テトたちのにっきちょう

テトたちのにっきちょう

テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

MENU

ヘキサがかっこいいと思う嵐のオススメ曲5選!

こんにちは。

 


アイドルが好きなヘキサです。

 


特に、嵐は小さい頃から聴いているアーティストの1つです。

 
ちなみに、押しは櫻井くんです。基本箱推しですが。

 


今回は、それなりに嵐の曲を聴いているヘキサがオススメするかっこいいと思う嵐の曲を5つあげます。

 


あなたも、これと照らし合わせて好きな曲を考えてくれたら嬉しいです。


まあ、相変わらずですが、こんな底辺ブログに辿り着く方は、よっぽどな方だと思いますので、みんなが知ってるような曲は多少避けて選んでいるつもりです。ガチの嵐ファンには負けると思いますが。

 

 

 

 

FUNKY 

LOVE(通常盤)

LOVE(通常盤)

 

 作詞:mfmsiQ・s-Tnk、作曲:BJ Khan・Takuya Harada・Joakim Bjornberg・Christofer Erixon、編曲:BJ Khan

 

 

1つ目からファン向けみたいな曲を選んでしまいましたね。


この曲は嵐ファンであればライブで踊ることが求められる一曲です。

この曲の振り付けをライブの観客みんなで踊るという文化があり、嵐の真のファンであればまず絶対踊れる曲ですね。

ライブで絶対盛り上がる曲ですね。

 
ちなみに、ヘキサは嵐の真のファンではないので、振り付けは踊れません。

 


この曲はその名の通り、ファンキーにギターのリフがカッティングを用いて聴き心地のいいリズムを刻んでいる曲です。

 
このリフがカッコいいというか、個人的な好みの音で、聴いてるだけで踊りたくなりますね。

 

 
このリフは最初の「OhOh~」の部分とAメロの部分で目立って使われていて、このリフが曲の肝になっています。

 

サビでもこのリフのリズムが保たれていますが、バイオリンの音が入ってきて、盛り上がりを見せる部分になります。

 

 
「OhOh→Aメロ→Bメロ→サビ」という曲の1番の流れの中でBメロの部分だけはギターのリフが主軸のメロディではありませんが、それ以外がギターのリフが主軸となるメロディーの構成となっています。


つまり、最初の部分でギターのリフが入るメロディーを印象付けて、Bメロでそのメロディーから一旦離れることで、サビで再び聞き覚えのある音に出会うことによる盛り上がり高揚感を利用した曲になっています。

 

この部分だけ見るとクラシックなどによくある三部形式と同じような原理になっていますね。

 

 
この印象を、ヘキサの好きなギターの音で作られているこの曲がいい曲に決まっています!

 


しかも、1・2番で行われたこの構成を崩して、「体を~」から始まるメロディーを差し込み、Bメロと同じように一旦ギターのリフから離れさせて、次のギターのリフが強調されている「OhOh~」の部分で復帰するという流れも秀逸です。


つまり、「OhOh~」→Cメロ「体を~」→「OhOh~」とリフが強調されていないない部分をリフが強調されている部分でサンドして、この部分だけを切り取れば三部形式を構築しています。

 

 

✴︎補足:三部形式とはざっっっくり説明すると、あるメロディを別のメロディで挟む、このような曲の構成のこと。↓

こんな説明だったら音楽理論ガチ勢から怒られそうだけどまあ良いや。

 


Cメロの流れとしては定番であり、理想の使い方ではありますが、ここまで理想的な形で使用している曲はJ-POPの中でも少なく、非常にギターのリフを印象的にすることに成功していると思います。

 

 

つまり神曲

 (まとめが雑 of the 雑)

 

 

 

復活LOVE

復活LOVE【通常盤】

復活LOVE【通常盤】

 

 作詞:竹内まりや、作曲・編曲:山下達郎

 


あの山下達郎竹内まりや夫妻が楽曲制作をしているという点で激アツな一曲ですね。

 


曲の発表自体は割と新しい部類に入るのですが、曲を聴くと昭和の後期か平成の初期のような、とても新しいとは言い難いような印象を抱く曲です。

 

‘80年代っぽさが全開!

 


ちょっと暗い雰囲気だけど、大人になった嵐だからこそ歌えるような大人の恋愛を表現した歌です。

 
個人的には大野くんの声が似合ってる曲だと思います。

 


嵐の曲というよりは、山下達郎の曲を嵐がカヴァーしたようなイメージを抱いてしまいます。

 

嵐の曲なのに……


ってか、山下達郎がコーラスしてるし。

 


よく言えば、山下達郎風味が出ている、悪く言えばまだ嵐には早過ぎた曲なのかも知れません。

 

でもこの曲を発表したという楽曲として、またグループとしての新しいものにチャレンジする姿は評価したいポイントですね。(親心)(ファン心理)

 


この曲もギターが印象的でかっこいいですね。

 
ラスサビでは、サビの形をあえて崩したものをパターンを2つ作り、畳み掛けて曲のラストの盛り上がりや意外性でまとめる部分が定番ではありますが、くどくならないようにカッコよくまとめているのはさすがだと思います。(誰目線だよ!)

 

 

 

 

楽園(相葉ソロ)

Popcorn(通常仕様盤)

Popcorn(通常仕様盤)

 

 作詞:s-Tnk、作曲:鈴木ともよし

 


相葉ちゃんソロ曲として、嵐ファンの中で知名度が高く、隠れた名曲とも言われている曲ですね。


実は相葉ちゃんソロには良曲が揃ってるって説が濃厚牛乳ですが、その中でも特に人気を博しているのがこの曲でしょう。


曲の雰囲気が非常にアニソンっぽくて相葉ちゃんっぽいですね。

 

 

まさに相葉ちゃんのキャラクターソングのようなイメージの曲です。

 


曲に使われているシンセの音が非常に曲の雰囲気を作っていて、アイドルなんだけどテレビに出てくる愛くるしくてどこか憎めない相葉ちゃんのキャラを支えています。

 

キュンキュンしちゃうね♡

 


どこか憎めないABメロの後、サビで転調してカッコよくなるというちょっとラブライブ!サンシャイン!!の曲のような作りになっていて、オタク心をくすぐる構成になっています。

 

参考資料↓

tetragon64.hatenablog.jp

 


相葉ちゃんのキーに合わせているので、他の嵐の曲よりもちょっと低めに作られており、カラオケでも歌いやすい曲となっていますね。それでもサビの高音が続く場所での息切れや酸欠に注意ですね。


この曲が歌えるカラオケは、相手がよっぽど器が大きい人かよっぽどの嵐ファンじゃないと歌いにくいという欠点がありますが。

 

 

 

 

Starlight kiss

LOVE(通常盤)

LOVE(通常盤)

 

 作詞:AKIRA・s-Tnk、Rap詞:櫻井翔、作曲:Fredrik“Figge”Bostrom・川口進

 

 

この曲もギターが印象的でカッコいいとヘキサが思う一曲ですね。

 
リズムギターの刻むリズムやカッティングと、特段目立っているわけではないですが、ボーカルとベースの音を繋げて曲を支えるような音を奏でているリードギターの細かい刻みが噛み合って、興味深い音になっています。

 


夜にドライブしている時にかけたい嵐の曲第1位って感じですね。


ユーロビートのような早いテンポではありませんので、高速道路向きではないですが、夜の綺麗さとかキラキラ感とか幻想的なイメージとか、印象の残りやすさという点でドライブ向きだと思います。

 


この曲の印象が残りやすい点といえば、サビの部分で「Starlight kiss」というフレーズがパターンを変えて何度も連呼されることが挙げられるでしょう。


ワンパターンでタイトルを連呼する曲は多いですが、ワンパターンではなく、いくつかパターンがあることで、基本的なメロディーの他にタイトルの言葉を印象的にさせることができます。


自分が野球でバッターボックスに立った時、ずっとストレートを投げるピッチャーよりもストレートの間にたまにカーブやフォークなどを投げ、バッターが一定に打つことを阻止するようなピッチャーの方が、「おっ?」と思ったり、パターンを意識するようになったり、より印象に残ったりしますよね。

 

野球が苦手なヘキサが野球で例えているので、たとえが下手くそって説はある。

 


櫻井くんファン待望のサクラップもあり、櫻井くんの声で癒されますね(オタク的発想)(推しで熱く語る)

 

 

 

truth

truth/風の向こうへ

truth/風の向こうへ

 

 作詞・作曲:HYDRANT、編曲:前口渉

 


大野くん主演のドラマ「魔王」の主題歌になった有名な曲ですが、嵐の曲の中でも突出して全体の雰囲気がカッコよくまとまっている曲なので、トリとして紹介します。


大野くんファン待望の曲であり、大野くんのかっこよさが目立つ感じの曲になっています。

水色はブログでは目立たないけどな。


ピアノとシンセとバイオリンが主な部分を担っており、緊張感のあるダークなイメージのヴォーカルを支えたり強調したりしています。


特に、ピアノはこの曲のリードのメロディーを奏でており、ヴォーカルに被せたりハモったり間奏で魅せたりと曲のダークさを演出するのに非常に大きな影響を持っています。

 


Bメロの大野くんが音を伸ばしている間に他のメンバーが別のメロディーを歌って、その部分でハモりになっているのは非常に秀逸なメロディーの作りになっています。

 


この曲は、ヴォーカルに使用されている音域が広いため、カラオケで歌うとすごく難しいことが分かります。


Aメロの後半は実際に歌ってみると男性でも低いと思うくらい低い音が入っており、低音を正確に音をとって歌うというのは難しいです。


またサビではHiAが登場し、全体的に高めの構成になっており、少なくともヘキサが地声で出せる音域ではありませんが、それを地声で出すことでかっこよさが出るということがあります。

(サビ最後の裏声で伸ばす部分Mid2Gの方は裏声の方が綺麗に聞こえますね。使い分けが大事。)


「たとえどんな」の「どん」の部分に高音が来ており、「ん」の発音を高音で出すのは難しいということも付記します。

 


このように、低い部分でも高い部分でも歌いこなすのが難しいという、カラオケ難易度の高い一曲であり、これを踊りながらサラリと歌い上げる嵐のメンバーの歌唱力には感服です。


この曲のかっこよさやカラオケでの歌いにくさは、ヘキサがつらつらと語るよりも実際に聴いたり歌ったりして感じて欲しいと思います。

 

 

 

さいごに


今回は、嵐の曲の中からヘキサがよく聞くしかっこいいと思うオススメな曲を5曲選んで紹介しました。


いかがだったでしょうか?気にいる曲が1つでもあれば幸いです。

 


国民的アイドルグループである嵐が出している曲なんて、所詮アイドルなんでしょ?と思う方もいるかとは思いますが、カッコよく、聞き応えのある曲をたくさん発表しています。


特に今回あげた曲は、ヘキサが特にカッコいいと思うし、聴いていて純粋にいいなぁと思えるような曲を厳選しました。

 


嵐の有名な曲は多少知ってるけど……という方で、この記事を読んでくださった方は、ぜひ嵐のあまり有名ではない曲を聴いてみるのもいかがでしょうか?


嵐は良曲が揃っているのでオススメです。

 

ヘキサはそこまでジャニオタではありませんが。

 

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

(ヘキサ)