テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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カラオケで歌ったら20代が懐かしいと思う曲5選!

こんにちは。

 


カラオケ採点モード平均70点のエセカラオケマスターのヘキサです。

 
ちなみに、カラオケの18番は寺尾聡の「ルビーの指環」です。

 


圧倒的に歌が下手…でもカラオケは楽しいし行きたい…でも他の人の上手な歌声を聞いてると、周りの人にとって自分が歌う価値って何だろう?と考えてしまった経験はありますよね?

 
ヘキサも歌が下手だけど歌いたい!という矛盾を抱えて生きています。

 
自分が歌ってる時に他の人がつまんなそうに携帯をいじっているとちょっと不安になりますよね。

 


そこで!今回は!

 
周りの人が歌うかと言われると微妙だけど、歌ったら何故か懐かしくてウケる曲を男性ボーカル、女性ボーカルそれぞれ5曲をヘキサなりに選んでみました!

 
もちろん、一世を風靡した有名な曲ばかりなので、他の人が歌う場合もあるかもしれませんが、その時はその時で。(投げやり)(適当)

 

 

 

選考基準

①カラオケで歌うと携帯をいじってる人でも振り向いてくれやすいと思う

②20代の人がどこか懐かしく思う。目安としては、小・中学生くらいの時によく聴いたなぁってくらい

③盛り上がり重視

 

基準曖昧じゃねぇか???

 

まあいいや。わいがルールじゃwww

 

 

 

男性ボーカル編

青春アミーゴ

青春アミーゴ (通常盤)

青春アミーゴ (通常盤)

 

 

歌:修二と彰、作詞: zopp、作曲・編曲: Shusui, Fredrik Hult, Jonas Engstrand, Ola Larsson、コーラスアレンジ:高橋哲也

 


2005年放送のドラマ「野ブタをプロデュース」のエンディングテーマであり、裏社会を生きるアウトローな男のことを歌うカッコイイ曲ですね。

 

ギターのフレーズといい、曲の雰囲気といい、1980年代のジャニーズが歌っていたようなアイドルの歌謡曲という雰囲気ですね。

 

でも、今聴いても曲はかっこいいと思うし、メロディーラインはかっこいいけど地味に難しいという、カラオケで歌うには衰えない魅力が詰まっている曲です。

 

 

この曲のカラオケでの推しポイントは、デュエットソングとして、2人でマイクをかわしながら歌うことができるという点です。 

「修二は私で彰はあなたね!」と役割を分担しておくことで、一緒に歌える安心感と、途中でメロディーが分からなくなっても助けてもらえるという安心感があり、割とカラオケに気軽に入れやすい曲ですね。

 

もちろん、今でもカラオケで歌うことが多い人気曲なので、自分から入れなくても入っている場合もあるでしょうが、その時に自分が飛び入りで参加してデュエットに持ち込むという荒業もできます。

ちょっと根性いるけど。

 

 

転調後のラスサビは半音上がるので、高温の持続が求められます。

 

酸欠注意!!

 

デュエットであることを生かして、適度に交代するなど、酸素管理をしっかりと行うことをおすすめします。

 

 

振り付けを覚えて歌うとちょっとカッコよく、オトナなイメージを印象付けられるかも。

 

カラオケでサビだけでも振り付けを踊るというのは大事かも。

 

意外とこういう細かい工夫がカラオケを盛り上げる秘訣かもしれませんね。

 

 

 

羞恥心

羞恥心

羞恥心

  • 羞恥心
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

歌:羞恥心、作詞:島田紳助、作曲:高原兄、編曲:斎藤文護・岩室晶子

 

2005年から2011年まで放送されていた「ヘキサゴンⅡ クイズパレード」の中で誕生したユニットの1つのデビュー作です。

 

つるの剛士野久保直樹上地雄輔のおバカ俳優3人組で結成され、歌詞の内容もおバカなことが題材になっています。

 

そんなおバカユニットではありますが、曲はかっこいいし、テンポは盛り上がるような感じで、早過ぎることはないため、歌いやすいと思います。

 

しかし、転調後の半音上げたラスサビは、連続して高音を出すことが求められるので、酸欠注意ですね。

 

この曲はサビの振り付けがかなり有名で、腕を頭の上で回しているだけで簡易的には成立するので、カラオケに参加している人たちが腕を回してくれることが多い印象です。

一体感のある盛り上がりを期待することができるでしょう。

 

ヘキサゴン系の曲は他にもPaboの「恋のヘキサゴン」などたくさん発表されており、ヘキサゴンを当時リアルタイムで観てた人がいる場合は、ぜひ他のヘキサゴンファミリーの曲も歌って、当時の思い出を語るのもいいかもしれませんね。

 

 

ちなみに、ヘキサゴンの次の番組であった「はねるのトびら」にて羞恥心のパロディーユニットである悲愴感が「悲愴感」という曲を発表しています。その曲も無駄に悲しい感じだけどクスリと笑えるテイストになっており、マニアックな人がいるならカラオケでもウケます。

 

ぜひ、心臓に毛の生えている方はおためしあれ。

 

 

 

リライト

リライト

リライト

  • provided courtesy of iTunes

 

歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION、作詞・作曲:後藤正文、編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

2004年発表で、「鋼の錬金術師」第4期オープニングテーマです。

 

アジカンの代表曲でもあり、大人気アニメのハガレンの人気曲ということもあり、今でも多くの人がカラオケで歌っています。

 

マジでど定番中のど定番って感じですね。

 

実際に歌うとなると、サビの盛り上がりで、カラオケ的に1番重要な「消して~~」のロングトーンは、Mid2G#の音を持続する必要があるので、多くの男性にとっては非常に苦しく、難しいと思います。

 

もちろん、あなたが高音域に自信があるならば、非常に強い武器となってくれる曲ですが、「消して~~」のロングトーンを強く出せない(出ない、細い裏声になってしまう)という方が歌うのは避けるべきでしょう。

 

この曲の山場は「消して~~リライトして~~」の部分なので。

 

ちなみに、ヘキサは無理

 

 

 

虹

  • provided courtesy of iTunes

 

歌:Aqua Timez、作詞・作曲:太志

 

テレビドラマ「ごくせん 第3シリーズ」のテーマ曲です。

 

仲間由紀恵演じるヤンクミと不良生徒たちの掛け合いがあり、バトルがあり、教師の生徒愛がありと、多くの感動をよんだ後に「大丈夫だよ 見上げればもう」と流れてきた印象が非常に強い一曲ですね。

 

ドラマの主題歌として、ドラマの世界観を引き継いだまま、受け入れられやすいメロディーで、物語を俯瞰するような曲になっています。

 

 

曲としては、ポップな感じのバンドサウンドであり、特徴のある覚えやすいメロディーラインとギターの音などが絡み合った名曲です。

 

テンポもキャッチーな曲に合わせて、カラオケで盛り上がるし、体を揺らしやすいような速さになっています。

 

今聴くとマジで懐かしさが溢れてくる曲ですね。

 

 

 

恋のマイアヒ(Dragostea Din Tei)

恋のマイアヒ〜 Dragostea Din Tei

恋のマイアヒ〜 Dragostea Din Tei

  • オゾン
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

歌:O-ZONE、作詞・作曲:Dan Balan

 

2003年発表の曲で、その後ルーマニアを中心に世界各国でヒットするという、ありえないようなヒットをした曲です。

 

日本では特に空耳を元にしたFlashムービーが製作されて、空耳の曲としての認知度が高い曲です。

 

つまり、この時代に生きていた人にとってみれば、どこかでは聴いたことがあるという社会現象になった曲です。

 

「マイヤヒ~マイヤホ~マイヤフ~マイヤハッハァ~」の部分は特に意味がある言葉ではなく、語感の良さと耳に残るフレーズというのは日本語であろうと他の国の言語であろうと変わらないですね。

 

 

もちろん、ネタ曲扱いされてしまうかもしれませんが、曲はかっこいい感じで、印象的なフレーズも多く、テンポが早過ぎるわけではないので、カラオケでの歌いやすさは抜群です。

 

カラオケで歌う際には、サビはみんなで歌うし、「マイヤヒ~」もみんな歌うので、かなりオススメです。

 

 

とんでもねぇ変化球だが。

 

 

ストレートな選曲に飽きた時に入れるとものすごい爆発力を出します。

 

みんなが歌う部分が多いと、自分の声を聴いているという人は少ないですがね。

 

しかし、「ハロー猿」というAメロに当たる部分から歌う人は少ないと思います。

その時に、自分が出せる野太い声を精一杯出して、原曲に忠実に、低く野太く原曲マジリスペクトすると、めっちゃウケます。

 

「俺の決め台詞は『ハロー猿』だ!!

と意気込んで歌いましょう。(あかんやつ)(適当)

 

この曲を現在において好き好んで歌う人は割と少数派ではないかとヘキサは考えていますので、ぜひ隙間産業的にこの曲を歌うと、みんなで小さかった頃の思い出を共有できるかもしれません。

 

 

 

女性ボーカル編

ポリリズム

ポリリズム

ポリリズム

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

歌:Perfume、作詞・作曲:中田ヤスタカ

 

Perfumeが2007年に発表し、特徴的なメロディーラインと、テクノな楽曲、そして「ポリループ」と呼ばれるポリリズムを駆使して緻密に計算されて作られた印象的なフレーズがそれまでのJ-POPとは一線を画したスタイルで爆発的にヒットした楽曲です。

 

この楽曲は、従来の楽曲の固定観念に真っ向から勝負して異論を唱えた、当時としては革新的な楽曲です。

 

 

 

カラオケで歌う時も特徴的なメロディーが聴いている人を掴む曲です。

 

その上でPerfumeのダンスを少しコピーしてみたら、それはそれで面白いカラオケになると思います。

 

ただ、ダンスの完コピはレベルが高すぎるので、むやみに手を出さない方が賢明でしょう。

 

 

 

気分上々↑↑

気分上々↑↑

気分上々↑↑

  • provided courtesy of iTunes

 

歌:mihimaru GT、作詞:hiroko / 作曲:Shifo&Genki Hibino、mitsuyuki miyake

 

この曲は2006年に発表されたMihimaru GT最大のヒット曲です。

 

とにかくテンションを爆上げできる曲です。

 

サビのキャッチャーでノリのいい部分はみんなで歌って、ラップの部分は自分でキメるといった感じがかなり定番でしょう。

 

ウェイ系のノリすぎて、ヘキサみたいなオタクにはついていけないという説はあるが、今のウェイはこの曲を歌わないまである。

 

音程云々というより、リズム感が求められる曲ですね。

 

(Rap系の曲とかだいたいそうですけど……) 

 

とあるバラエティ番組でこの曲を磯野貴理子さんが完コピをするのを見たことがあるのですが、いま見返してもヴォーカルのhirokoさんと磯野貴理子さん似すぎてませんか?

ヘキサの目がおかしいって説は大いにありますが。

 

 

 

じょいふる

じょいふる

じょいふる

  • provided courtesy of iTunes

 

歌:いきものがかり、作詞・作曲:水野良樹 / 編曲:田中ユウスケ、近藤隆史

 

いきものがかりが2009年に発表した、言わずと知れたカラオケ盛り上がり曲ですね。

 

この曲は、江崎グリコのポッキーのCMにも使われ、非常にキャッチーなフレーズで馴染みがあります。

 

この曲のシングルはあの「YELL」との両A面シングルということで、「YELL」と「じょいふる」の差が激しく、ヘキサは驚いてしまった印象があります。

 

「YELL」はNHK全国合唱コンクールの課題曲として用意されて、別れや旅立ちといった人生の節目に立っている人に勇気を与えるようなエールを送るというメッセージを込めた、壮大なバラードとなっています。

この曲は非常に有名ですが、カラオケで素人がむやみに手を出すとスベる未来しか見えない曲ですね。

 

よっぽど歌唱力に自信がある人以外は手を出さない方が無難ですよね。まあカラオケで何を歌うかなんてその人の自由なんですが。

 

 

一方「じょいふる」は、明るくキャッチーなノリの曲で、メッセージというよりは、曲がそう聞こえたからそう歌詞を付けたと言わんばかりの曲重視、音重視の耳に残りやすい、一発聴いて曲のイメージをすぐ掴んでもらえるような曲になっています。

 

この曲はカラオケでもよく定番の盛り上げ曲として今でも多く歌われていますし、知名度もあります。

 

ウェイ系の女子とかが今でも歌ってるってヘキサの偏見ですが…

 

カラオケでは、リズムに合わせて踊ってみるなどを行うことで、カラオケルームが一体となって盛り上がることができるようになっています。

 

 

 

ホウキ雲

ホウキ雲

ホウキ雲

  • provided courtesy of iTunes

 

歌:RYTHEM、作詞・作曲:RYTHEM 編曲:CHOKKAKU

 

シンガーソングライターユニットであるRYTHEMが2005年に発表した楽曲です。

 

当時放送されていたアニメ「焼きたて‼︎ジャぱん」のオープニングテーマとして使用されていました。

 

本当に懐かしいという感情と、子供の頃に聞いていてメロディーを覚えるような覚えやすさ、簡単そうに見えて難しい部分もあるという、奥深い曲となっています。

 

アニメ「焼きたて‼︎ジャぱん」は、主人公がパン作りでより日本に根ざした美味しいパン(ジャぱん)を極めていくストーリーですが、味の表現が過剰なほどのオーバーリアクションであり、真剣勝負のパン作りをしつつも、コメディチックにもなっているという、子ども心をくすぐって、物語の世界観に入っていくようなイメージですね。

 

そのアニメのオープニングテーマということで、さぞかし盛り上がるのだろうと……

 

ミディアムテンポの楽曲ですね。

 

ただ、この感覚というか、メロディーを覚えて口ずさみやすいこの曲は、今でもヘキサはアニメの感動と共に覚えているし、カラオケで歌ったり、誰かが歌ってるのを聴いたりすると、本当に当時の光景が広がるかのように思い出します。

 

ヘキサの思い出補正が強い一曲です。

 

この曲はデュエット曲なので、2人で歌うことができます。当時の思い出を共有したい方と一緒に歌うというのもアリだし、1人で歌えないわけでもないので、その点では歌える人が自分以外にいなくても安心ですね。

 

ちなみに、2012年にアイマスの生っすかSPECIALにて水瀬伊織(CV:釘宮理恵)がカヴァーしたことで、アイマス界隈でも話題になりました。

 

 

 

ドキッ!こういうのが恋なの?

リズム天国ゴールド 国内版海外版 全ボーカル集

リズム天国ゴールド 国内版海外版 全ボーカル集

 

 

歌:えり~な(キャナァーリ倶楽部)、作詞・作曲:つんく


この曲は、2008年に発表されたゲームのリズム天国の挿入歌として発表されました。

 

この曲が収録されているゲームは「アイドル」というタイトルで、プレイヤーは聴衆のサルとなり、アイドルが歌う歌である「ドキッ!こういうのが恋なの?」の約束事に合わせて合いの手やコールを入れるという全オタクが歓喜する内容となっています。

 

オタクがコールを入れる文化をリズムゲームとして取り入れた革新的なゲームですね。

 

リズム天国は様々なソフトが発表され、大ヒットした作品であり、リズム天国をプレイしていれば一度は聞いたことがある楽曲です。

 

この曲の盛り上がるポイントは、カラオケで歌うだけでリズム天国の世界をリアルに感じることができる点です。

 

つまり、誰か1人が歌って残りの人がコールするという一体感のあるカラオケルームを作ることができます。

 

簡単なコールばかりではありますが、事前のコールの確認は必須ですね。

 

カラオケでコールが有名な曲はたくさんありますが、メロディーよりもコールの方が有名な楽曲はこの曲だけじゃないでしょうか?

 

もちろん、コールには抵抗がある方がいらっしゃいますので、カラオケで行う場合は雰囲気とか気をつけてください。

 

 

余談ですが、コール、応援行為についても少し語っているので、合わせて読んでくださると嬉しいです

tetragon64.hatenablog.jp

 

 

 

おわりに


懐かしい曲って、カラオケで歌うと意外と盛り上がりますね。


それは、音楽は知っている曲に再び出会うとどこか嬉しいような楽しいような気持ちになるからです。


でも、今流行りの曲とか、カラオケでの定番曲は何度も出会いすぎて聴きすぎて、なんとなく飽きてしまうものです。


しかし、懐かしい曲であれば、今聴く人はそんなに多くないので、飽きたという感情よりも、再び出会えて楽しいという感情が優先されるのだと思います。


もちろん、歌いすぎたり聴きすぎたりすると飽きてしまうので、ほどほどに。

 


また、カラオケで盛り上がる要素は歌以外の要素だと思います。


カラオケは歌う場所なので、歌うことが当たり前になっています。

(歌う以外で使用する目的もありますが、今回は考えないものとします。)


歌だけでは、何度も行われてて、流れがずっと同じになっています。

 


だからこそ、そういう時間の間に少し歌だけではない要素を組み込むことで、流れに強弱をつけることができます。


踊ってみる、ふざけてモノマネをやってみる、コールを打ってみるなど、歌+αのことをたまに入れてみると、流れの強弱が生まれて気分がリセットされて楽しくなります。


懐かしい曲で、歌+αの要素がある上記の10曲は、カラオケの流れを変える爆発力があるとヘキサは考えています。


なんでもやり過ぎは注意ですが。

 

 

今回はこのくらいで終わりにしたいと思います。

 


最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 


(ヘキサ)