テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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やなぎなぎ "color pallete 〜2017 Orange〜" 参戦しました!

ライブ参戦1周年

   やなぎなぎのライブに行ってきました。
   僕がいかにやなぎなぎを好きかというのは以前書いていたブログの記事になんとなく書いていたりします。

 

 

やなぎなぎ "color palette ~2016 Green~" ライブ参戦レポ - Forgettable sky 

 全然違う文体してるだろ。嘘みたいだろ。同じ人なんだぜ。それ。

 

   僕がこの記事書いた時はまだやなぎなぎの曲を聴き始めて半年も経っていなかったと思われる。記事中でも言及されている通り、"ファンなりたて"です。
   そんな僕が上記記事のライブ"color palette〜2016 green〜"やなぎなぎの虜になり、Follow Your TracksライブBDを発売当日に手に入れ、やなぎなぎソロデビュー5周年記念ライブ"Cassiopeia Limited Express" も参戦し…
   毎年恒例となっているらしい"color palleteライブ2017"のチケット申込も早々に済ませ、そしてその日が来た。

 

やなぎなぎライブ参戦歴1年ですよ。

   まだ1年か、と思うほど"color pallete〜2016 green〜"の思い出が遠く感じるし、その間もたくさんやなぎなぎの曲を楽しんできた。
   そんな追憶にも近いような感慨を胸に、今回の会場であるよみうりホール・有楽町へ向かったのです。

 

よみうりホール、どこ?

   着いて早々これです。ちなみにこの人(私)、5周年ライブの時にもやらかして開演ギリギリに到着するという愚挙を犯してます。あの時は本当に焦った(自業自得)
   それでも今回は頑張って「よみうりホールはこちら」みたいな看板を見つけ、従って行くと、ビックカメラの入口に案内される。

 

   よみうりホールって、ビックカメラの建物の7Fにあるんですね。そんなこと知らない僕は「おかしいなぁ、この辺のはずなのになぁ」とビックカメラの周りをぐるぐる回ってました。そんなこんなもありつつ開場時間16:30ぴったりに会場到着。

 

お酒がない…

   会場が建物の7Fだということで薄々勘づいてはいたものの、7Fの会場へと続く入場行列(のような行進列)をわざわざ抜け出して飲み物を買うような勇気も時間の余裕もなく、ただ押し流されるようにしてエスカレーターで上へ上へと上がっていきました。
   そして案の定、飲み物が割高。お酒に至っては品揃えなし!

 

   ライブの前にお酒を飲むのがある種の楽しみというアル中極まりない思考回路の人間にとっては少々残念でした。
   ちなみにカラパレ2016Greenの時は、僕が成人になる数日前のことだったので当然飲めず…
   5周年のカシオペアの時は飲み物購入必須だったので、ビールを買ってほろ酔い幸せでライブを見た記憶が。

 

今回は何も買いませんでした

   物販で何か買おうかなと色々考えてはいたものの、結局買いませんでした。
   今回のテーマ色はオレンジということで、オレンジ色地のライブTシャツが売っていたのですが、個人的にオレンジの服は絶対に似合わないだろうと。
   買っても絶対に着ないだろうと思ってしまい、買いませんでした。
   代わりに(?)昨年のカラパレ2016GreenのTシャツを着て行ったのですが、着てる人いないですねぇ…


   …と思ったら斜め前の席の人が着てました。なんか安心する…

物販は他にはリュックサックが欲しかったのですが、僕が行った時には売り切れてました。

 

そして会場へ

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ナンジョルノ好きの友達のためだけに撮った写真。一切は物語でコラボりましたからね。

 

   席は二階席の前の方・通路側。前の座席との高低差も少ない一階席の後ろの方より二階席の方が見やすいだろうと踏んでむしろ喜んでましたこの時は

   実際にやなぎなぎが近かったし、座席も柔らかく音響は反射音など回らずいい塩梅でした。

 

   今回のセットリストはたぶんこんな感じだったと記憶しています。

 

   クロスロード
   時間は窓の向こう側
   concent
   unjour
   キミミクリ
   オレンジ/SMAP
   赤橙/ACIDMAN
   rooter's song

   テトラゴン
   ユキトキ
   Sweet Track
   送電塔
   オールトの夢
   カザキリ
   landscape
   星々の渡り鳥
   ビードロ模様
   over and over
   You can count on me
   link

 


   この1年でやなぎなぎの音源をなるべく手に入れようと努力していたおかげで、結構な割合の曲を知っていました。
   自分のような新参のファンだと、過去を辿っていく感じで曲を認知していくので、残念ながら思い入れは少ないですが、知っていく過程でお気に入りになった曲が演奏されるとやっぱり嬉しいですね…!

 

   なぎさん本人曰く「秋の音楽発表会」をイメージしたライブはふんわりとした感じで始まり、最初は観客皆座ったままでした。

 

時間は窓の向こう側


【やなぎなぎ】「時間は窓の向こう側」 PV

 

   CDで聴いた時から好きで、最近出たこの曲はまず今回のライブで演じられるだろうなと期待していましたが、2曲目でいきなり披露されて鳥肌が立ちました。
   ラテンのリズムに乗って総ての楽器が艶を奏でだすこの曲。聴いていただければわかるように、確実にライブ映えする曲です。
   これを聴けただけでもう満足とでも言うように私は歓天喜地の思いだったが、まだまだライブは始まったばかり。

 

rooter's song
rooter's song

rooter's song

  • provided courtesy of iTunes

 

   「秋の音楽会から少しだけ切り替えて、元気のある方は立ち上がってください!」とのなぎさんの声に促され立ち上がると演奏されたのがこの曲。もともと二階席の前の方だったのもありますが、前の座席の人が立たなかったこともあり、まるで二階席最前列で見ているような視界に。二階席と壇上との距離が思ったより近いので、もしかしたらなぎさんもこっちを見て結構認識してくれるのでは!!といった高揚が体を熱くしました。(認識してくれたからといって、特に何があるわけでもないんだけど…ライブのノリだとそういうの大事じゃない?知らんけど)

   そんな高揚感の中、なぎさんがふと看板を取り出した。

 

   「今日は1階席の間に通路があるので皆さんの近くまで歩いちゃいます!一緒にコール&レスポンスしてください〜!

 

 f:id:tetragon64:20171111174613j:image

 

   なぎさんにマイクを傾けられコール&レスポンスする1階席通路側の人たち。

 

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   おい!同じ通路側でも2階席のほうが見やすいし最高って言ったの誰だよ!俺だよ

 

 (´;∀;`) こんな顔してコール&レスポンスしてた記憶しかない

 

   通路側だったから余計に悔しかったというか…なんとかして2階上がってきてくんないかなー(無茶振り)という泣き言もむなしく…

 

テトラゴン
テトラゴン

テトラゴン

  • provided courtesy of iTunes

 

   1番好きな曲。前回の5周年ライブに続いてアレンジverの披露でした。このアレンジ音源化してほしい。何より格好いいんですよね。
   でも最近段々と、原曲verのライブも聴きたいなあと思ってきました。

 

オールトの夢

   今回この曲が披露された時は「あーなんか聴いたことあるな」と思って、ライブ終了後WALKMANみたら入ってました。
   アルバムの中の1曲として初めて聴いた時はそれほど印象があったわけではないんですが、ライブで聴いてから改めて聴いてみるとすごくいい曲ですね。

 

over and over


【やなぎなぎ】15thシングル「over and over」MV -short ver.-

   現在放送中「Just Because!」主題歌であるこの曲。

   めっちゃいい!(語彙力)


   ライブ当日はちょうどアニメ1話が放送された後だったので、もしかしたらライブで初披露されるかも!と思って1話流し見したんですが曲は流れず…
   結局ライブで初めて聴くことになったんですが、いや、いい!(語彙力)
   「Just Because!」では音楽プロデュースをしているそうで、キノの旅の主題歌といいなぎさん今期すごいですね
   私も今期はちゃんとアニメ見ようとめぼしいの全て録画はしてあるんですが、少女終末旅行とこれの1話以外まだ見てすらいない…という…アニメを見る癖がないです。

 

 

3度目のライブ参戦を終えて

   特に今回は最初のやなぎなぎライブ参戦からちょうど1年ということもあり結構感慨深かったです。
   あの時の"ソロシンガーデビューしてからのやなぎなぎを全く聴いていなかった頃"からよくもここまで傾倒したなという感じはあります。
   それもこれも全部やなぎなぎの歌が素晴らしく、曲も素晴らしく、またライブに行きたい!と思えたからだと感じます。
   これからもやなぎなぎをずっと聴き続けていきたいですし、この飽きっぽい私が1年間ずっと事あるごとに聴き続けているということは、きっとしばらくは大丈夫でしょう。

 

   以上、やなぎなぎコンセプトライブ "color pallete 〜2017 Orange〜" に参戦しました、というお話。

 

 

記事でふれた曲
時間は窓の向こう側

時間は窓の向こう側

  • provided courtesy of iTunes
over and over

over and over

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

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