テトたちのにっきちょう

テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

MENU

1泊2日で誕生日1人伊香保温泉旅行〜ホテル松本楼に泊まって大人の休日を味わう旅〜

スポンサーリンク

こんにちは。ヘキサです。

 

今回は1泊2日で伊香保温泉に旅行してきた様子を紹介します。

 

伊香保温泉で日々の疲れを癒したい人が、宿の様子や観光地を巡った方法などの参考にしていただければと思います。

 

この記事を読んで分かること

  • 成人男性が1泊2日で伊香保温泉に旅行した様子
  • ホテル松本楼に宿泊した様子
  • 伊香保温泉石段街を観光した様子
  • 伊香保の観光地の巡り方

 

 

前日譚

毎年2月といえば、ヘキサの誕生日がやってくる季節です。

過去記事では、ヘキサの誕生日に1人ディズニーへ行ったり、チームラボボーダレスで遊んだりと、ありがたいことに、誕生日は特別なことをして祝ってもらっています。

 

今年も誕生日には、特別感があることがしたいなぁと考えていたのですが。

今年は忙しかったし、癒しを求めて温泉に行きたいなぁ。

 

とふと思い付いたので、温泉地で有名であり、前々から行きたかった伊香保温泉に行くことを思い付きました。

これが誕生日2日前で、出発日の1日前。

なんというバタバタ感でしょう。

マジの「前日」譚。前日にしか動いていない。

 

ヘキサお得意の楽天トラベルで検索して、良さげな宿が見つかったので、そのまま勢いで予約しました。

本当ならじゃらんとかアゴダの方がお得な感じがしましたが、予約した日が偶然5の付く日だったので、楽天トラベルがまさかの15%割引!!!

めちゃくちゃお得でさすがにびっくりしました。

「最安値」を謳っている公式ホームページの予約よりも安かったんですから()

 

なので、宿と東京から伊香保温泉に行く往復の高速バスを楽天トラベルで予約し、当日を迎えました。

 

当日までと・き・と・ば・し♡



 

当日

1日目

焼きあごラーメンたかはしで昼食

今回、バスタ新宿より出るバスを予約したので、新宿駅周辺でランチを食べることにしました。

今回利用したのは、焼きあごらー麺たかはしというお店です。

f:id:tetragon64:20220313170854j:plain

焼きあごらー麺たかはしの外観

新宿のラーメンで美味しいお店を検索するといつもおすすめされるので、今回はせっかくなので行ってみました。

バスタ新宿新宿とは反対側の西武新宿駅すぐ近くなので、結構歩きました。

まあ美味しい麺を求めにはそれぐらい頑張ります。

 

そしてお店を発見しました!

お店の外にある券売機で購入し、お店に入ります。

今回注文したのは、得製焼きあご塩らー麺、1100円です。

席に座ってしばらく待っていたら、おまちかねの得製焼きあご塩らー麺が運ばれました。

f:id:tetragon64:20220313172122j:plain

得製焼きあご塩らー麺

美味しそう!

f:id:tetragon64:20220319203831j:plain

別角度から

いただきます!!!

 

うまい!!!

塩ラーメン?と思うほど、焼きあごの味と香りが強く、パンチのある味でした。

焼きあごの旨味を存分に感じられるラーメンであり、トッピングの海苔が相性抜群で、そのほかの具材もどれも美味しく、感動しました!

 

いやもう最高!!!

 

 

バスタ新宿より上州ゆめぐり号で出発!

お腹をいっぱいにしたら、バスタ新宿に向かい、バスを待ちます。

f:id:tetragon64:20220319203932j:plain

新宿駅南口

f:id:tetragon64:20220319204024j:plain

バスタ新宿に来たぜ!

バスのチケットは事前に購入しているので、待合室で待っています。

f:id:tetragon64:20220319204115j:plain

本日乗車する上州ゆめぐり号を待つ

出発時刻の10分前にバスが到着し、搭乗手続きを行います。

f:id:tetragon64:20220319204326j:plain

上州ゆめぐり号に乗車!

このバスは受付をQRコードで行っていました!

QRコードをかざして、指定された座席に座ります。

 

いざ出発!

 

今回乗車した上州ゆけむり号は、バスタ新宿を出発して、途中練馬駅を経由して、関越道に乗り、渋川、伊香保草津方面へと向かいます。

ヘキサは今回、伊香保温泉で途中下車します。

 

草津には過去記事を含め、何回も行っていますからね。

tetragon64.hatenablog.jp

 

今回は伊香保温泉までです。

 

バスは、途中上里SAに停車し、休憩となります。

f:id:tetragon64:20220319204447j:plain

上里SAで休憩!

ヘキサは、上里SAではトイレに行ってちょっとふらふらして、外の空気を吸ったらすぐバスに戻ってきました。

f:id:tetragon64:20220319204533j:plain

上里SAで停車する上州ゆめぐり号

バスは再び出発して、渋川伊香保ICで高速道路から降りて勾配のある下道を登っていきます。

 

 

ホテル松本楼にチェックイン

下道をしばらく山登りすると、伊香保温泉のバスの停留所に到着します!

f:id:tetragon64:20220319204645j:plain

伊香保温泉BTで降りる

いつも見ている風景と違うので、「旅行に来たぞ!」という気分になります。

 

本来の予定では、14:40頃に停留所に到着する予定でしたが、関越道の渋滞の影響で10分遅れで到着しました。

 

今回泊まるホテルは、この停留所から歩いてすぐですし、チェックインも15時からなので、とてもちょうど良い時間に到着しました。

 

なので、いろいろ観光する前に、ホテルにチェックインしちゃいました。

今回泊まるホテルは、ホテル松本楼さんです。

f:id:tetragon64:20220319204808j:plain

ホテル松本楼の入り口

受付で予約を確認してもらっている間、ラウンジで待っていたら……

f:id:tetragon64:20220319204940j:plain

ラウンジの様子

お待ちの間、よろしければ昆布茶と梅ゼリーをお食べください。

f:id:tetragon64:20220319204858j:plain

昆布茶と梅ゼリー

えええええええええ!!!!!

ラウンジで待っているだけなのに、なんか持ってきてくれたぁぁぁあああ!!!

 

想定外ですが、せっかく持って来てくれたので食べます。

 

いただきます!!!

 

うまい!!!

上品な梅の香りがするゼリーが高級感を出してくれます。

昆布茶も、昆布の旨味が出ていて、とても美味しかったです。

 

出されたものを食べていると、スタッフさんが、受付表をもってきてくれました。

f:id:tetragon64:20220319205437j:plain

案内表の表紙

f:id:tetragon64:20220319205505j:plain

案内表の中

予約内容を確認して、案内表の中の食事の時間等(手書きのところ)を決めていきます。

本日、お部屋が306号室になります。お食事は別館のぴのんで洋食のフルコースで承っております。お食事の際、ご飯かパンはどちらにされますか?

ゑ?今決めるの???えーっ、じゃあ〜、パンでお願いします。

いやいや、早すぎるでしょ?まだ15時でっせ?夕食のことは夕食の時に考えさせて!って思いました。

 

受付をラウンジで済ませて、お茶も飲みきったタイミングで、お部屋に案内されました。

 

今回泊まるお部屋は、306号室という3階にあるシングルルームの部屋です。

旅館というよりはビジネスホテルのような、ベッドがどーんと置かれた洋室です。

f:id:tetragon64:20220319205720j:plain

今回泊まったお部屋

f:id:tetragon64:20220319205848j:plain

水回りの様子

 

まあ1人なんで。それで充分です。

f:id:tetragon64:20220319205941j:plain

アメニティセット

f:id:tetragon64:20220319224120j:plain

アメニティセットの中身

f:id:tetragon64:20220319224155j:plain

アメニティセットの秘密

f:id:tetragon64:20220319224233j:plain

館内着

f:id:tetragon64:20220319210027j:plain

お茶など

ホテル館内の様子

f:id:tetragon64:20220319211711j:plain

館内案内図

f:id:tetragon64:20220319211739j:plain

ガチャガチャコーナー

f:id:tetragon64:20220319211759j:plain

お土産屋

f:id:tetragon64:20220319211818j:plain

キッズルーム

f:id:tetragon64:20220319213654j:plain

ホテル松本楼の外観

早くチェックインを済ませたのは、ホテルに荷物を置いて、身軽になって観光に行くためです。

なので、荷物を置いて、颯爽と伊香保の町に繰り出しました。

 

 

伊香保保科美術館

ホテルを出て、北方向に坂を下ること5分、とてもノスタルジックな佇まいの建物がありました。

こちらが、伊香保保科美術館です。

f:id:tetragon64:20220319211921j:plain

伊香保保科美術館の外観

伊香保保科美術館の基本情報】

開館時間 9:00~17:00

休館日 木曜日(祝日を除く)

公式ホームページ:伊香保 保科美術館 公式ホームページ

 

入館料を払い、検温をし、館内に入ります。

f:id:tetragon64:20220319211951j:plain

受付の様子

館内は撮影禁止なので、館内の様子はぜひ見に行っていただきたいのですが、伊香保に縁のある芸術家の絵がたくさん展示されていました。

 

ヘキサは小林かいちの作品と初めて出会ったのですが、大正ロマンを感じる画風とキリスト教から影響を受けた作品が多くあり、とても良いなぁと感じました。

そして伊香保といえばで有名な竹久夢二の絵も展示されていました。

竹久夢二の絵は、夢二式美人画と呼ばれる独特なタッチで、とても興味深い作品が多くありました。

 

他にも細かな表現で僅かな色の違いやコントラストが美しい佐々木曜の作品もとても面白くて感動しました。

近くで見るのと遠くで見るのでは印象が大きく変化する面白さがありましたね。

美術館で頭を刺激したので、また伊香保の街に戻り、ふらふらと散策してみます。

 

 

清芳亭本舗で湯の花饅頭を買う

ふらふらと歩いていると、とても美味しそうな湯の花饅頭のお店を見つけたので入ってみました。

f:id:tetragon64:20220319212918j:plain

清芳亭本舗の外観

清芳亭本舗では、観光地あるあるのとてもお上品な雰囲気で湯の花饅頭やどら焼きなどのお菓子を売っていました。

ヘキサも伊香保に来たら湯の花饅頭を買いたかったので、もちろん購入します。

 

湯の花饅頭のノルマを達成したので、これからいよいよ伊香保温泉の中心街である石段街へと向かいます。

f:id:tetragon64:20220319213112j:plain

ようこそ伊香保温泉

石段街の方に向かって坂をひたすら登っていきます。

地図で見た時には「近いし余裕でしょ!」と思っていたのですが、実際に行ってみると、坂がきつくて、距離以上に疲れます。

想像以上に結構きついわね。

行く途中には、チンチン電車が展示されていました。

f:id:tetragon64:20220319213253j:plain

チンチン電車駅名標の看板

f:id:tetragon64:20220319213152j:plain

展示されているチンチン電車

街中に突然予期しない電車がいると、少し興奮しますね。

もちろん動いている電車が1番ですが、昔あった電車を保存して、その歴史を今に伝える展示をしているのも、鉄道好きとして見逃せないですね。

 

余談ですが、過去記事では苫小牧を訪れた時に、同じような形で汽車が保存されていました!

tetragon64.hatenablog.jp

 

 

伊香保温泉石段街へ行く!

坂を登って、伊香保温泉石段街の麓に到着しました!

f:id:tetragon64:20220319214444j:plain

伊香保温泉石段街のふもと

おおお!!!

テレビやYouTubeなどで見た光景だ!!!

 

石段街なので、高低差があり、とてもフォトジェニックですね。

 

ヘキサは今回1人で来ているので、ヘキサがいた証拠を残す写真が撮れないのは残念ですが、まあ似たようなことを考える観光客はたくさんいるので、自撮りをスルーして、先に進みます。

 

まずは、この伊香保温泉石段街がどのようなものなのか、全体像を把握するためにも、周囲をキョロキョロしながらも、1番上まで制覇するのが先だと考えました。

何度もアップダウンを繰り返す苦を乗り越えてでも全体像を把握するために動くんやで。若いってこういうことよ。

 

なので、どんな様子なのか、雰囲気を楽しみながら、ゆっくりと階段を登っていきます。

f:id:tetragon64:20220319214747j:plain

石段街にいた五人囃子

石段街というだけあって、階段の周りにたくさんのお店が並んでいます。

f:id:tetragon64:20220319215628j:plain

石段街を進む

並んでいるお店は、だいたい湯の花饅頭のお店、射的屋、土産物屋、昼食・軽食処の4種類に分類できそう。例外ももちろんあるけど。

 

なぜ射的屋がこんなにも多いのか謎ですが。

 

雰囲気は江ノ島江島神社に向かう参道と似ている感じがしました。

 

あとは、温泉街なので、温泉が流れている上に階段があり、夕方くらいになると湯気が目立ち、温泉街の雰囲気が出ています

 

 

伊香保神社でお詣り

伊香保温泉石段街の階段は全部で365段。

365日いつでも繁栄する温泉街になって欲しいという願いでこの段数にしているらしいのですが。

確かに縁起の良さそうな段数ではあるけどな。

 

365段と数字で言われると、「なんだ、そんなのすぐ登れそうじゃん」と思いがちなのですが、実際に登ってみると結構大変……

めちゃくちゃ体力を使いますし、「まだ200段なの?」みたいな感覚になります。

成人男性のヘキサでも結構ばてて、体力がかなり消耗された時点でようやく石段街頂上の伊香保神社が見えてきました。

f:id:tetragon64:20220319215935j:plain

伊香保神社の鳥居

ゴールが見えたら後は気力で登り切るだけ。

 

なんとか無事に踏破したら、今年の健康をお詣りします。

f:id:tetragon64:20220319220248j:plain

伊香保神社の本殿

さて、神社恒例のガチャでも引きますか。

f:id:tetragon64:20220319220353j:plain

神社名物のガチャ

結果は……?

f:id:tetragon64:20220319220537j:plain

神社ガチャの結果

中吉。SRですね。

 

ヘキサが狙っていたキャラはSSRの大吉くんなので、SRは合成の素材としてぶっ込みます。

f:id:tetragon64:20220319220603j:plain

合成素材にする

まあそういう宿命だよね。

 

 

河鹿橋

伊香保神社まで来たので、さらにその奥地に進みます。

f:id:tetragon64:20220319220730j:plain

伊香保温泉の奥地へ向かう

湯本通りを山奥へ向かって進み、見えて来ました河鹿橋。

f:id:tetragon64:20220319220859j:plain

河鹿橋

綺麗な朱色に塗られた河鹿橋は、秋には紅葉と相まってとてもインスタ映えのする撮影スポットになっています。

f:id:tetragon64:20220319220922j:plain

河鹿橋の様子

しかし、今の季節は冬

秋には美しい紅葉だったのでしょうが、今は骨だけ。

f:id:tetragon64:20220319221348j:plain

河鹿橋を周りから見た様子

でも雪の残る伊香保の景色と相まって、冬らしい感じだったと思います。

まあここはインスタ映えスポットなので、それ以上もそれ以下もありません。

 

橋を渡ると千明元屋敷跡があります。

f:id:tetragon64:20220319221300j:plain

千明元屋敷跡

ただの石垣に教育委員会の看板があるだけですが、ここには伊香保が温泉街として観光都市になる原点があります。

 

千明氏が昔から伊香保の温泉の支配を行っていた歴史があるんですね。

これが今もある千明仁泉亭と繋がっていると思うと、歴史という川の流れの途中に今があることを痛感します。

 

そして、河鹿橋の近くには、伊香保温泉飲泉所があります。

f:id:tetragon64:20220319221705j:plain

伊香保温泉飲泉所

温泉の水を飲める場所になっています。

パイプからは、水と温泉がでています。

f:id:tetragon64:20220319221909j:plain

水と温泉が出ている

せっかくなので飲んでみましょう。

 

まずは水を一口。

美味しい!

 

寒い冬場だったので冷えているし、天然のお水はやっぱり美味しいですね。

 

期待に胸を膨らませて、温泉のお湯も一口飲みます。

f:id:tetragon64:20220319221943j:plain

ずっと流れている

ゔぇ……ゲロマズ……

 

飲んだ瞬間に鉄の味と香りが口の中いっぱいに広がります。

しかもぬるま湯なので、熱いや冷たいというわけではなく、ナチュラルに鉄の錆を齧っているような味がきます。

f:id:tetragon64:20220319222059j:plain

伊香保温泉の温泉成分表

水が美味しかったので、期待をしていたのも良くないですね。

さすがに鉄錆の味が口の中に残っているのは気持ち悪かったので、水を飲んで口直しをしました。

 

 

石段街を降って食べ歩き

本当は伊香保温泉の源泉となっている露天風呂に入りに行きたかったのですが、行った時期がたまたま改装工事の最中で、露天風呂の営業をしていなかったので、諦めて飲泉所からきた道を降ります。

 

石段街に戻り、せっかくなので日が傾いてきた頃の石段街を散策して、伊香保温泉のど定番の観光をします。

f:id:tetragon64:20220319222247j:plain

伊香保温泉石段街を下る

f:id:tetragon64:20220319222357j:plain

頭文字Dのマンホールを見つけた!

石段街の両脇には、本当に所狭しとお店が立ち並んでいます。

 

めちゃくちゃ射的屋が目立っており、本当に伊香保の風景なんだなぁと思いました。

まあ射的は成人男性が1人でいく場所でもないし、ヘキサもそこまで興味があるわけではないので。

友達や家族とキャッキャキャッキャ言いながら行く場所ですからね。

f:id:tetragon64:20220319222545j:plain

石段街のライトもおしゃれ

そんな斜に構えて石段街を下っていくと、玉こんにゃくを発見しました。

f:id:tetragon64:20220319222630j:plain

石段玉こんにゃく

群馬県名物のこんにゃくを、特製のタレに漬け込んで煮ています。

3つ串に刺さって100円!

f:id:tetragon64:20220319222708j:plain

玉こんにゃくを実食!

食べ歩きグルメとしては素晴らしいですね。

ヘキサも1本食べてみることにしました。

 

いただきます!

 

うまい!!!

 

ヘキサは正直こんにゃくは好きではない(嫌いでもないけど)のですが、やはり観光地にきた高揚感も合わさって、またタレの美味しさとこんにゃくにしっかり味が染みていて、とても美味しかったです!

石段を上り下りしていて、体が塩分を欲していたので、塩分が染み渡る感じがします。

 

塩辛いものを食べたら、甘いものが欲しくなりますよね。

ということで、玉こんにゃくから階段を下り、55段目まで進みます。

f:id:tetragon64:20220319222900j:plain

55/365

やってきました!伊香保クレープCREAMさんです!

f:id:tetragon64:20220319222934j:plain

伊香保クレープCREAM

ここで聖火クレープのいちごアイス乗せを買いました!

f:id:tetragon64:20220319223024j:plain

聖火クレープいちごアイス乗せ

贅沢にクレープにアイスを乗せております。

 

いただきます!

f:id:tetragon64:20220319223110j:plain

聖火クレープと石段

ああああうまい!!!

 

甘いもの大好き狂いのヘキサにはたまりませんね!!

冬場で日も落ちてきて、気温が下がっていますが、どんな時でもアイスは美味しいです。

アイスを食べるのに気温は関係ないで。(暴論)

これから夕ご飯が待っているというのにちょっとお腹が膨れてしまいました。

なので、ちょっと階段を登って運動します。

 

 

伊香保温泉石段の湯に入浴

さて、階段を登って見つけました!

 

伊香保温泉石段の湯!

f:id:tetragon64:20220319223301j:plain

伊香保温泉石段の湯の外観

石段街の中腹にある日帰り温泉です。

銭湯のような小さい街のお風呂屋さんという感じですが、昔からある雰囲気もいいですし、伊香保温泉の源泉である黄金の湯を使っています。

これは行くしかない!

f:id:tetragon64:20220319223430j:plain

温泉に入る!

きもてぃいいいいいい!!!

 

疲れた足と冷え切った体には黄金の湯の温かみが染み渡りますね。

男性用浴場には大きな浴槽が1つだけですが、それでも十分です。

 

黙浴で静かにすることを心がけていたのですが、気持ち良すぎて思わず「ああああ」と声が漏れてしまいました。

良くないですね。

 

でも、それくらい気持ちいい!

 

そして、風呂上がりには至高の一杯。

御蔭乳業のコーヒー牛乳。

f:id:tetragon64:20220319223522j:plain

風呂上がりの至高の一杯

いただきます!!!

 

おおおおおさいくぅぅぅぅううう!!!

フレッシュの甘みが強いコーヒー牛乳ですが、風呂上がりには最高ですね!

 

よくある大きな温泉では明治など大手の会社のコーヒー牛乳が採用されているところが多いですが、群馬の地元ローカルの御蔭乳業のコーヒー牛乳です!

こういうところもとても素敵ですし、ヘキサみたいに観光で来た人には嬉しいポイントですね!

 

風呂上がりの一杯を済ませると、気分はもう優勝

伊香保の気持ちいい夜風を浴びて、夜の石段街を散歩しホテルに戻ります。

f:id:tetragon64:20220319223610j:plain

夜の石段街

f:id:tetragon64:20220319223838j:plain

夜の石段街を散歩

 

 

洋風旅館ぴのんで夕食

ホテルに戻って、部屋で一息ついたら、夕食の時間です。

 

今回旅館は松本楼で予約しましたが、食事は松本楼の名物の和食ではなく、系列の洋風旅館ぴのんの洋食です。

予約したプランがそれしかなかったのでしょうがないですが、洋食も結構よさそうな匂いがするのでワクワクです。

 

洋風旅館ぴのんは松本楼から歩いて行ける距離にありますが、旅館の車で送迎してくれます。

旅館のバスに乗り込み、バスに揺られること2〜3分、洋風旅館ぴのんに到着しました。

f:id:tetragon64:20220319230826j:plain

洋風旅館ぴのんのラウンジ

ホテルの人がぴのんの人に夕食のことを伝えると、ヘキサはレストランに案内されました。

f:id:tetragon64:20220319230911j:plain

洋風旅館ぴのんのレストランの様子

本日は、ぴのんPremiumのフルコースです。

 

席に着くと、本日のメニューがテーブルに置かれました。

こんな贅沢なコース料理は、銀座でディナーを食べた時以来です。

tetragon64.hatenablog.jp

 

メニューを見て料理が想像できないものもあります。

これはヘキサの学のなさですが、それがワクワクします。

こんなフルコースなかなか味わえないですからね。

 

さて、そうこうしているうちに、本日の夕食が運ばれてきます!

まずは前菜のブロッコリームースとサーモンのタルタル、生ハムとチーズのクレープロール、野菜とカニのゼリー寄せ。

f:id:tetragon64:20220319224618j:plain

ブロッコリームースとサーモンのタルタル、生ハムとチーズのクレープロール、野菜とカニのゼリー寄せ

3つのメニューが1つのお皿の上に乗って登場しました!

シャレオツ〜〜〜!!!

 

いただきます!

 

うまい!!!

 

ブロッコリームースとサーモンのタルタルの相性が良く、野菜の苦味とサーモンの旨味がマッチして美味しいです。

f:id:tetragon64:20220319224637j:plain

ブロッコリームースとサーモンのタルタル、野菜とカニのゼリー寄せ

生ハムとチーズの相性が良いのは自明ですが、それがクレープ生地に包まれています。

f:id:tetragon64:20220319224708j:plain

生ハムとチーズのクレープロール

クレープ生地が邪魔せずに、しっかりと生ハムとチーズの相性の良さを感じることができました。

 

野菜とカニのゼリー寄せでは、ゼリーに包まれた野菜やカニを一度に味わうことができます。食感が面白いですね。

ゼリーと言っても、ゼリー自体には甘い味はついていないので、野菜やカニの味を邪魔していません。

 

次のメニューを待っている間に、パンが到着しました。

f:id:tetragon64:20220319224838j:plain

パン

うまそう!

いただきます!!!

 

うまい!!!

 

こういうところのパンはふわふわで美味しい!

ってバクバク食べていたらパンがなくなってしまいましたので、パンのおかわりを注文しました。

 

次に温菜の上州もち豚とじゃがいもの蒸し物フォアグラソース。

f:id:tetragon64:20220319224949j:plain

上州もち豚とじゃがいもの蒸し物フォアグラソース

大きなお皿の上に、塊が1つ乗っていて、エアーズロックのような出立ですね。

 

いただきます!!!

 

うまい!!!

 

豚肉で包まれていて、全容が分かりませんでしたが、割ってみると、ご飯とじゃがいもが出てきました。

フォアグラソースが濃くて、ご飯が進む味付けになっています。

形をアレンジして上品にした豚丼のイメージですね。(急に安く感じるわ)

 

これを食べ終わった頃には、スープが届きました。

オニオンスープです。

f:id:tetragon64:20220319225746j:plain

オニオンスープ

いただきます!!!

 

うまい!!!

 

玉ねぎの味がかなり濃く出ていて、とても美味しいです。

 

そして魚料理の魚介のキャベツ包みクッション仕立て。

f:id:tetragon64:20220319225845j:plain

魚介のキャベツ包みクッション仕立て

こちらもお皿の上にドーン!とキャベツで包まれた何かが聳え立っています。

ロールキャベツみたいなものなのかな?

 

いただきます!!!

f:id:tetragon64:20220319225910j:plain

魚介のキャベツ包みクッション仕立て

うまい!!!

 

キャベツを割ると、中からタコやいろいろな魚が出てきました!

タコは食感が分かりやすくて印象的だったので良く覚えています。

 

次に口なおしのみかんのグラニテ。

f:id:tetragon64:20220319225940j:plain

みかんのグラニ

ラニテとは、シャーベットみたいなものです。

 

いただきます!!!

 

うまい!!!

 

シャリシャリとした食感と、冷たくて、みかんの甘さも感じるシャーベット!

これもうデザートじゃね?と素人貧乏人が申しております。

 

このグラニテを食べた後にオニオンスープを一口飲んだのですが、味がめちゃくちゃ濃く感じました。

口なおしの力ってすげー!

 

そして肉料理の上州牛のステーキフュージョンソース。

f:id:tetragon64:20220319230235j:plain

上州牛のステーキフュージョンソース

本日のメインディッシュです!!

お肉の迫力がすごい!

f:id:tetragon64:20220319230341j:plain

上州牛のステーキフュージョンソース

いただきます!!!

 

うまい!!!

 

お肉が柔らかくて、ナイフで簡単に切れるし、お肉の旨味、フュージョンソースの旨味も合わさって、ヘキサの大好きな濃い味で美味しく食べられます!

 

あああああもう優勝!!!

残ったフュージョンソースもパンに付けて食べて、余韻もしっかりと味わいます。

 

最後はデザートの熱々アップルパイバニラ添え、いちごのパンナコッタ。

f:id:tetragon64:20220319230649j:plain

熱々アップルパイバニラ添え、いちごのパンナコッタ

デザートも2品ありました!

いや贅沢やね!!

 

いただきます!!!

 

うまい!!!

 

熱々のアップルパイは確かに熱かったのですが、バニラアイスと食べることで、熱いものと冷たいものが口の中で混ざり合って、とても美味しかったです。

f:id:tetragon64:20220319230712j:plain

熱々アップルパイバニラ添え

サクサクの食感とアイスの柔らかい食感の融合も面白かったですね。

 

いちごのパンナコッタは、いちごの味がとても美味しいですし、本物のいちごも乗っていて、いちごずくしですね。

f:id:tetragon64:20220319230732j:plain

いちごのパンナコッタ

料理を食べ終えたら、再び旅館から来た送迎バスに乗り、松本楼に戻ります。

 

 

ホテルの大浴場で入浴

ホテルに戻ってきたら、ここからはホテルでゆっくり過ごす時間になります。

 

しかし、このホテル自慢の大浴場に行っていないので、さすがにそれは行かなければと思い、大浴場に向かいます。

松本楼では、男性は15時から24時までは2階のお風呂で、5時からチェックアウトまでは8階のお風呂になります。(女性はその逆)

 

なので、夜の風呂と朝のお風呂の場所が異なります。

これはどっちも入るしかない!

 

まずは、夜風呂のため、2階の大黒の湯へと向かいます。

f:id:tetragon64:20220319231034j:plain

大黒の湯入り口

体を洗い、湯船に浸かります。

 

あああああああ、気持ちいいいいいい!

一日の疲れが癒やされます。

そして、このお風呂の壁には、でっかい大黒天様が鎮座しておられます。

f:id:tetragon64:20220319231242j:plain

大黒の湯(公式HPより引用)

引用:温泉 |【公式ホームページ】群馬県 伊香保温泉 ホテル松本楼[最低価格保証]

 

大黒天様なんてとんでもないな!

 

大黒天様を拝みながら、風呂に入ります。

 

ここの大浴場では、黄金の湯と白銀の湯のどちらも楽しむことができます。

黄金の湯は鉄など温泉成分がたっぷりで、昔から伊香保温泉で楽しまれていた湯で、湯の色が黄色になっています。

白銀の湯は近年湧出が確認された湯で、無色透明で温泉成分はありますが、マイルドです。

 

どっちも楽しんだら、露天風呂に向かいます。

2階の露天風呂は白銀の湯のみですが、外の冷たい夜風と暖かい温泉が相待って、とても気持ちいいです。

 

最高の気分になって、部屋に戻ります。

 

部屋では、疲れたし気分がいいので、気がついたら寝ていました。

 

 

2日目

ホテルの大浴場で朝風呂

朝の日差しも入り、最高の気分で目覚めました。

目覚めたらやることは1つ。

早速朝風呂に入りに行きましょう!

 

今回は8階の吉祥の湯が男湯になっていますので、エレベーターで8階に向かいます。

f:id:tetragon64:20220319231421j:plain

吉祥の湯入り口

体を洗い、浴槽に浸かります。

白銀の湯の浴槽の真ん中には、打出の小槌があり、浴槽の床には純金小判が埋め込まれています。

f:id:tetragon64:20220319231458j:plain

贅沢な浴槽(公式HPより引用)

引用:温泉 |【公式ホームページ】群馬県 伊香保温泉 ホテル松本楼[最低価格保証]

 

いやぁ贅沢な浴槽やな!

 

白銀の湯と黄金の湯を楽しんだら、露天風呂へ行きます。

8階の露天風呂は、黄金の湯と白銀の湯のどちらもあります。

露天風呂といっても8階なので、柵も小さく、周囲の伊香保の景色を見渡すことができます。

f:id:tetragon64:20220319231621j:plain

露天風呂の様子(公式HPより引用)

引用:温泉 |【公式ホームページ】群馬県 伊香保温泉 ホテル松本楼[最低価格保証]

 

眼下に広がる伊香保の街並みを楽しみながら入る湯はなんて贅沢なんでしょうか!

お風呂を嗜み、気持ちの良い時間になりました。

 

 

ホテルの朝食を食べる!

お風呂から出ると、ちょうど朝食の時間になっていました。

 

朝食は2階のダイニングレストラン四季料理尾上で食べます。

朝食バイキングになっており、群馬県の地野菜を使った料理が多くありました。

f:id:tetragon64:20220319232101j:plain

バイキングコーナー

そんな中で目を見張るのが、上州六穀豚のしゃぶしゃぶ!!

f:id:tetragon64:20220319232027j:plain

上州六穀豚のしゃぶしゃぶ

からしゃぶしゃぶ???

贅沢すぎるな!!!

 

「バイキング」と名がつくと、元を取るためについつい食べ過ぎてしまうの、マジで貧乏人の性。

f:id:tetragon64:20220319232140j:plain

ヘキサの頭の悪い朝食

朝食を食べて、ゆっくりしたら、ホテルをチェックアウトし、伊香保の街を散策しに向かいます。

チェックアウトで入湯税150円だけ支払いました。なんやこのシステム!

 

チェックアウトをしていたら、ホテルの方から

これから伊香保の観光へ行かれますか?

はい。

もしよろしければこちらをおもちください。

ありがとうございます。

f:id:tetragon64:20220319232248j:plain

伊香保旅手帖

ただの観光パンフレットかなぁと思っていたのですが、まさかの割引券付き!!!

やったぜ!

 

しかも昨日行った伊香保保科美術館の割引券もあったし!

いや、これ昨日もらうのが正解だったな。

 

これを読んでいる方には、ぜひ観光に行く前に受付に声をかければ割引券がもらえるので、有効に活用してみてください。

 

 

伊香保切り絵美術館

伊香保観光に向かいますが、まずは伊香保の街を降り、歩いて15分くらいのところに伊香保切り絵美術館があります。

f:id:tetragon64:20220319232430j:plain

伊香保切り絵美術館

伊香保切り絵美術館は、美術館というよりは、平家の一戸建てのような雰囲気ですが、看板があったので恐る恐る入ります。

f:id:tetragon64:20220319232447j:plain

伊香保切り絵美術館の外観

館内は撮影禁止ですが、たくさんの切り絵が飾ってあります。

まずは、スタッフから切り絵について説明を聞き、その後切り絵を鑑賞します。

f:id:tetragon64:20220319232526j:plain

切り絵の「寅」をもらえた!

切り絵を鑑賞したら、実際に切り絵を試すコーナーがあるので、そこで切り絵体験をします。

ヘキサは犬の絵を選びました。

普通のカッターとは違う、刃が鋭いカッターを使って、慎重に切り絵を切っていきます。

切り絵を切ったら、糊で貼り付けて完成です!

およそ20分くらいで出来上がりました!

f:id:tetragon64:20220319232627j:plain

完成した犬の切り絵

初めてにしてはそこそこ上手にできたのではないでしょうか。

完成した作品はお土産に持ち帰ることができます。

 

伊香保切り絵美術館を後にして、坂を登り、再び伊香保温泉の中心地を目指します。

 

坂を登るのが辛いなぁと思っていたら、ちょうどいいタイミングで伊香保タウンバスというコミュニティバスが到着しました。

どこまで乗っても1回100円という手軽な値段でコミュニティバスに乗車できるので、これで伊香保温泉のバスターミナルまでショートカット!

f:id:tetragon64:20220319232718j:plain

伊香保タウンバス

ラッキー!

 

 

伊香保ロープウェイで展望台へ

伊香保温泉バスターミナルのすぐ近くに、伊香保ロープウェイの不如帰駅があります。

f:id:tetragon64:20220319232824j:plain

伊香保ロープウェイ不如帰駅

観光案内ではたくさん紹介されていた伊香保ロープウェイ、せっかくなので、乗車して、山に登ってみたいと思います。

 

早速チケットを購入。

f:id:tetragon64:20220319232952j:plain

伊香保ロープウェイのチケット

休日で人が多かったためか、ピストン運行していました。

f:id:tetragon64:20220319233030j:plain

ロープウェイに乗るぜ!

f:id:tetragon64:20220319233156j:plain

ロープウェイに乗り込む

f:id:tetragon64:20220319233315j:plain

ロープウェイから見える景色

 

ロープウェイで揺られること数分、すぐに見晴駅に到着しました。

f:id:tetragon64:20220319233423j:plain

見晴駅の飾り

見晴駅からは、歩いて展望台を目指します。

f:id:tetragon64:20220319233503j:plain

雪が積もった道を歩く

思った以上に距離がありました。

 

5分くらい歩いたら展望台に到着!

f:id:tetragon64:20220319233549j:plain

展望台の様子

周りにはカップルも多く、やはり有名な場所なんだなと思いました。(小並感)

展望台からの景色はこんな感じ。

f:id:tetragon64:20220319233632j:plain

展望台から見える景色

そして展望台には鐘があり、カップルたちが鳴らしていました。

f:id:tetragon64:20220319233701j:plain

展望台の鐘

はぁうっせぇわ。リア充爆発しろ。

 

嫉妬の念が出てしまい、取り乱してしまいました。失礼いたしました。

 

見晴駅の近くにはスケートリンクもありますが、さすがに成人男性1人でスケートリンクに行くほど暇でもないので、見晴駅から再びロープウェイに乗り、不如帰駅に帰ってきました。

不如帰駅から歩いて数分進むことで、昨日も行った石段街に出ることができます。

f:id:tetragon64:20220319233846j:plain

石段街の中腹に出た!

しかも、中腹のあたりに出てこれるので、階段のアップダウンを節約できます。

 

時間的にはまだ早いですが、昼食を探します。

昼食には大澤屋といううどん屋さんを見つけましたが、結構行列!

f:id:tetragon64:20220319234057j:plain

大澤屋の外観

でもこれはうまいということでは?

 

大澤屋では、静岡のさわやかと同じくEPARKを使っているので、番号を確保することで並ばなくても並ぶことができます。

tetragon64.hatenablog.jp

 

早速EPARKを発券し、電話番号を登録して、待ち時間を有効にするために石段街を再び観光します。

 

 

ハワイ王国公使別邸

伊香保温泉石段街を下って横道に逸れると、ハワイ王国公使別邸があります。

f:id:tetragon64:20220319234441j:plain

ハワイ王国公使別邸

ここは、アメリカ合衆国のハワイが独立国だった時代に、当時の駐日ハワイ王国弁理公使ロバート・W・アルウィン氏が夏に別荘として使用していた建物の一部で、日本に現存するハワイ王国の数少ない建物のひとつです。

参考:https://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/kankou/midokoro/history/kanrenshisetsu/p000266.html

 

中は畳敷の家ですが、昔の建物の風合いが残っています。

f:id:tetragon64:20220319234504j:plain

中の様子

詳しい展示については隣のガイダンス施設に行けば分かります。

今回は少しスルー。

 

 

徳冨蘆花記念文学館

ハワイ王国公使別邸から道を下ると、徳冨蘆花記念文学館があります。

f:id:tetragon64:20220319234723j:plain

徳冨蘆花文学記念館

f:id:tetragon64:20220319234802j:plain

徳冨蘆花

渋川市のホームページには、以下のように記されています。

 

小説「不如帰(ほととぎす)」で有名な明治の文豪、徳冨蘆花は自然豊かな伊香保を気に入り、何度も足を運びました。徳冨蘆花記念文学館では、蘆花が定宿としていた旅館の離れを移築・復元し、記念館として公開しています。

  ほかに、当時の「写真や書簡、遺品、文学作品など蘆花に関する様々な資料を揃えた展示館もあり、豊富な展示資料からは蘆花の生い立ちや、時代背景についても触れることができます。

引用:https://www.city.shibukawa.lg.jp/kosodate/shougaigakushuu/bungakukan/p000148.html

 

観覧券を購入し、徳冨蘆花記念文学館の中に入ると、まずは徳冨蘆花とは誰なのか、この記念館がどういう建物なのかを案内した10分のビデオを見ます。

f:id:tetragon64:20220320000038j:plain

徳冨蘆花記念文学館の観覧券



ビデオを見たら、常設展、企画展、徳冨蘆花記念会館を見学します。

 

常設展では、徳冨蘆花がどういう歩みをしてきたのか、また徳冨蘆花とそれに関係する展示がされていました。

 

企画展では、シーズン毎に変わる企画が行われています。

ヘキサが行った時には、「渋川の碑めぐり展」が開催されていました。

渋川市の各所に建立された芭蕉の句碑や、伊香保町に建立された万葉歌碑の紹介をしています。

 

最後に、蘆花記念会館へ行きます。

f:id:tetragon64:20220319234845j:plain

蘆花記念会館

徳冨蘆花が最期を過ごした部屋が再現されています。

f:id:tetragon64:20220319234911j:plain

徳冨蘆花最期の部屋

建物の大きさなどで、当時の様子がよく分かります。

 

徳冨蘆花記念文学館で観光をしていたら、大沢屋からそろそろ席が空く時間だという自動音声の電話が来て、大沢屋へと向かいます。

 

 

大沢屋で昼食

大沢屋に到着し、チケットを見せて、店内に案内されます。

いろいろなうどんのメニューがありますが、ここはベーシックなものを食べます。

今回はざるうどんと舞茸天ぷらのセットを注文しました。

f:id:tetragon64:20220319235012j:plain

メニュー

注文は店内のQRコードを読み取って、スマホからオーダーします。

アナログ人間のヘキサは、QRコードの注文では、本当にオーダーが通っているのかとても不安になります。

 

10分くらい待っていると、注文していたざるうどんと舞茸天ぷらのセットが到着しました!

f:id:tetragon64:20220319235047j:plain

ざるうどんと舞茸天ぷらのセット

ちゃんとオーダー通っていて良かったぁ〜。

 

まずはうどんから!

f:id:tetragon64:20220319235105j:plain

ざるうどん

いただきます!

 

うまい!!!

 

とてもスッキリした小麦の香りと、コシの強さを感じます。

つゆとの相性も良く、あっさり食べられます!

そして舞茸天ぷら!

f:id:tetragon64:20220319235124j:plain

舞茸の天ぷら

いただきます!

 

うまい!!!

 

舞茸の美味しさ、さくっと揚げられてフワッとした天ぷら、とても美味しいです!!

ただ、胃がじじいに近づいているので、美味しいのはもちろんですが、脂っこくて、食べ切るのが少し大変でした。

f:id:tetragon64:20220319235211j:plain

舞茸の天ぷら

でも味はキノコの旨味が存分に味わえて、うどんのつゆにも付けてももちろん美味しいので、食べ切ることができました!

とても美味しかったです!

 

 

石段街でお土産を買う

大澤屋を後にして、高速バスの時間まで少しあるので、伊香保温泉石段街でお土産屋さんを物色します。

f:id:tetragon64:20220319235313j:plain

お土産屋さんを物色

さすがは観光地なので、お土産も充実しています。

ウィンドウショッピングしているだけでも十分楽しいです。

 

ただ、ヘキサはお土産をいくつか買い、伊香保温泉の最後を楽しみます。

f:id:tetragon64:20220319235347j:plain

いろいろなお土産屋さんがある



 

高速バスで帰る

お土産屋で時間を潰していたら、良い時間になったので、高速バスの停留所へと向かいます。

f:id:tetragon64:20220319235559j:plain

伊香保温泉BT

高速バスを待っている間にさすがバスターミナルだけあって、他の高速バスや路線バスがひっきりなしに発着します。

 

まさかの頭文字Dコラボラッピングバスも見ることができました!

f:id:tetragon64:20220319235632j:plain

頭文字Dコラボラッピングバス

そして、ヘキサが予約していた高速バスに乗り、帰路に着きます。

f:id:tetragon64:20220319235801j:plain

高速バスに乗る!

途中、いつもの上里SAで休憩がありました。

f:id:tetragon64:20220319235837j:plain

い つ も の

f:id:tetragon64:20220319235926j:plain

上里SAに停車しているバス

本当は東京駅八重洲口まで行く予定でしたが、そこまで行くのに時間がかかるのと、ヘキサの家は東京駅に行くよりも早く帰れるので、川越駅西口で途中下車し、そこから帰りました。

f:id:tetragon64:20220320000202j:plain

本川越駅にいた特急小江戸号(NRA)

 

 

かかった金額

今回の旅行の支出一覧

バスタ新宿伊香保温泉バス代 2850円

ホテル松本楼 1泊夕朝食付き 17425円

入湯税 150円

伊香保温泉〜東京駅八重洲口バス代 2650円

得製焼きあごらー麺 1100円

お菓子・飲み物代 665円

伊香保保科美術館入館料 1000円

清芳亭本舗湯の花饅頭 1300円

おみくじ 100円

玉こんにゃく 100円

聖火クレープアイス乗せ 700円

伊香保温泉石段の湯入浴料+タオル代 1110円

コーヒー牛乳 130円

飲み物 160円

伊香保切り絵美術館入館料 450円

伊香保タウンバス乗車賃 100円

伊香保ロープウェイ往復乗車賃 750円

徳冨蘆花記念館入館料 300円

大沢屋 ざるそばセット 1430円

すみよしや お土産 1420円

帰りSA 飲み物 160円

 

合計:33950円!

1泊2日の1人旅としても豪遊しすぎ!

さすがは誕生日価格!やることが違いますねぇ。

 

旅行をおトクに予約する!

今回の旅行でホテルの宿泊費を安く抑えた秘密は? 

今すぐチェックして、お得に国内旅行を楽しみましょう! 

 

 

おわりに

1泊2日で伊香保温泉に行ってきた様子を紹介しました。

 

1人旅でも誕生日らしく贅沢をさせてもらい、とても充実した休日になりました。

 

ぶらりと伊香保温泉に旅行してみるのも良いものですね。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

(ヘキサ)

 

 

テトたちオリジナル画像がLINEスタンプで使えるようになりました!

公式LINEスタンプ発売記念!「テトたちのにっきちょうパワーワード集」の購入方法とおすすめの使い方 - テトたちのにっきちょう

tetragon64.hatenablog.jp