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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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明日からできる!子どもの前に立って話すときにこれだけは意識する7つのこと

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こんにちは。


子どもの前だとガラリと態度が変わるヘキサです。(←あかんやんけ)

 

いつも当ブログの記事を読んでくださり、ありがとうございます。


子どもたちの前に立って話したり説明したりする機会は誰だって1度や2度はあるはずです。


でも、自分はもう子どもじゃないから、子どもの考えてることって分からないよなぁとか、どう話せばいいかわからんし…みたいなことってあるますよね?

 


ちなみに、ヘキサはめっちゃありました。

(クソデカボイス)(ゴリ押し)(「は?ないが。」って人は無視で)


そういう意味では、学校の先生なんて、特に幼稚園や保育園やこども園、小学校の先生なんていうのは毎日こういう特殊技能を毎日行使していると思うと、ほんと大変だと思います。

今回は、そんなある意味特殊技能である、子どもの前に立って話すスキルのうち、これだけ知っておけば明日からすぐにできるものをまとめました。


難易度に差があるので、ヘキサの思う難易度を☆で表しました。☆が少ないほどすぐできるので、参考にしてみてください。

 

 

 

1興味を引こう

難易度:☆☆・・・


まずその子どもたちと出会う1発目。話始める1発目。授業開始の1発目。1発目というのは、その日の方向性を決める大事なシーンですね。子どもたちも様子見ですし、我々も様子見です。お互い出方を伺っています。

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ばくだんいわAは ようすを みている


話始める1発目というのは、ある種様子見だからこそ、前に立つ人を見る子もいれば、隣と喋っている子もいるし、後ろを向く子もいれば、走り回る子もいます。いて当然です。

むしろ最初から全員が自分を見ている方が気持ち悪いし余計に緊張しますよ。


だから、そんな子どもたちに対して、自分が敵ではないし、これから話をする存在であるということを理解していただく必要があります。

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こういう感じに見られたいよね


ここでよくやってしまいがちなのが、「静かにしてください!」「話を聞いてください!」というように言ってしまうことですね。


せっかく話すなら楽しい雰囲気の方が良いし、楽しい雰囲気の方が子どもたちも食いつきが良くなるに決まっています。

 

しかし、最初から注意とかをしてしまうと、雰囲気は重くなり、子どもたちと壁ができてしまいます


気になる異性と最初に会話するときをイメージしてみましょう。会話のきっかけをつくるために、質問もしたいです。でもその前に声をかける必要がありますね。


声をかけられる異性になったときに、明るい印象で興味を引くような人と注意している人だったら、どっちの人から声をかけられたいですか?


多くの人は明るい人からだと思います。


だから、まずは明るく子どもたちに声をかけて興味をひきましょう。


明るい声で挨拶する。ちょっと大きな声で「こんにちは!」とか。これは王道で1番堅実ですね。印象も真面目で好感度も高いです。特に初日は効果抜群。

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こうかは ばつぐんだ!

ただし、子どもと会うのが2日目とか3日目とかも同じという場合には、ワンパターンで飽きられてしまいます。


ということで変化球。声を使うモノマネとか、コールアンドレスポンスみたいに掛け声を返してもらうとか、体を使った特技とか、そういうのがある人はこういう場所で使えます!要するに一発芸ですね。これができるから一発芸がある人は強いんですね。心臓が強い方は是非!

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小道具とか使えたらなおさらいいよね


子どもたちが「こんにちは!」と返してくれたら、「良い返事ですね!」「大きな声での返事素晴らしいですね!」といったように評価することで、子どもたちを褒めると同時に、自分は子どもを評価する人物であるという上下関係のマウントも取れるので、ある程度集団をまとめたい、まとめる自信がない……という方にはオススメです。

支配的でヘキサはあまり好きではありませんが。


少し余計な解説をすると、IRE連鎖という原理を応用したものです。普通の会話はI(会話の呼びかけ)とR(会話のレスポンス)が繰り返されることで会話が成立するのですが、学校という特殊な文脈においてはE(評価)が発生します。


この場合、

あなた I:「こんにちは!」

子ども R:「こんにちは!」

あなた E:「良いお返事ですね!」

が成立する、つまり学校の教師のような文脈が発生します。このEがあることによって、I側が教師、R側が児童であることが確定されるというメッセージを暗に無意識のうちに発します。

 

あなたが思っている以上に効力があるので、一回使ってみると実感できるでしょう。

 

 

2会話のキャッチボールをしよう

難易度:☆☆・・・


子どもでも大人でも、会話をすることはお互いが打ち解けるために必要な事です。


お互いのことを知ったり、距離感を探ったりというのに会話は使えるので、ぜひ積極的に会話を仕掛けていきましょう!


そして、子どもたちは特に会話がしたくてウズウズしています。ってか、喋るということが楽しいので、喋らせることは、子どもたちの楽しさの1つを引き出すことに繋がります。


会話を仕掛けるためには、まず質問ですね。

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質問をしよう

質問を作るというのは慣れないと難しく感じてしまいます。実際、ヘキサが躓く部分でもあります。


特に、質問はオープンクエスチョンが次の質問を作りやすくて良いですね。


オープンクエスチョンとは、答えが絞られていない質問のことです。対義語はクローズドクエスチョンで、答えがYesかNoのどちらかの質問のことです。英語に直したら、Do you~? Can you~?で始まるのがクローズドクエスチョンで、What~? When~?などで始まる質問がオープンクエスチョンです。


クローズドクエスチョンの場合は、答えが「はい」か「いいえ」しかないために、相手の情報を引きずり出すには情報が少ないです。しかし、多くの人に同時に質問できるので、集団に問いかける形として織り交ぜるのには、良いアクセントになります。

 

また、乃木坂46秋元真夏さんが実践した「【最強の釣り師】乃木坂46秋元真夏の握手会の様子を個人的に分析してみた - テトたちのにっきちょう」のように、わざと認知的不協和を発生させるためにクローズドクエスチョンを使って距離感を縮めるというとても難易度の高い方法があります。

 

どちらも使い過ぎ禁物注意報です。


オープンクエスチョンだと、質問に対しての答えが無限に広がっているし、文章で返ってくるので要素も多く、次の質問を立てられやすいので、簡単ですぐに実践できます。


よく言われるのは5W1Hですね。いつ、どこで、誰が、何を、どのように、なぜですね。

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5W1H

これが文に入っている質問を作りましょう。


例えば、よくセミナーとかであるあるの鉄板質問ですが、セミナーまで行くという行為は共通して発生しているので、それを5W1Hに当てはめて、「いつ会場に到着しましたか?」「どこから来たのですか?」「誰と来ましたか?」「どのように来たのですか?」「なぜ来ようと思ったのですか?」という質問は用意できます。


子どもたちと会話するときも、同じです。


オープンクエスチョンの質問を事前に1つ決めて、それを子どもたちに問うたら答えてくれます。あとはその答えからオープンクエスチョンを作るだけ。


1つ引っかかりのある言葉を見つけて、それに5W1Hのどれかを当てはめるという作業を脳内で繰り返します。

 

それでも困ったら以下の例文を使ってみてください。

 

【困った時のオープンクエスチョンの例】

「〜ってどんな感じ?」

「〜についてもう少し詳しく!」

「例えば?」

「具体的にどんな感じ?」

「他には何かある?」

 
こうすれば理論上途絶えない会話が成立するはずです。

 

理論上会話が途絶えず、こちらから一方的に質問し続けることができたら、もうこちらの勝ちというか、子どもたちの信頼は勝ち取ったもの同然です。なぜなら、何回も質問をすれば子どもの方は自己開示を余儀なくされ、自己開示をしたんだからこの人は信頼できないとおかしいという認知的不協和の解消の原理が働くからです。簡単にいうと、質問を繰り返すだけで子どもの方から信頼できる人だというラベリングをしてくれるということです。

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会話を頑張って続けてみよう

もちろん、子どもたちから質問が来たら積極的に答えてあげてくださいね。質問だけ考えてて、相手の質問に対応できないのは話聞いてないって言われて信用が落ちてしまうので。

 

最初のうちは、オープンクエスチョンを立てるのは難しく感じてしまうので、知り合いの方とかに協力をお願いして、相手の話を聞くという名目でオープンクエスチョン作りを意識してやってみましょう!

ある程度会話が終わったら、その知り合いの方に「私の質問どうだった?」とか聞いてみて、不自然かどうかリフレクションをしてもらうのも有効でしょう。

 

 

 

 

3子どもの話には共感と質問をしよう

難易度:☆☆・・・


子どもに質問をしたら、子どもが答えてくれた!というのは、少し距離が縮まった気がして良いですよね。


これが自分の気になっている異性だったら何億倍も良いのになぁと思いつつ……


ということで、次は子どもの答えに対する対応ですね。


質問をして答えてくれたのに放置して全然違う質問をしたら、街角アンケートのお兄さんみたいな味気なさがありますね。もっと言えばアンケート用紙に質問を記入しているような気怠さも感じます。


子どもたち、ってより、その会話の相手が気になっている異性ならなおさらそういうつまらない気持ちにさせたくないですよね。


ということで、会話を聞いてるよ!ってアピールが必要ですね。

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わざとらしいアピールも大事

そこで必要なのは、相手が答えた後にはちゃんと共感の言葉を発してあげることが大事です。例えば「なるほど!」とか「そうなんだ!」とかがヘキサのオススメするお手軽フレーズです。

相手が話したら相槌としてこれらのワードを放つことを癖づけてもいいかもしれません。最近のクレーム受け付けシステムの電話対応のようにこの辺のワードは自動化してしまいましょう。


そして、その共感のフレーズを発しながら次の質問をまとめてください。


フレーズがまとまったら、質問で畳み掛けます!


質問というのは、先ほども言ったように、原則として先ほどの質問の答えから5W1Hを当てはめて作った構文ですね。


あとは答えが返ってくるのを待つだけ。このループです。

 

この時に気をつけるべきことは、あんまり子どもの意見を否定しないほうがいいということです。あなたも自分の意見を否定されるとなんか嫌な気持ちになりますよね。子どもはより繊細です。

あなたの気になる異性はそれの何億倍も繊細かもしれませんけど。

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否定されたら嫌になる

子どもの意見に否定や付け足しをしたいと思ったら、YES BUT法が簡単で実践しやすいです。一回肯定して受け入れて、その後さりげなく「でも〜」と続けると一回受け入れられたように感じます。しかし、それも否定していることに変わりはないので、結局は一回受け入れてから、「〜こういう時にはどうしたらいいの?」と反例を質問で示してあげると、反例について考えて、意見を変えてくれます。

 

ということは、結局は1回肯定して受け入れてから質問するという構文がどんなときも子ども相手には最強というわけですね。

 

 

 

4説明は簡潔に

難易度:☆☆☆☆・


子どもに何か説明をする場面がありますが、そういう時は、基本的に簡潔に、簡潔に、最小限の言葉数にしましょう。でも説明不足にはならないように気をつけて。


ずっと人の話を聞くというのはつまらない作業になります。代わり映えもしないし、面倒だし。その気持ちは何年経っても変わりませんね。

セミナーとか授業とか研修とか、基本はつまんないしたるいし、面倒臭いですよね。でもあなたも意識しないとそのつまんなさを再生産するだけかもしれませんよ!

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話が一方的というのはとにかく退屈

だから、最小限の言葉数で、最大限の効率を目指しましょう。このためには、事前に大まかに話す内容をまとめる必要がありますね。


話を聞いていない子を注意しても、それは無駄な時間にしかなり得ません。聞かない子は聞かないので。損するのはその子だし、基本は放置しましょう。


でも、ずっと俺のターンって言い続けても、全員が話を聞かなくなるのは時間の問題です。


ポケカでも、ずっと俺のターン!って言いながら、先攻1ターン目で、ムウマムウマージに進化させて7枚になるようにドローして、デッキ圧縮して、リーリエ使って8枚にして、いろんなポケモン連れてきて、グッズにアクセスして使い切った上でデデンネGXを召喚して、もう一度アクセスし直して場を展開して……ってやられる試合を観ている後攻のあなたの気分を簡潔に述べなさい。

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ポケカ対戦

【模範解答】
「は?つまんな。」

 


なので、説明の途中とかでも区切りが良いところで相手にターンを渡すことが必要です。


相手にターンを渡す方法というのはいくつかあります。子どもたちに説明に関連した質問をする、又はギャグや変なことを言って笑わせる等、何か反応したり受け身ではないと感じさせたり楽しい気持ちにさせたりすることです。子どもたちのモチベーション管理というのが大事な部分になってきます。


モチベーション管理の隙を見て説明するイメージですね。

 

【イメージ】
モチベーション管理→説明→モチベーション管理→説明→モチベーション管理→説明……


というイメージで説明を進行するためには、なるべく少ないモチベーション管理の時間で、多くの説明をすることが求められます。


だから説明は簡潔にまとめるのです。


そうじゃないと、モチベーション管理のバリエーションが足りなくなって、苦しむのは説明しているあなたですよ。


そして、それが原因で子どもが話を聞かなくなって怒るというのは最悪のパターンですね。


悪いのはモチベーション管理が出来ていない自分なのに。

 

 

 

ジェスチャーやデモンストレーションを入れよう

難易度:☆・・・・


人間は多くの情報を視覚から得ます。


聴覚から得る情報より、視覚から得る情報の方が優先度が高いとも言われています。

もちろん一概には言えませんし、時と場合がありますが。


せっかくなら、視覚と聴覚の両方を利用しませんか?


ジェスチャーやデモンストレーションが持つ価値というのは、あなたが思っている以上に重要です。

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まずは評価のジェスチャーから始めましょ

言葉にしにくい部分を動きで伝えることができるし、言葉で伝えるより動きで伝えた方が早い場合も多々あります。


もちろん、板書やパワーポイントというのも重要な視覚情報の1つです。何か視覚的情報が動いているということだけで見る動機になるものです。

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黒板に字を書くって古典的だけど効果的

前に立って話すだけというのは単調で飽きやすいので、しっかりと視覚情報も組み込んで、視覚と聴覚の両方から子どもたちにアプローチを仕掛けていきましょう!


もちろん、無理に全部を視覚情報にしろとは言いません。


説明するにあたって、視覚で伝えた方が分かりやすい部分と、聴覚で伝えた方が分かりやすい部分があるので、使い分けることが大事で、それは事前に考えることができるという話です。


事前準備ってめっちゃ大事やねってヘキサは自分の経験でそう思います。

 

どういう事前準備をしたらいいのかというのはもう時と場合と会場の様子などによるので、もうこればっかりは経験としか言えないですね。こういう経験をすればこんなものが必要になると感覚でわかってくるのもです。それでも時間と回数はかかるので、なかなか1回しかないという場合は難しいですよね。

 

 

 

6身振り手振りやリアクションは目の前の誰よりも大きく

難易度:☆☆☆・・


子どもの前に立つ人は喋れるピエロです。ある意味演技で子どもをコントロールすることが求められるので、笑わせたり、興味を引きつけたり、リアクションを大きくする方が分かりやすい存在になります。

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ピエロはジェスチャーで楽しく思わせる心理学の塊

ヘキサの経験ですが、子どもたちの前でピエロが演技する機会を見させていただいたのですが、ピエロが引きつけて、演技を見せて、拍手をもらって、コミュニケーションを取って、また演技で魅せてというのを繰り返しているのですが、子どもたちは食い入るように見ます。普段は10分座って話を聞くことが難しいある子が30分間ピエロの演技を見続けました。


声で注目を集めるのが一般的なやり方とされていますが、ピエロは話すことができないので、声というある種一番の武器を封印しても、子どもたちの注目を集めることは可能です。


これは、もちろん演技で魅せているというのはあるのですが、注目させる前振りや、拍手をもらう、コミュニケーションを図るといった様々な展開が行われることで飽きないように構成されているからです。


しかも子どもの前に立つ人は声を出すことはできるし、1つの武器なので、声を使って体も使って注目させることができます。

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しっかり声を出すことも大事

その注目の前振りとして使えるのが、リアクションは大きく、身振り手振りは大きくということになります。


身振り手振りが大きければ、子どもは注目するし、リアクションが大きければ、より明るい雰囲気になります。積極的に身振り手振りやリアクションは大きくしていきましょう!

 

 

 

7なってほしい姿を褒めよう

難易度:☆☆☆☆☆(MAX!)


明日から使えるといえば使えるのですが、いざ前に立ったら忘れてしまうのがこのポイントです。


例えば静かにして欲しい時、普通ならどんな声かけをしますか?


「静かにしてください!」「静かにしましょう!」「話を聞いてください!」と注意を促すのが一般的なやり方ですよね。

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すぐに注意したりしたくなる

これは注意としての即効性はありますが、正直雰囲気は悪くなるし、話を聞かない人は一定数いるし、指示待ち人間を育成する悪く言えば軍隊のような感じになってしまいます。


小学校の先生とかが「静かにしてください」と言い続けている姿を想像してください。

正直見苦しいし、言われている自分も嫌な気持ちになります。


そんな時にはピグマリオン効果を使いましょう!

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の○太君はこれを使えばいいんだよ


ピグマリオン効果とは、別名を教師期待効果といい、予言の自己成就が成立するということです。具体的に説明します。


静かにして欲しい時、誰か静かに待ってそうな子どもを見つけて「〇〇くん静かに待ってて偉いね!」といくつかの子どもに声をかけます。

また別の子どもには、ちょっと静かにするという行為の視点を変えて「〇〇さんは背筋がピンと伸びていてすごいね!」とか「〇〇さんは目が先生の方に向いていて偉いね!」とかそういう細かい部分を見つけて褒めていきます。


そうすると、それを言われた子どもは言われた内容を意識してより正そうとするし、周りもその内容にどんどん従っていきます。


つまり、なって欲しい姿を先に褒めると、その内容を意識するという効果のことをピグマリオン効果といいます。

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どんどん些細なことを褒めていこう

これを使うことで、相手を注意して雰囲気を壊すということがなく自分の思ったようにコントロールするということができます。


これはもちろん気になる異性との会話やLINEでも使えますよ。例えばLINEで「〇〇さんはいつもLINEの返信が速くて助かります。」とか「〇〇さんはいつも丁寧に返事を返してくれてとてもありがたいです。」という文面を添えることで、ピグマリオン効果が期待できます。


静かにして欲しい以外でも、たくさんの場面で使う部分はあるので、自分がなって欲しい姿がある場合には積極的に褒めてみましょう!

 

 

 

おわりに


ヘキサの経験から子どもたちの前に立つ場面で使える7つの意識するポイントを書きました。


子どもたちの前に立って話すというのは特殊技能であり、普通の会話の形態からはかけ離れます。


だからこそ、毎日これを行なっている学校の先生は本当に大変だと思います。


ある意味すごい特殊技能ですが、子どもを気になる異性だと置き換えたら以外と分かりやすいかもしれないですね。


そういう意味では、子どもは好きな異性だと思って扱えば、実はいい対応ができる……ってそれは好きな異性への対応は自分にとっての最上級の対応なんだから当たり前か。

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好きな人のことを考えて子どもに置き換える

今回紹介した7つのポイントをマスターして、子どもにも大人にも良い印象を持ってもらえる人を目指しましょう!

 


最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 


(ヘキサ)