テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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菊花賞のこと

 今回は競馬の話。

 牡馬三冠の最後の一冠、菊花賞が本日行われました。

 

 勝ったのはフィエールマン。それまで3戦2勝という史上最少キャリアでの勝利となりました。

 

 

 

 

 こんなん買えねえよ。

 

菊花賞が好き

 私は菊花賞が三冠レースの中でも特に好きで、観戦するのが特に楽しいです。三冠レースの最終戦という、ある年は三冠が達成される舞台であり、またそうでなくとも3歳馬限定競走最後のG1を狙う舞台。とりわけ昨年の菊花賞は、応援していたクリンチャーが2着に差し込んできて、とにかく胸が熱くなったレースでした。

 

 そんな好きな菊花賞が今年も行われるということで、私も久しぶりに小一時間使って予想して、馬券ちょこっと買ってみました。

 

 結果900円買って1550円返ってくるという、超微妙な結果になりました。負けるよりか幾分いいですが。

 各100円しか賭けてない上に当たってからブログで公開するとか超コスい。後出しジャンケン

 でも事前にネットの海に晒した予想とか当たったためしがないから絶対やりたくない。ジンクスというにもほどがあるほどのジンクスだよあれネットは魔境

 

 あとワイドっていいよね。勝ち馬切ってても当たるもん。フィエールマンとか買えるかよ

 

エタリオウの善戦マンに乗っかる

 発走時刻1時間前から予想を始めましたが、時間内では全然買い目がまとまらず、結局「3着内には絶対くる」と思ったエタリオウからのワイドで小さく勝負しました。たぶんもう少し時間があったら、エタリオウ軸のフィエールマン外した3連複やって負けてたかもしれません。3連複大好きマンなので。

 結果、エタリオウとユーキャンスマイルのワイドだけ当たりました。最近武豊調子いいですね。

 

 ちなみに応援していたのはブラピとオウケンムーンでしたが、どちらも比較的残念な結果に終わりました。これから頑張ってほしいな。
 最近、応援している馬と馬券は別、という意志を初めて持ち始めたのでよかった。1年前の自分ならブラピ軸にして負けてましたねたぶん。

 

返し馬

 競馬を完全にギャンブルとして始めた人が周りに何人かいるのですが、その全ての人が揃っていうのが「テトは何見て買うの? やっぱ騎手?」というような問い。確かに競艇や競輪などは操縦する人の腕が判断材料に直結してきますから、その感覚で競馬をやるとそうなるのでしょう。(たぶん。やったことないから知らんけど。)

 そして、同じように競馬も、騎手を判断材料にして買うのは、特に重賞においては間違いないのかもしれません。今回の菊花賞なんか、1着ルメール2着デムーロなんていう典型的な例です。彼らに馬を任せる馬主の目線になってみれば、ここは何が何でも勝ってほしいという思いが「デムルメ騎乗」に読み取れるので、そこをきっちりと持ってくるデムルメをそのまま買うというのはあながち間違いではありません。(他にもエージェントとか色々ありますが、そのへんは置いといて。)

 ただ、私が騎手だけを見て買っているかというと当然NOで、他にも判断されるべき予想材料はたくさんあります。馬の能力や調子、騎手の腕や思惑、レースの流れなどが複雑に絡み合ってレース結果が決まるのが競馬の面白いところであり難しいところです。そんなわけで、まあここでは書ききれないほどたくさんの事柄を判断材料にして総合的に予想するのが私の癖なのですが(の割に、そんなに当たらない。)

 その中でも私が特に重要視しているのが、「返し馬」で、私が現地でレースを予想する時は必ず見るようにしています。

 重賞競走ともなると各馬各々のやり方というのが定まっているので、参考にならない場合も多いのですが、特に平場のレースでは、返し馬が結構参考になったりします。これはもう本当に直感で、リラックスしてそうな走り方をしてたり、首を上手に使って気合の入った走り方をしてたら馬券に入れます。逆にそうでもなかった馬は紐から外したりします。もう、直感です。友人に教えてもなんの参考にもならねえ。

 ただ、返し馬を見てから予想を始めては間に合わないので、あらかた買い目を決めておいて返し馬で切ったり新しく入れたりします。これが結構忙しい。

 逆に、パドックの見方は全然わかりません

 

 あと、返し馬なんか家ではグリーンチャンネル加入しないと見れないし、民放は日曜メインレースしか映さないし、意味ない…ので、現地でしか使えない判断材料ですねこれは。

 

 

 そんなわけで、また競馬を現地観戦したいなーって思ってます。最近行ってないので。

 

 これを読んでる友人諸君はぜひ一緒に競馬、行こう。

 

 というわけで、650円増えただけでいい気になって競馬予想のことを語ってしまいましたが、これからも気が向いたらこういう競馬記事も更新していこうと思います。

 

(テト)