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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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コスパ最強コンデンサーマイク!BOYA BY-M1000 を半年使ってみてのレビュー

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こんにちは。ヘキサです。

 

STAY HOMEが予想外に長引き、オンラインで通話や飲み会などが増え、STAY  HOMEでできる趣味として配信もしたいなぁなんて思いますよね。

 

そんな時に、PCの内蔵マイクだとやはり物足りないと感じることも多いはず。

コスパの良いコンデンサーマイクが欲しくなってきますよね。

 

ヘキサは、いろいろ調べていると、1つだけ価格の安いコンデンサーマイクを見つけてしまいました。

その名は、「BOYA BY-M1000」。

本当に使えるのか分かりませんが、モノは試しにと購入してみました!

そうしたら、性能やクオリティがとても良かったので、紹介します。

 

 

結論〜コスパ最強のコンデンサーマイク

  • 3つの指向性を切り替えられる
  • ローカットフィルタースイッチや0dB、-10dBパッドスイッチが付いている
  • コンデンサーマイクとしてのクオリティがそこそこ高い
  • コストパフォーマンスが高い

 

 

BOYA BY-M1000の基本情報

ラージダイアフラム搭載のコンデンサーマイク。単一指向性、無指向性、双指向性を切り替え可能。宅録からプロのレコーディング用途に耐える高音質を実現します。不要なノイズをカットするローカットフィルターを搭載しています。ショックマウントとポップフィルターが付属。録音スタジオ等の本格的なレコーディング現場でボーカルや楽器の録音に最適。ほかにもポッドキャストをふくむライブ配信、ゲーム実況などにもおすすめです。

 

BOYA BY-M1000は、34mmダイアフラムを備えたコンデンサーマイク。頑丈なオールメタルハウジング、3つの選択可能な指向性パターン、-10dBスイッチを採用しています。

シンガー、ソングライター、ポッドキャスター、ナレーション、フィールドレコーディング、ホームスタジオでの録音など、プロジェクトやプロのレコーディング用途での楽器やボーカルの収録に適しています。

マイクの周波数特性は20Hz~20kHzで、さまざまな音域の音声信号を正確に再現します。

このマイクロホンは、24Vまたは48Vの標準的なファンタム電源で駆動します。

 

<特徴>

- ゴールドスパッタリングされたダイアフラム

- 放送品質のコンデンサーマイクロホン

- 単一指向性、無指向性、双指向性の3つの極性パターンに対応

- 広い周波数帯域と超低ノイズ

- クリーンな録音を可能にする軸外除去機能

- ショックマウントとポップフィルター、3mXLRマイクケーブルを付属

- ローカットフィルタースイッチ

- 0dB、-10dBパッドスイッチ

- 24Vまたは48Vのファンタム電源

- 全金属製ハウジング

- 3/8 "および5/8 "に対応

 

<仕様>

駆動方式:コンデンサ

指向性:カーディオイド、無指向性、双指向性の3つを切替可能

ダイアフラム:34mm(1.3")

周波数特性:20〜20,000Hz

SN比:80dB and more

出力インピーダンス:200Ω

電源供給:24V or 48Vファンタム電源が必要

ケーブルの長さ:3m

外形寸法:207mm x 115mm x 185mm

重量:812g

引用:https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/278731/

 

 

BOYA BY-M1000を選んだ理由

今回ヘキサがBOYA BY-M1000を選んだ理由は4つあります。

  • YAMAHA AG03に挿せるコンデンサーマイクが欲しかったから。(ダイナミックマイクでは用途としては物足りない、USBに挿せるものではなく、XLR端子での接続ができるもの)
  • 指向性を3つから切り替えることができるから。
  • 弾き語りの生配信や動画のナレーション付けなどが主な目的で、楽曲のレコーディングが目的ではないから。(そこまで極端に音質を求めない)
  • 価格が予算の範囲内だったから。

 

特に、指向性を3種類から切り替えられるタイプのコンデンサーマイクで1万円前後で買えるものはかなり限られます。

 

そして、用途として音楽のレコーディングを本格的にはしないことも挙げられます。

生配信とかゲーム実況であれば、そこまで音質を求められません。

逆に、本格的にレコーディングをするなら、それこそ自宅じゃなくてレコーディングスタジオに行く必要があるし、自宅でできることや自宅でヘキサがやりたいことを叶えるためなら、ヘキサの個人的な意見では、これで十分だと思うで。

 

ヘキサの用途としては、ギターの弾き語り配信もあり、YAMAHA AG03で音をミックスする必要があります。

tetragon64.hatenablog.jp

 

ミックスといってもレコーディングのミックスではなく、ボーカルとギターの音量のバランスを調整するという感じ。

そのため、PCに直接挿してそのまま音を入れられるUSBポートに挿すタイプのマイクは、直接繋げて便利な反面、YAMAHA AG03などのミキサーには対応していません。

ミキサーに繋ぐためにはXLR端子に対応しているマイクである必要があります。

 

最近はSTAY HOME需要で、USBポートに挿すタイプのマイクが、高性能かつ機能が多様で安くなっています。

種類も増え、コンデンサーマイクを探す際に、USBポートに挿すものなのか、XLR端子に繋ぐものなのかはよく確認する必要がありますね。

 

 

BOYA BY-M1000開封してみた

2021年の夏ごろ、注文していたBOYA BY-M1000が届きました。

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箱はこんな感じ

早速開封!!!

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箱の中から大きなスポンジが!

箱を開けると大きなスポンジが入っていました。

あれ?注文したやつは間違えたかな???

 

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スポンジの中身と付属品

大丈夫でした。

 

スポンジの中にちゃんと注文していたマイクが入っていました。

 

専用のポップガードも最初から付いています。

そして、箱の中にはXLRケーブルも付いており、新しく買わなくてもすぐにオーディオインターフェイスに繋いで使うことができます。

 

コンデンサーマイク初心者に優しい親切設計

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箱から開けて取り出してみた

箱を開けると、こんな感じのものが入っていました。

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ポップガードには「BOYA」とロゴが入っています

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マイクの横の0dB、-10dBパッドスイッチ

マイクの横には、0dB、-10dBパッドスイッチが付いています。

自宅用ではあまり使い道が少ないですが、大きい音を撮る時もこれで大丈夫ですね。

 

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マイク正面の指向性切り替えスイッチ

マイク正面のポップガードを下に下ろすと、指向性切り替えスイッチがあります。

上から、無指向性、双指向性、カーディオイド(単一指向性)となっています。

3種類の指向性から切り替えることができます。

 

無指向性だと、全方位の音を録ることができます。何人もの会話の状態を拾ったり、環境音を録ったりするのには適していますね。

真ん中の双指向性は、2人が対面に座ってラジオを録るときにも使えますね。

一番下のカーディオイド(単一指向性)だと、一人で声(歌のボーカルやナレーションなど)を録る時に使えますね。自宅で一人で使う分には、原則ここで良いと思います。

 

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マイク横のローカットフィルタースイッチ

0dB、-10dBパッドスイッチの反対側のマイクの横には、ローカットフィルタースイッチが付いています。

スイッチを下にすると、低い音をカットして、ノイズを少なくすることができます。

スイッチを上に上げると、環境音そのままの状態で録ります。

これがあるおかげで、エアコンをかけている状態でもノイズが少なく声をしっかりと録ることができます。

この機能があると、とても優秀やね。

 

 

BOYA BY-M1000を使ってみて感じたこと

使ってみて感じたことが4つあります。

良いと思ったことと少し心配なことがそれぞれ2つずつあります。

 

<良いと思ったこと>

  • 音質は良い
  • マイクだけでも多機能

 

<少し心配なこと>

  • 保管がシビアで壊れやすい
  • マイク自体が重い

 

良いと思ったこと

①音質は良い

1つ目は、PCの内蔵マイクからこのマイクにしたので、音質はめちゃくちゃ良くなりました

ギターの弾き語りやゲーム実況などの生配信では十分なクオリティで、オンラインの通話や会議、飲み会などでは充分すぎるくらい音質が良くなりました。

 

知人とオンラインで通話していた時に

音がめっちゃ自然だね

これがコンデンサーマイクの力ですよ

内蔵マイクと比べたいなぁ

 

ということで、PCの内臓マイクと比較してみました。

内蔵マイクだと周りのノイズがめっちゃするね……

エアコンをつけていますからね

コンデンサーマイクだと、ヘキサの声は自然に聞こえるし、周りのノイズが少なくて、聞き取りやすい!YouTubeの配信みたいな音だね!

 

やはり、声が聞き取れるというのは、音質も大事ですが、それと同じくらいノイズが少ないというのも大事なポイントですね。

エアコンのノイズとかが通話越しに聞こえづらいというのは良いですね。

 

②マイクだけでも多機能

2つ目は、マイクだけでも多機能なことです。

指向性が3種類から切り替えられるのはこのマイク最大の魅力ですが、それ以外にも低音のノイズをカットする「ローカットフィルタースイッチ」や音を-10dbする「0dB、-10dBパッドスイッチ」があり、いろんな状況で使うことができます。

 

ヘキサは基本1人で声の録音がメインなのであまり使えていません。

しかし、2人で対談のラジオを取るための双方指向性、ノイズが多い環境でも声を拾うノイズカット、ドラムなど音の大きい楽器の音を収録するための-10dbの機能など、多くの場面で活躍してくれます。

 

もちろん、1つの用途に特化しているわけではありませんが、器用にいろんなシチュエーションに対応できます。

これがこのマイクの素敵なところです。

 

 

少し心配なこと

①保管がシビア

1つ目は、コンデンサーマイク自体の問題ですが、保管がシビアで大変です。

コンデンサーマイクは壊れやすく、精密機器なので、扱いも慎重になります。

 

しかし、このマイクにはスポンジのケースと乾燥剤が付いています

見栄えを気にしなければ、箱に付いていたスポンジのケースと乾燥剤で最低限埃や水分から守って保管することができます。

 

しかし、保管にはやはり慎重になるので、乾燥剤は一定期間使ったら取り替える、ケースを用意するなど、ある程度のケアは必要です。

やっぱり乾燥剤は100均などで買って、定期的に取り替えたほうが良いかもな。

 

②マイク自体が重い

2つ目は、このマイクは少し重いです。

 

現在、保管する時は付属のスポンジケースに入れて置いているので大丈夫ですが、配信する時に卓上の小さなマイクスタンドに付けているのですが、マイクが重く、三脚のマイクスタンドの前の1本の足にかなり重さがかかっています

 

現在使っている卓上の三脚は、滑り止めが付いていたり、脚が大きく開くなど、今のマイクに耐えられるような安心設計だったので、なんとか耐えていて大丈夫ですが、ちょっと重くて倒れないか少し心配になります。

半年くらい使っていますが、まだ倒れたことは1度もないで。

 

特に卓上の三脚は小さいので、ものによってはうまく立たないものもあるかも知れません。

三脚選びは少し慎重になったほうが安心だと思います。

マイクアームで吊るす分にはネジがしっかりとしているので大丈夫かなとは思いますが、やはりマイクが重いのは少々ネックだと思います。

 

ヘキサが現在使っている卓上の三脚はこれです。

 

 

 

 

おわりに

今回は、ヘキサが買ったコンデンサーマイクBOYA BY-M1000について紹介しました。

他のコンデンサーマイクに比べて機能が満載なのに価格が1万円程度ととてもお得です。

価格を見たときは、正直使い物になるのかな?と心配でしたが、実際に使ってみて、十分使えますし、値段以上のクオリティを発揮しています。

 

コスパ良くコンデンサーマイクが欲しいと考えていたヘキサとしてはとても満足して、普段の配信に使っています。

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

(ヘキサ)