テトたちのにっきちょう

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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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ガルパンの聖地巡礼に行ってみた@大洗☆

※当記事は過去別サイトにて掲載していた記事を移転させたものです。

 

こんにちは、ヘキサです。

 
今回は大変だったことが終わったヘキサが、自分にご褒美の意を込めて、大洗までガールズアンドパンツァーを拝みに行って参りました。

 

 

 

前日譚


大洗は、聖地巡礼を町全体が取り組んでいる地域の1つということで、観光的側面から考えても非常に重要な地域です。(真面目モード)


大洗を地理的に説明するならば、だいたい茨城県を縦に半分に割った中心の海沿いの町です。


大洗の主な産業は漁業と観光業です。海沿いの町なので、魚介類が豊富です。またアクアワールド茨城県大洗水族館があります。(ガルパンの聖地でもある。)

それを活かした観光を目指していたと思われる施設や看板があったので、きっとそういう売り出し方をするのが鉄板のやり方です。

 

しかし、今では大洗にはガルパンがあります。これは他の観光地とは違う大き差異です。


ガルパンのおかげで、大洗という町にプレミアがつきました。ガルパンファンは特にアニメの中に出てきた場所を好むので、大洗の町を忠実に描写したガルパンは、大洗に行く事に大きな付加価値を与えました。


そんな大洗とはどんな町なのか?ヘキサは非常に疑問でした。

 


そんな時、今回の旅に行く知人とは別の知人に連れられて立川のシネマ2で上映していた爆音上映でガルパンの映画を見に連れて行かれました。

ってか、今考えるとガルパンアニメ観てない状態でよく映画を観に行こうと思ったよな。

 
後日、サークル関係の知人にガルパンを勧められ、アニメを観ました。

 
なので、ますます大洗とはどんな町なのか?という疑問が大きくなりました。

 

そんな時に、先ほどのサークル関係の知人から、「大洗に行こう!」というお話を頂き、その日は別の用事があったのですが、それの参加をお断りしてまで、大洗に行くことを決断しました。

 

今回旅に参加したのは、ヘキサと2人の知人の合計3人です。

 

 

当日

大洗駅に向けて出発!


大洗はヘキサの自宅から鈍行で3時間程度、上野から特急を使うと2時間程度で行く事ができます。


しかし、知人より9:10に水戸を出発するガルパンラッピングの電車に乗りたいと言われ、9:00に水戸に着く電車に乗る事にしました。

 

他の知人たちは上野駅で合流し、特急ひたちに乗って水戸に向かいます。

 

ヘキサは特急料金をケチりたい節約したいために、1人鈍行でゆらゆら揺れながら進むルートを選択しました。


なので、知人の2人よりも1時間早い電車に乗り、さらに日暮里駅で乗り換えダッシュを決めるという作戦を決行しました。(アホ)

 
でも、乗り換えダッシュを決めて、常磐線に乗ってさえしまえばあとはずーーーっと揺られているだけなので、ある意味楽です。

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日暮里駅にて停車していた特急ひたち


途中、一緒に行く知人たちが乗った特急に高浜駅で通過されました。

 
特急に通過されると、時刻表通りではありますが、ヘキサは少し悔しい気持ちになりますね。

 


知人達と水戸駅で合流し、無事に大洗鹿島線ガルパンラッピングの電車に乗る事ができました。

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ガルパンラッピングの大洗鹿島線

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側面もガルパンであふれている
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内装もガルパンであふれている


大洗鹿島線水戸駅を出発すると、単線の高架線をひたすら走っていきます。


ディーゼル車なので、走っている時の車内がめっちゃうるせぇ。

 

ガガガガガガガガガガ

ヘキサ:「この電車めっちゃうるさいですね。」

ガガガガガガガガガガ

知人:「へ?聞こえない?」

ガガガガガガガガガガ

ヘキサ:「何言ってるか聞こえないです!」

ガガガガガガガガガガ

 

みたいな感じで、電車内での会話が全部轟音でかき消されます。


知人の1人は、単線のために駅で上り電車と下り電車のすれ違いを見た時に少し興奮していましたが、ヘキサは都内にある単線の電車を通学に使っているので、単線はヘキサにとっては特に何も思わないお馴染みの光景でしたね。

 

 

大洗駅に到着!

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大洗駅に着いたら、乗っていたおじさん達はラッピングの電車に目もくれず、一目散にホームの階段を下って行きました。


我々はヘキサを含む2/3が鉄道好きということもあって、大洗線や大洗駅の様子をしばらく写真に収めていました。

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大洗駅に到着したガルパンラッピングの大洗鹿島線

せっかく水戸-大洗間の320円(片道)を払っているので、「アトラクション感覚で鉄道を楽しまないと!」と思って見ていました。


一通りラッピング電車の写真を撮ったら大洗駅の事務所へ行き、自転車を3台借りて、駅にある観光案内所に立ち寄り、ガルパンの挨拶を受けてからいざ大洗の町に足を踏み入れました。

ちなみに写真は撮り忘れたが、観光案内所もガルパンであふれていた。


外から見る大洗駅は、ガルパンのアニメにも描かれていたように、3匹のイルカが飛んでいるオブジェが印象的な煉瓦造り(風?)の建物です。

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大洗駅。遠めからの撮影になってしまった。

 

大洗の街散策へ!

 

そして、駅を出発し、町を眺めていると、戦車のパネルが掛かった店を見て、「おお~!ここが大洗なのか!」と勝手に感動していました。(カルチャーショック)

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そして、少し自転車を進めたら、朝ごはんが食べたいという事になり、「ブリアン」というパン屋さんに立ち寄る事に。

 
「ブリアン」さんは、昔ながらのパン屋さんなのですが、「ガルパン」という商品名のパンが置いてある事でガルパンおじさん達に有名なお店です。「ガルパン」は、焼きそばパンの上にパンが乗っており、その形がまるで戦車のようなパンです。値段は420円。

 
まあ、ヘキサはそこまでお腹が空いていなかったので、ブリアンでは何も購入しませんでした(ごめんなさい)が、知人がパンを購入したところ、サービスでラスクを付けて下さいました!

 
さすがは人情商店街って感じです!

 


店を出ると、パネルを発見しました。

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ブリアンにあったパネル


大洗の商店街のお店には各1人のガルパンに登場するキャラクターのパネルが配置されているのです。ブリアンには自動車部の中嶋悟子がいました。

 
これを商店街の各店に設置して、お客さんに巡っていただくという企画を考えた人は天才だと思います。

 


ここから、自転車にて行き当たりバッタリ的な旅を楽しみました。


自転車を進めていると、ショーウィンドウに面白そうな玩具が飾ってあるところが目に入りました。なので、ジョイショップタグチさんにお邪魔をしました。そこにはバレー部の佐々木あけびがいました。

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ジョイショップたぐちのパネル


ジョイショップタグチの中には、所狭しと玩具が並んでいました。もちろんガルパン関係や戦車関係を始め、新しいおもちゃから、製造中止したトミカまで様々な商品がありました。


店内を巡っていて、男心をくすぐられる気持ちよさがありました。

 


次に、焼き鳥屋の鳥孝さんにお邪魔をしました。店の前で焼く焼き鳥の匂いに惹かれて入ってしまいました。


ここではもちろん焼き鳥を注文しました。

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鳥孝で注文した焼き鳥。匂いが香ばしい。


私達:「もも3つとつくね1つと皮1つお願いします」

 

店員:「600万リラだよww」

 


600万リラ

 


た…高ぇ…

 


どうやらこの町の値段の単位はリラだそうです。

 

しかも、1万リラ1円で取引されているみたいです。

 

なるほど!じゃあ焼き鳥は600円なのね!それならリーズナブル!

 
さすがはガルパンの町っていう感じのカルチャーショックをまたもや受けました…

 


ここの店員さんは、むちゃくちゃガルパンの知識が豊富で気さくな方でしたね。

 
店員:「(鳥孝の近くにある)あっちの肴屋じゃなくて俺の店に突っ込んでくれれば、売り上げも変わったのにww」


とおっしゃっていました。

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肴屋がアニメに登場したシーン

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実際の肴屋

本当にキャラクターが濃い人で、人情商店街のお店だなぁとつくづく感じました。

 
焼き鳥はタレの甘さと焼いた鳥の香ばしさが絶妙にマッチしてとても美味しかったです。


おそらく、アニメの中で試合の観戦会場で焼き鳥を売っていたのはあの店員さんがモデルだと思われます。

 


焼き鳥を食べたあとは、再び町を散策しました。

 

途中、さかなや隠居には、西住まほがいたので、記念に撮影。

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さかなや隠居のパネル

年宝菓子店には秋山優花里がいたので、これまた記念に撮影。

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年宝菓子店のパネル


大久保酒店では、坂口桂利奈を記念に撮影した後、店内にお邪魔し、成年の知人が、パッケージに会長が描かれた杏のお酒を買いました。

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大久保酒店のパネル


山戸呉服店には、アンチョビがいました。

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山戸呉服店のパネル

知人が、手ぬぐい集めが趣味だと言ったら、残った2人でヤクザを仕掛けてしまい、手ぬぐいを買わせました。

もうなんかやってることがひどい。


坂本文具店にはヘキサの大本命の西住みほがいたので、もちろん記念に撮影。

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坂本文具店


しばらく走っていると、たくさんの絵が見えたので、髭釜マルシェにお邪魔しました。

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店内や店の外にはガルパンの絵やグッズがたくさんありました。


少しマニアックな代物ですが、戦車道損害保険証明書が掲示されていました。発想が面白い!ってか細かいことが詳細に書かれていて、作り込みの本気度が伺えます!

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戦車道損害保険証明書の掲示


その後、海の方へ出て、アウトレットを横目に流しながら、マリンタワーに向かいました。

 

 

大洗マリンタワー大洗港近辺

 

マリンタワーの2階にはガルパンカフェの「パンツァーフォー」があるので、立ち寄る事にしました。

 
パンツァーフォーは、ガルパンをモチーフにしたコラボカフェのような場所で、ガルパンにちなんだ商品がたくさんありました。

 
メニューにあったので、大洗女子学園の学食を再現した鯖の味噌煮定食とカジキカツカレー、ダージリンティーを注文し、お昼のひと時を過ごしました。

 
パンツァーフォーは、思っていたよりも高い場所にあったので、見晴らしが実に良かったです。

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パンツァーフォーから見た大洗港

そこから大洗港が見えたので、ちょっと行ってみる事にしました。大洗港といえば、大洗女子学園の学園艦が停泊するあの港です。

 
その道中は、アニメを彷彿させる道で、「戦車が通ったあの道だ!」とか考えながら自転車を漕いでいる状態がやっぱり聖地巡礼の醍醐味だなぁと感じました。

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大洗港入口


その後、逆戻りして、アウトレットに行きました。

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アウトレットの建物

アウトレットといえば、噴水広場にて戦車が走る瞬間が有名ですね。


その噴水広場とそこにあるエスカレーターを見させて頂きました。

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噴水広場

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エスカレーター

アニメそのまんまで感動。

 

 
そのアウトレットの中には、ガルパンギャラリーというちょっとした展示会場とグッズ販売所が合わさったお店がありました。

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ガルパンギャラリー

そこで知人が戦車のキャタピラ痕をデザインしたTシャツを買おうとしていましたが、理想のサイズが品切れだったので諦めていました。

戦車によってキャタピラのサイズなどが違うので、キャタピラの痕も違うということを細かく描いており、そのこだわりようが本当にガルパンらしいですよね。 


実際、そのシャツはデザインがカッコ良かったので、あれば良かったなぁと思いながら…

 


下の階のおみやげ屋さんには会長が居座っていました。ここで知人がアイスを購入していました。

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お土産屋に居座っていた会長のパネル

 

 

大洗磯前神社付近

 

一行はシーサイドホテルの方向へ自転車を漕ぎました。


シーサイドホテルには、またもや西住みほがいたので、記念に撮影。

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大洗シーサイドホテルのパネル


その後、シーサイドホテルからすぐ近くにある大洗磯前神社に巡礼に行きました。大洗磯前神社坂上田村麻呂の時代より少し後からある由緒正しい神社だそうです。

 
その由緒正しき神社の本殿に入った途端、左手方向に何か違和感を感じました。

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大洗磯前神社の本殿の様子


見てみると、大きなガルパンの絵馬型の巨大看板が掛けられていました。

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本殿左手にあるガルパンの巨大絵馬

ヘキサが由緒の正しさを疑った瞬間である。


その近くにある絵馬をかける場所には、1つはまともな絵馬が掛けられていましたが、もう1つには、ガルパンの絵やネタが描かれた絵馬が掛けられていました。


ガルパン絵馬のコーナーにかかっている絵馬の絵やネタのクオリティがとにかく高い!!!

感銘しっぱなしでした。(他人の絵馬を見てごめんなさい…)

 


その後、海岸に向かい、岩の上に建つ鳥居を見ました。

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海岸に建つ鳥居

そして、アニメに登場する灯台も見ました。

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海岸と灯台



 

ヴィンテージカフェむらい


商店街に戻り、ヴィンテージカフェむらいさんにお邪魔しました。

(マックスむらいじゃないよ)(あたりまえ体操)


この店は、店の屋根から船の頭が飛び出している斬新なデザインが特徴的です。

 
ガルパンでももちろん描かれていいましたが、その他に私の好きなアニメである『SHIROBAKO』にもアニメ製作会社として登場していました。

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ヴィンテージカフェむらいの店内にある装飾

そこで、一服ということで、成人の知人はビールを一杯飲み、ヘキサはアイスティーを頂きました。

 

レンタサイクルの終了時間が近いということで、酔った状態で自転車を運転すると法律違反になってしまうため、手で押しながら大洗駅に自転車を返却しに向かいました。

 

 

ブロンズ


自転車を返却したら、再び歩いて商店街に出向き、人気の喫茶店であるブロンズさんにお邪魔しました。

 
ブロンズさんは店の中がガルパングッズで埋め尽くされており、店内BGMもガルパンのサントラというガルパンに拘ったお店です。


ブロンズさんの看板メニューである鉄板ナポリタンは、ナポリタンを卵で閉じた斬新なメニューで、アニメのガルパンの中に登場したメニューを忠実に再現しています。値段は1250円。

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ブロンズの鉄板ナポリタン

昔ながらのケチャップで味付けしたナポリタンとろとろの卵のコンビネーションで口の中を幸せいっぱいにしてくれるガルパンオタクならばぜひ味わいたい逸品ですね。

 

ヘキサはアンチョビパスタを注文しました。値段は950円。

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ブロンズのアンチョビパスタ

ガルパンのキャラクターであるアンチョビに掛けて、アンチョビで味付けをした塩味が絶妙に効いていて、どんどん吸い込むように食べてしまうパスタです。



お会計時には

 
店員:「お会計は3450万リラになります。」

 
我々:「はーい」(特に違和感もなし)

 
という感じで、すっかりもうこの単位には慣れました。

 
しかし、鳥孝さんは、ユーモラスな感じがあったので、「あっ…ギャグだな」と分かったのですが、ブロンズさんは、結構真面目な表情で「3400万リラになります」というので、思わずびっくりしてしまいました。

  

メニューといい内装といい、素晴らしいくらいにガルパンに力を入れてくださっているお店なので、ガルパンオタクたちに大人気で、いつも店の前には行列が出来ています。

 
ブロンズさんにはペパロニがいましたので、記念に撮影。

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ブロンズのパネル

 

潮騒の湯


その後、市役所の付近を見学し、そのまま歩いて潮騒の湯に行きました。

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市役所付近。戦車がカーブして通るシーンは迫力があった。


潮騒の湯までは30分くらい歩きました。そしてなんとか到着!

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潮騒の湯

潮騒の湯は大洗の商店街からは少しかなり離れているので、アニメの中でみほ達が戦車で行っている描写にも頷けます。距離的に歩いて行くことはお勧めしません


アニメで描かれていた風呂は女湯という事で、男性軍団である我々は聖地を巡礼することを許されず、男湯に入りました。(当たり前)


潮騒の湯は海に近い温泉ということもあり、湯船の温泉は全てミネラル分を多く含むしょっぱいお湯です。

 
特に露天風呂の開放感にはなんとも言えない気持ちよさがありました。

 


風呂から上がったら、コーヒー牛乳を一気飲みするというヘキサの定番行事を行いました。これがマジで最高に優勝できるんや。

 
コーヒー牛乳を飲みながら体を落ち着けて次の行動を決めていたら、水戸のアニメイトの閉店が8:00で、それに間に合うためには7:22の電車に乗らなければならず、コーヒー牛乳を飲み終わった後に、すぐに行かないと間に合わないという事が発覚しました。

 

これはやばい!(GalaxyのCMのナレーション風)

 
という事で、長い距離を再び戻り、大急ぎで大洗駅に向かい、ギリギリで切符を購入し、なんとか間に合いました。

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夜の大洗駅に停車する大洗鹿島線

そして、水戸のアニメイトガルパングッズをお買い物し、帰りは疲れていたこともあって贅沢にも3人で特急ひたちに乗って知人の家に行き、お泊まりさせてもらいました。


その日は3人とも疲れていたので、成年の2人は会長の杏のお酒を飲みました。さっぱりしていて美味しかったらしいです。ヘキサはジュースで晩酌。

 
それがある程度キリがよくなったところで寝ました。


やっぱり、朝から晩までアクティブに動いていたら疲れますよね。

 

 

おわりに


次の日はなんとか朝6:00に起床し、無事に次の予定の集合時間には間に合いましたが、疲労感からか、いろんな人に「なんか疲れているね」と声をかけられる始末…


丸1日かけて聖地巡礼をして、大洗という町から見る観光や、大洗の良い点悪い点についてなど様々なことを考える事が出来たので、非常に有意義な時間を過ごす事が出来たのだと思います。

 

ヘキサの初めての聖地巡礼ということで、アニメに出てきた場所や、アニメをモチーフにアピールしているお店などがたくさんあり、その努力や商店街が一体となった取り組み、ファンとの関わり合いなどがたくさん生で感じることができたというのは大きな経験になりました。

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

(ヘキサ)

 

 

 


 後日、2度目の大洗に行きました。

tetragon64.hatenablog.jp