽しみにしていたSUKISHAのライブの直前でした。


ってかペンタに起こされました。ありがとう。

 


ということで、2階の会場へ移動しました。

 

 

 

2階 SUKISHAのライブ


この章は、SUKISHAの音楽をよく聴いているペンタの方がライブレポが文章がまとまってるし、熱いかなと思い、ペンタに執筆を依頼しました。

 

---↓ペンタが執筆---

 

個人的に今回のイベントのメインアクト的な存在だったのが、このSUKISHAというアーティストです。

 

1年くらい前にTwitter経由で知ったのですが、『4分半のマジック』という楽曲を聴いてすぐに好き…ってなりました。

 

その後は一度ライブを見に行ったのですが、それも半年以上前のことなので今回のライブはとても楽しみにしていたわけです。

 

 

ライブの1曲目は、先ほどの『4分半のマジック』から始まりました。

まさにSUKISHAの代表曲ともいえる曲で、イントロのフレーズが聞こえた瞬間に好き…ってなりました。

 

キャッチーなサビのメロディなど、ひたすらに気持ち良さを突き詰めたような最高に踊れる音楽で最高ですね(語彙力)

 

歌詞を見ながらでないと聞き取りにくい部分も多いのですが、言葉のチョイスや韻の踏み方がすごく好きだったりします。

 

 

2曲目に演奏されたのが『Let me know』です。

ボコーダーサウンドが印象的な一曲で、SAMMA DISCOの名にふさわしいディスコチューンになっています。

 

「いい曲があったら教えてくれよ」という程度のことしか言っていないのにこれだけかっこよく聞かせてしまうのはずるいです。

 

ライブのあとにテトが「一番好きだった」と言っていたのがこの曲だったと思います。

 

 

SUKISHAは普段のライブには1人で出演し、オケ音源にキーボード+ボーカルと非常にシンプルな構成で演奏しています。

 

ただこのSAMMA DISCOは特別らしく、ベースとギター、そしてマニピュレーター(おそらく)を加えた4人編成でのライブとなっていました。

 

この編成のSUKISHAは見たことがなかったので、ちょっとお得感がありますね。

 

また、MCでも言っていたのですが、作詞作曲ボーカルという立場でありながらステージの左端に追いやられて演奏している様子が個人的にツボでした。

 

 

さて、この日は40~50分近いロングセットだったので結構な数の曲を演奏していたのですが、いい感じにお酒が入っていたこともあり、正直なところあまり正確には覚えていなかったりします

 

そのため、演奏された曲の中からおすすめの曲を、という名目で数曲ピックアップして感想を書いたり紹介したりしていきたいと思います。

 

 

『感謝の正拳突き』

どストレートなタイトルなこの楽曲、元ネタは言わずと知れたハンターハンターですね。

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感謝の正拳突き

タイトルだけ見るとネタ曲か?、と思ってしまいそうになりますが当たり前のように曲のクオリティが高くてビビります。

 

アップテンポで各パートとも細かいフレーズが多く、MCで「リハーサルでは一度も合わなかった」と言っていましたが、本番ではバッチリと決めてきました!

 

ギターのカッティングやベースラインなど、個人的にこの日の曲の中で1番生演奏が映える曲だと感じます。

 

 

『釈迦の手のひら』

ライブの1週間ほど前に公開されたこの曲は、SUKISHA曰く「今この地球上に存在する音楽の中で最も美しい曲」とのこと。

 

その言葉に違わず、メローでゆったりとしたビートに乗せて歌われるメロディがめちゃくちゃ綺麗で印象的です。

 

SUKISHAの曲としては珍しく、というわけでもありませんが、ネタ要素に振った曲も多い中でこの曲の歌詞はすごく素敵なので、歌詞に注目して聴くとさらに美しい曲に感じられると思います。

 

 

『恋する幽霊』

この日のライブでラストを飾ったのがこの『恋する幽霊』でした。

 

幽霊目線でのラブソングということで、涙なしには聴けない(?)バラードです。

 

曲のテーマとしては米津玄師『あたしはゆうれい』と非常によく似ていますが、SUKISHA本人は『あたしはゆうれい』のほうを知っていたのか気になるところですね。

 

あたしはゆうれい

あたしはゆうれい

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ただ、『恋する幽霊』がすごくしっとり系の曲なのに対して、『あたしはゆうれい』はだいぶポップな曲調になっています。

 

また、『恋する幽霊』のサビの歌詞は「抱き締めたい 手で触れたい」となっていますが、『あたしはゆうれい』では「それでも愛をあたしの名前を 教えてほしいのその口から」と歌われています。

 

どちらも「幽霊である私」という目線でありながら、触れたいのか声を聞きたいのか、というところでも両者の解釈・感性が違っているのも面白いですね。

 

 

ライブ後にSUKISHAさんと少しお話をしたときに「今日のライブはそこまで良くはなかった」と言っていたのですが、普段は見られない編成でしかもロングセットのライブということもあって、ぼくとしてはとても満足でした。

 

 

(ペンタ)

 

 

 

燃え尽き症候群


SUKISHAのライブが終わり、まだ15:30くらいですが、もうなんか目的は達成したし、あと何しよう?みたいな感じになりました。


まあ、フード食べ放題だし、屋上に行くかと思って屋上に向かったのですが、人口密度が軍艦島レベルに膨れあがっており、屋上は身動きを取ることさえ難しい状況でした。


なんとかサンマの塩焼きをゲットして、飲食可能な1階のエントランスへ行き、そこでサンマの塩焼きを再び食しました。


ライブ後の動いて疲労が溜まっている身体にタンパク質が染み渡るんじゃぁ……

 


控えめに言って最高。

 


そういえば、ゲリラブリはどうなったのやら。

 


まあいいか。

 


大音量が流れている会場に居座り続けたので、お耳がバカボンになってしまっているので、リセットのためにちょっと高円寺の街を散歩しました。


受付で再入場用のスタンプを押してもらうことにより、このイベントは再入場OKになります。

 

 (お散歩に面白い話はないのでカット!)

 

 


さて、約1時間の散歩から帰ってきました。

 


さあ、屋上に行って飯でも食うか。

 

 

 

 


ゲリラブリ終わってるぅぅぅぅぅ(泣)

 


お客さん:「ブリはまだあと少しありますよ!」

 


魔剤??!!

 


あっぶねぇぇ。

 


ギリチョンセーフ!

(ノスタルジックワード)

 


ということで、ペンタとヘキサはあと少し残ってたブリをギリギリでGetし、美味しく頬張らせていただきました。


(註:テトは生魚が苦手です。)

 

 

 

最高!爆アド!優勝!!

(註:味の感想です。語彙力は頬っぺたと一緒に蕩け落ちていきました。)

 


ゲリラ的に行われる解体ショーはヘキサの言い出した散歩によって残念ながら観ることはできませんでしたが、最低限ブリは確保したので、このイベントの大部分は堪能できたのではないでしょうか。


ブリの影響もあり、屋上は大混雑ですね。

 


そしたら、近くにSUKISHAさんがいるじゃないですか!!

 


なんと!SUKISHAさんの方から声を掛けていただきました!

(自分たちで声を掛けられないのがテトたち全員に共通する悪い癖ですね。要するにコミュ障。)

 


SUKISHA:「今日は観に来てくれてありがとね。」

 


ペンタ:(キラキラした眼差しとオタク特有の本人を目の前にして会話ができないというやつで)「こ、こちらこそありがとうございました。すごい良かったです!」

 


SUKISHA:「あ、そう?俺的にはあんまり良くなかったと思うけど。」

 


ヘキサ:(SUKISHAのファンではないので、特に会話に困るということはない)「ステージで楽しそうに演奏してるのが伝わってきたので、すごく良かったと思いますよ。」

 


SUKISHA:「おっまじ?やったぜありがとう。」

 


SUKISHA:(ペンタの鞄を指差して)「そういや、これ俺らのグッズじゃん!今もう売り切っちゃって在庫ないからレアグッズだよ!」

 


ヘキサ(池沼):「バッグにサインでも書いてもらったら?

 


ペンタ:「あっあっ……」(何か言いたそう)

 


SUKISHA:「OK!(サインを書いて)はい。縦に読むと『すきしゃ』になってるから。かっこいいでしょ。」

 


ペンタ:「あっあっ……」(何か言いたそう)

 

 

SUKISHAさんが去ってから

 

ペンタ:「あのバッグ、デザインとサイズ感から普段使いしやすくてよかったんだよねぇ……でも、サインで普段使いできなくなっちゃったなぁ…」

 

 

ヘキサ:「……なんかごめん……」

 

 

ペンタ:「いいよ、また別のバッグ探すから。」(仏のような眼差し)(背中から後光)(螺髪からビーム)

 


って感じでヘキサの思い付きというか、酔った勢いでやってしまったなぁと思いました。

 

大反省。

 


なんやかんやありましたが、イベントに満足したテトたちはライブ会場を後にしました。

 

 

 

その後


高円寺駅前のベンチでイベントの思い出とかこれからのブログについてとかくだらない思い出の話などをして、いい感じになったところでお家に帰りましたとさ。めでたしめでたし。

 

 

 

おわりに~OWARINI~


今回は、SAMMA DISCO2というイベントに参戦してきました。

 


当初はサンマ食べられて少しじゃないかとか、そんな感じで期待値ちょい下げめで向かったのですが、行ってみたら楽しさ爆上げで良かったですね。


数に限りはありますが、サンマも料理もたくさん食べられるし、音楽も聴けるしということで、すごく楽しませていただきました。

 


今回が2回目の開催だそうですが、イベントの運営とお客さんのマナーの関連とかもあり、やっぱりお客さんとしてテトたちも参戦しましたが、お客さんがマナーを守ることってイベント存続のために大事だなと改めて思います。


結論、食欲の秋と芸術の秋のどちらも満たしてくれる最高のイベントでした。

 


最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

(ヘキサ)

 

 

 

 

過去の3人で一緒に遊んだ話はこちらから。

 

tetragon64.hatenablog.jp

 

 

tetragon64.hatenablog.jp