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テト・ペンタ・ヘキサの3人組によるゆるふわ系ブログ

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ウイニングポスト8 2017プレイ日記・三大始祖復興プレイPart.2~シンボリルドルフ産駒活躍編~

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 "皇帝"の系譜を継がんとする者、ここに集まれり。

 

 

 ヘロド系とマッチェム系の復興を目指すウイポプレイ、はぁじまぁるよ~~~(biim兄貴リスペクト)

 

 

前回までのあらすじ

 圧倒的な財力で競馬界に乗り込んできたホテルオハラグループの経営者・小原テトサラブレッド三大始祖といわれるヘロド系バイアリーターク系)・マッチェム系ゴドルフィンアラビアン系)の直系子孫が世界的に窮地に立たされていることを危惧した彼は、優秀な繁殖牝馬を揃え、ヘロド系の中で有望なシンボリルドルフを所有し日本で3冠を含め日本で大活躍させ種牡馬入りさせる。ルドルフの子がデビューする1989年、日本の競馬界はどのように揺れ動いていくのか……

 

Part.0 ~ルール説明編~

Part.1 ~テスコボーイ系確立編~

 

種牡馬を揃える

 ちょっと時系列ごっちゃになってると思いますが、とりあえず1988年ぐらいから1994年末までにあらゆる方面の種牡馬を揃えていきました

 

史実馬・ヘロド系

 パーソロン系からルドルフを通らないサクラスターオーを所有し3冠を取って種牡馬入りさせました。しかし、繁殖に使うかどうかは微妙です。ルドルフ系を確立させた時にパーソロン系が滅亡しないか心配だったので所有しておきます。距離適性は文句ないし特性も大舞台・根幹距離・鉄砲・連勝街道とこの上なく優秀ですが、いかんせん2代前にナスルーラ系が被っているのでちょっと使いにくい。今回はルドルフ中心でやっていくのでどうしても霞んでしまいます。

 

 それよりもこのメジロマックイーンですね。現実ではあまり活躍馬は出せず、ブルードメアサイアーとしての活躍に留まったのみですが、この馬の直系も今回頑張って繋いでいこうと思います。血統的には主流血統の牝馬とも相性がよさそうです。現時点では引退させたばっかりで試していませんが。

 

 海外幼駒イベントで購入したこのインディアンリッジアホヌーラ直仔のトウルビヨン。「活躍させよー」と思って所有して走らせたらまさかの函館スプリントS勝ちのみギリギリ重賞馬。たぶんこの世界の日本競馬ファンからして「こんな馬いたっけ」レベル。でもなぜか自動で種牡馬入りしました。

 でも見てください上の血統表。スピード・瞬発の因子持ち父父以外零細。めちゃくちゃ有望ですね。今のところ、トウルビヨン系はこの馬中心に子孫を伸ばしていきたいですね。

 

 同じくアホヌーラ直仔のドクターデヴィアス種牡馬輸入時に購入しましたが、因子や血統的に微妙かな、と。自家生産ではあんまり使わないと思います。

 

 トウルビヨンから派生した子系統のリュティエ系からは、ダイタクヘリオスを所有して種牡馬入りさせました。なぜか血迷ってクラブ所有にさせてましたが。

 スピード因子持ちなのでいいですね。血統的にノーザンダンサーナスルーラが入っていて使いにくそうですが、今のところはリュティエ系の子孫を伸ばす上でこの馬になると思います。これから海外幼駒とかでこの馬より優秀なの出てくるかな?わからない。

 

 そしてこのトウカイテイオー。もちろん所有して活躍させて種牡馬入りさせました。血統的には使いにくそうですし因子も根性のみですが、ルドルフの後継種牡馬筆頭にさせていきたい

 

史実馬・マッチェム系

 種牡馬輸入時に購入しましたが、無因子だし、同じ父のノウンファクトからは後に紹介する自家生産でいいのが生まれたのでこの馬は使わないと思います。

 

史実馬・その他

  御三家といわれたサンデーサイレンストニービンブライアンズタイム金の生る木なので輸入時に大枚はたいて購入しました。特に妨害もせずシンジケートも組まず所有しておきます。

 

自家生産馬・ヘロド系

 シンボリルドルフ種牡馬入りしてから自分の繁殖牝馬につけまくったため、初年度からG1で活躍してくれる馬が生まれてきました。

 母父テスコボーイのこの馬。G1は天皇賞春のみですが、距離適性が柔軟で産駒も使いやすそう。種牡馬になっても所有することにしています。

 

 同じく初年度産駒のブルーワイン。重賞勝ちはホープフルSのみですが、距離や馬場適性が万能なのでとりあえず所有していたら、種付け時期にウィルガストが推薦してきたので仔出しはまぁまぁらしい。配合評価も高くなりがちなのでたまに種付けしています。

 

 初年度産駒活躍馬最後の1頭はこの馬。ただ、G1を勝てなかったので牧場の空きがなかったこともありいったん手放しています。

 

 ルドルフ種牡馬生活2年目に生まれたのがこの馬。ダート馬で成長力がありました。血統的にも期待できる馬だと思います。種牡馬入り直後なので、これからに期待。

 

 ルドルフが種牡馬入りして2年でこんなに活躍馬が出たので、どの馬が後継として頑張ってくれるか、楽しみです。

 

自家生産馬・マッチェム系

 マッチェム系といえば序盤の種牡馬としてはノウンファクトやその直仔のウォーニングぐらいしか使える種牡馬がいないので、ノウンファクトをつけたらすぐに優秀な産駒が生まれました。

 それがこのプラスファクトです。デビュー時は早熟ながらなかなか勝ち上がれず、駄馬かと思っていたのですがまさかの鍋底の成長力がすごく、古馬になってから短距離のG1を連勝。距離適性の柔軟性があればもっと勝てたのではないかという。

 そして、種牡馬になったらスピード因子2つ持ち。これはすごい。こんな馬なかなか序盤から出ないと思っていたので驚いた。しかも種牡馬入りしばらくしてやっぱり零細がついたので、零細血統ながらSP系でスピード・スピード因子という面白いことになりました。なんとかしてこの馬の子孫を繁栄させたい。

 

 難易度エキスパートでやってますが、割とG1を勝てているので、実はそのG1を我々にもたらしてくれる馬は本当はとても強いのかもしれない。だから、元々強いから因子が付きやすいのかもしれませんね。

 

自家生産馬・その他

 エタン系のクリスがサヨナラ配合成立していたので気分でつけてみたら天皇賞秋を勝ってくれました。こちらも柔軟性はないですが、零細でスピード因子持ち、血統的にも使いやすい種牡馬になったと思います。面白い馬ができたな~という感じ。

 

 リヴァーマンからは短距離G1戦線で活躍してくれたこの馬が出てきました。スピード・根性を受け継いでくれたので及第点かと思います。ただ、惜しむらくはどうやらリヴァーマンが系統確立できなさそうってとこでしょうか…ミスった……

 

 あと、超序盤に作ったハギノカムイオー産駒のこの馬。

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 19戦2勝、重賞勝ちなしながら馬主のお慈悲で種牡馬にさせてもらえた馬ですが、ふたを開けてみたらなんとパワー因子持ち。なんなん? 因子祭りなん?

 そしてまたまた馬主のお慈悲で繁殖牝馬と掛け合わせてあげたらいきなりG1勝ち馬を輩出。2歳G1ではありますが。

 こいつ相当仔出し高いなと思いつつ、気が向いたらこの馬をつけるようにしています。

 

 

 このように、難易度エキスパートでありながら有望な種牡馬が続々と生まれてきてくれたのですごくありがたいです。これらの血統をかけ合わせながら、どう血の飽和を避けながら史実馬と太刀打ちできる馬を繋いでいくかが割と大事ですね。うん、超難しそう

 

 手元のメモ帳を見てみると「自家生産で掛け合わせる種牡馬リスト」が書かれているのですが、ゲーム内1994年時点、各系統はこの馬でつないでいこうと思います

 

 あくまで1994年時点での話で、これからどんどん変わっていくと思いますが、とりあえずはこれらを掛け合わせることにしています。

 

 

所有馬の足跡

 種牡馬、というか牡馬の自家生産馬の足跡は先に紹介したとおりですが、牝馬も結構活躍してくれました。

 

 アイリッシュリヴァー産駒。馬名由来:父名・母名から

 主な勝鞍:オークス

 

 シンボリルドルフ産駒。馬名由来:父名・母名から連想

 主な勝鞍:オークス

 

 シンボリルドルフ産駒。馬名由来:牝系から連想

 主な勝鞍:オークス

 

 オークス勝ちすぎじゃね?

 

 史実馬で2400m走れる牝馬がなかなかいないからね、しょうがないね。

 

 特に最後のオーシャンビーチは自家生産馬初の殿堂入りをしてくれました。牝馬ながら宝塚記念大阪杯を勝ってくれるなど、ルドルフ産駒の席巻に一役買ってくれています。

 

 ミルリーフ産駒。馬名由来:父名から

 主な勝鞍:エリザベス女王杯

 

 シンボリルドルフ産駒。馬名由来:父名・母名から連想

 主な勝鞍:エリザベス女王杯

 

 他にもこのように、天皇賞春走れるような牝馬が結構出ました。天皇賞春勝てたことはありませんが、それでもメジロマックイーンの僅差2着に来るなど、強力な史実馬がいなければ勝てていたという面白い牝馬が出ています。こういうのもシンボリルドルフの子どもならではですね。

 

 

シンボリルドルフリーディングサイアー常連に

 トウカイテイオーが3冠を達成した1991年から現時点の1994年まで、今のところ4年連続でリーディングサイアーに輝いています。画像は1994年末の表彰。

 この調子で系統確立してもらいたいですね。

 

 

オハラファーム設立

 1993年、国内分場のオハラファームが設立。これで繋養できる繁殖牝馬の頭数が2倍に増え、より繁殖がしやすくなりました。

 そして、1995年の結婚に向け着々と牧場長との友好度を上げていきます。牧場長が誰なのか、そして無事に結婚できるのかは次記事にて。

 

 

 

これまでの所感

 1994年まで進めてみての感想ですが、難易度エキスパートにしては結構G1を勝てるな、という印象です。確かに引き継ぎありで牧場規模が整った状態で始めているアドヴァンテージもありますし、それでもナリブやオグリのように強力な史実馬にはどうやっても勝てませんが……

 オグリを所有して海外で走らせてお金稼ぎ&使い分けも一瞬考えましたが、「いやいやそれはさ?それは君の甘えじゃないかということや」ということで所有しませんでした。案の定オグリには全然勝てませんでしたが、これがやっぱりエキスパートっぽくていいですね。

 

 最後に1994年末時点の日本・世界の血統支配率を。

 日本のトウルビヨン系はシンボリルドルフの躍進のおかげで8%まで上り詰めましたね。このまま上がっていくのか、はたまた……

 

 Part.2はここまで。

 

 これまでのウイポプレイ日記記事一覧はこちら

tetragon64.hatenablog.jp