テトたちのにっきちょう

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ゆかいなズッコケ3人組

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【検証】3人でしりとりカラオケやってみた

こんにちは。

 

カラオケは下手の横好きなヘキサです。

 

今回はテト・ペンタ・ヘキサの合同企画第2弾!

 

しりとりカラオケ!!!

 

ただのカラオケにこの3人で行くというのは過去何度かあります。


しかし、いつも同じ曲を聴いている気がする……というヘキサのワガママがありました。

 

そんな中、ヘキサの友人がTwitterで「しりとりカラオケ」を行ったという報告をしており、これだ!と思いました。

 

意図的にいつもなら歌わない曲を入れて楽しもう!ということで、今回はしりとりカラオケを行った結果についてヘキサ視点で書いていきます。

 

 

 

 

しりとりカラオケの目的とルール

 

【目的】


普段なら歌わない曲を引き出すこと。


多くの曲を繋げること。


普段とは違う思考を行うこと。

 

 

【ルール】


・基本的にはしりとりのルールに準拠。カラオケで歌う曲のタイトルをしりとりしていく。


・あくまでカラオケなので、しりとりであっても入れた曲は原則入れた本人が責任を持って歌唱する

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・しりとりは原則“読み方”で行う。記号は無視する。(M@STER VERSION)も無視する。
ex)「sky」の場合、次の始まりは「y」ではなく、「スカイ」の「イ」からになる。
ex2)「あったかな雪」の場合、次の始まりは「雪」ではなく、「キ」からになる。
ex3)「“HELLO‼︎”(M@STER VERSION)」は「ハロー」として扱い、後述の伸ばし棒ルールにより、「ロ」からになる。


・「ン」で終わる曲は終わらず、アルファベットの「N」から始まる曲に繋げる。
ex)「オリオン」の場合、終了はせず、例えば「Nighthawks」などに繋げる。


・濁点、半濁点の付け外しは自由とする。(濁点ルール)
ex)「あんずのうた」の場合、次の始まりは「タ」、「ダ」から選択できる。


・伸ばし棒に関しては伸ばし棒の1つ前の文字を最後の文字として扱う。英単語などについては常識の範囲に基づいてその都度判定を行う。ただし、ひらがな、カタカナのタイトルは表記に従う。(伸ばし棒ルール)
ex)「いとしのエリー」の場合、次の始まりは「リ」となる。
ex2)「crossing over」の場合、常識の範囲で考えると「オオバア」ではなく「オーバー」である。したがって、次の始まりは「バ」となる。
ex3)「ブルウ・スタア」の場合、常識の範囲で考えると「スター」である。しかし、表記が「スタア」となっているので、次の始まりは「ア」となる。


・最後が小さい文字で終わった場合は、小さい文字のくっつく文字と小さい文字の組み合わせ又は小さい文字を大きい文字として扱うのどちらかを選ぶことができる
ex)「いっしょ」の場合、次の始まりは「ショ」、「ジョ」(濁点ルールにより)、「ヨ」の3種類から選択できる。


・英語の発音が「v」で終わる曲については基本的に「ブ」として考えるが、例外として「ヴ」のみ使用を認める。
ex)「closest love」の場合、次の始まりは「フ」(濁点ルールにより)、「ブ」、「ヴ」の3種類から選択できる。この場合のみ「ヴ」は濁点ルールが適用されず、「ウ」から始めることはできない。


・しりとりのスタートは、履歴の中に入っている最も新しい曲の読み方の最後の文字でスタートする。


・同じ曲を2回以上歌うことは禁止。ただし、同じタイトルでも曲が違うのであれば別のものとして扱うので可。

 

 

 

 

カラオケの様子とセットリスト

 

歌うまでの紆余曲折

 

都内某所のカラオケ店にて企画を実施しました。


時間はフリータイムで、13:16に入室し、20:00に退室しました。3人でおおよそ7時間弱しりとりカラオケを楽しみました。

 

飲み物の用意や細かいルールの確認をすませたら、世界で一番不毛な時間がやってきます。

 

 

歌う順番決めじゃんけん

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世界一不毛なじゃんけんに勝利したペンタから

 

ペンタ(緑色)ヘキサ(水色)テト(オレンジ色)

 

の順で歌うことになりました。

 

ということで、記念すべき最初の1曲目を決めるために、リモコンの一番新しい履歴を確認しました。

 

さぁぁて、前回の曲は?(さぁぁて、来週のサザエさんは?風)

 

太陽系デスコ(前の人の履歴の一番最後)

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知らない曲ですねぇ……(圧倒的勉強不足)

 

 

なんやかんやありましたが、いざカラオケスタート!!

 

↓ペンタ、記念すべき1曲目!

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今回のカラオケセットリスト

曲名とその曲の権利者を合わせて雑に表記しています。ミスがあったらすみません。

 

今宵、月が見えずとも ポルノグラフィティ
MOMENT RING μ's
GLORIA KAT-TUN
AMERICAN IDIOT GREEN DAY
ドーナツホール 米津玄師
LOSER 米津玄師
終電車 パスピエ
やさしさに包まれたなら 松任谷由実
LOVELESS WORLD ラブライブ!Printemps
ド・キ・ド・キ☆モーニング ベビーメタル
クリスマスのHide&Seek ポルノグラフィティ
Crow Song Girls Dead Monster
空想科学少年 ポルノグラフィティ
NEW WORLD MUSIC いきものがかり
crack keeno 初音ミク
クローバー UNLIMITS
バンドワゴン ラストアイドル
Nandemonaiya English RADWIMPS
ヤバッ ベビーメタル
つなぐ 嵐
クローバー・クラブ ゆうゆP
First Regrets  For Tracy Hide
華蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜 アイマス
君に捧ぐファンタジア PolyphonicBranch
Up  Sing Street
ブルウ・スタア アイマス
ありがとう SMAP
ウェンディの薄い文字 ポルノグラフィティ
羞恥心 羞恥心
No logic ジミーサムP
クリシェ ポルノグラフィティ
エロティカ・セブン サザンオールスターズ
Nyanyanyanyanyanyanya!  daniwellP
やさしさ チャットモンチー
さくらん大塚愛
ポケッターリモンスターリ 可名
リンダリンダ ブルーハーツ
Dirty work オースティンマホーン
Good Time アウルシティ
Move Over ジャニスジョップリン
ハネウマライダー ポルノグラフィティ
ダイヤモンドプリンセスの憂鬱 ラブライブ!BiBi
月明かりのシルビア ポルノグラフィティ
アタシポンコツアンドロイド アイマス
DRIVE MY CAR  The Beatles
解読不能 ジン
waiting for the moment  fripSide
曇天 DOES
NaNaNaサマーガール ポルノグラフィティ
ルビーの指環 寺尾聰
Wonderful Rush  μ's
夢見る少女でいたい。アルカラ
インスタントラジオ 世界の終わり
リビアを聞きながら 杏里
ラストラウンド 9mm Parabellum Bullet
東京ランドスケープ ポルノグラフィティ
First Good-bye 涼宮ハルヒ
いっせーの、せ! 東京カランコロン
千本桜 黒うさP
ラブストーリーは突然に 小田和正
ニセ彼女 ポルノグラフィティ
ジョバイロ ポルノグラフィティ
ROLL ポルノグラフィティ
ループ ねごと
First Love 宇多田ヒカル
ブラックロックシューター ryo
大惨事ぼっち戦争 ねじ式
weeeek NEWS
GLORIA YUI
青い鳥 Air Village

relations アイマス
Step! Zero to One ラブライブ!サンシャイン!!Aqours
NO RAIN, NO RAINBOW ベビーメタル
うたかた ポルノグラフィティ
ダンスダンスデカダンス カラスヤサボウ
switch aquarifa
地上の星 中島みゆき
Shadow gate to love ラブライブ!サンシャイン!!ギルキス
フィーバー パスピエ
ハダシの未来 嵐
IMITATION BLACK natsuP
GJ! ベビーメタル
ブルーバード いきものがかり
together あきよしふみえ ポケモン
探し物は見つかりましたか アルカラ
カチューシャ ガルパン
Shangri-La 電気グルーヴ
ラストダンサー chouchou merged syrups
サクラ咲ケ
ゲゲゲの鬼太郎 滝口順平
ポルノグラフィティ
スターライトパレード SEKAI NO OWARI
TRAIN-TRAIN ブルーハーツ

 

 

カラオケの風景

マイクを持つペンタリモコンを操作するヘキサ撮影:テト

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ヘキサ:「これ歌ってる人がマイク握って残り2人はスマホ見てるンゴね」(真顔)

 

 

 

 

集計

 

今回のしりとりカラオケを行なった結果、どの文字が頻出しており、どの文字が出ていないのかを確かめるため、セットリストの最後の読み方を集計しました。

 

【集計のルール】


・タイトルの最後の読み方はしりとりカラオケのルールに準拠する。


・濁点、半濁点は付いていないものとして数える。


ex)最後の文字が「ガ」である曲は「カ」としてカウントする。


・小さい文字が付いているものは小さい文字を大きい文字として数える。
ex)最後の文字が「シャ」である曲は「ヤ」としてカウントする。


・集計する対象は今回のしりとりカラオケにて歌われた93曲である。

 

 

【集計の結果】

 

曲の終わりで多かったものランキング

 

1位:「」11曲
2位:「」「」「」7曲
3位:「」「」5曲
4位:「」「」「」「」4曲

 

このあたりの文字はおそらく他のしりとりカラオケでも頻出だと思います。
しりとりカラオケに参加する場合は、この辺りの曲は2曲くらい事前に考えておくことをヘキサはオススメします。

 

特に「ク」は突出して多いので、しりとりカラオケを開催する季節を問わずソングを用意しておいても損はないと思います。

 

2位に「ン」がランクインするほど、思った以上に「ン」を最後にする曲のタイトルは多かったですね。もし通常のしりとりと同じように最後の「ン」を禁止したら企画難易度が一気に上昇するのではないかと推測できます。

 

ただ、上位の曲はスマホを探せば思ったより出てくるので、そこまで困るようなものではないと思いました。

 

 

選曲で大変だったこと

 

これは集計と直接関係はないのですが、3人がしりとりカラオケを実施していて選曲で大変だったことを発表します。

 

 

テト:「「ク」で回ってくるのが多すぎて辛かった。あと「ケ」はマジでない。」

 

「ク」は今回11回も登場しているので、後になるにつれてレパートリーがどんどん減っていくというキツさがあります。

 

「ケ」は今回テトが1回だけだったのですが、探してみたら選択肢が思った以上に少なく、テトが絞り出した答えが「ゲゲゲの鬼太郎」と……

 

カラオケで「ゲゲゲの鬼太郎」を歌うってことに相当の苦しみを感じます。

 

ほかに有名な「ケ」で始まる曲を後々考えてみたら、「決戦は金曜日」「元気全開DAY!DAY!DAY!」「ゲンキトリッパー」などがあり、困った時のポルノグラフィティでは「元素L」がありました。

 

 

ペンタ:「個人的に「ヤ」がきつかった。」

 

意外ですね。確かに、「ヤ」は4曲登場して、登場する文字ランキングでも4位とそれなりに回数は出てきます。

 

「ヤ」は「やさしさに包まれたなら」「やさしいキスをして」「やさしさで溢れるように」というやさしさシリーズがあるので、やさしさが入るタイトルは要チェックです。

 

ただ、「Y」から始まる曲はメジャーなところだと「ユ」の読み方が多く、それが「ヤ」ガ出てきにくかった原因だと思われます。

 

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ヘキサ:「初手の「モ」が意外と悩んだ。」

 

多分、しりとりカラオケでは「モ」は出てきにくい音ではあるのですが、「モ」で始まる曲も意外と少なくて頭を抱えました。

 

これも「M」で始まる曲は「マ」「ム」が多く、「Mo」は「ム」と読む場合が多いからだと推測できます。

 

あと、初手からだったので慣れずに焦っていたというのもあったと思います。

 


テト・ペンタ:「思いついた曲がカラオケに入っていない!!!

 

これはインディーズバンドやボーカロイドを嗜んでいる2人の大きな悩みでした。

 

インディーズ曲をほとんど聴かないヘキサには無縁で、その分テトとペンタは大きなハンデを背負っているなと思いました。

 

Heavenstampsが5曲くらいしか入っていなかったのは衝撃でしたね。

 

あと、ヘキサはおにゅうPの般若心経が地味に好きなので、何か間違ってカラオケに入ってくれると嬉しいなぁって心の片隅の片隅の片隅くらいで思っています。

 

 

1回も登場しなかった文字

 

今回のしりとりカラオケで1回も登場しなかった文字たちはこちらです。

 

」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「

 

これらの文字から始まる曲は、今回のしりとりカラオケでは需要がなかったみたいです。

 

ヘキサは個人的に「恋〜」みたいな曲がJ-POPには多く、「恋のヘキサゴン」や「恋のマイアヒ」、「コイスルオトメ」などを考えてはいたのですが、全く役に立ちませんでした。

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こういうカードを切りたい場合は、自分から積極的に「コ」で終わる曲をリサーチして用意して歌いましょう。

 

あとナ行は「ニ」が1回あっただけで、他は0回というダントツの登場率の低さなので、ナ行自体終わるタイトルが少なく、しりとりカラオケでの需要が少ないことも分かりました。

 

ナ行から始まる名曲は「なごり雪」「夏祭り」「ねぇ」などいくつもあるのですが、しりとりカラオケでは使えない駒というのも少し残念な気がします。

 

ハ行は普通のハ行の他に濁音、半濁音と選択肢の幅が広く回ってきたら使いやすいのですが、「ヒ」や「へ」が回ってくることはないみたいですね。

 

ただし、同じハ行でも「フ」は頻出ですので、「フ」「ブ」だけでなく「ファ」「フィ」「フェ」「フォ」も選択肢に入れて考えることで対策できます。

「ファ」「フィ」「フェ」「フォ」は英語タイトルや洋楽に多いので日本語だけにとらわれないようにしましょう。

 

 

 

検証結果!

 

「ク」で終わる曲のタイトルはめちゃくちゃ多い!!


②「ク」「ト」「フ」「ン」で終わる曲のタイトルは多いので、事前にこれらで始まる曲を考えておくなど用意や対策をしておくと良い。「ン」についてはルールやレギュレーションを確認すること。


③93曲歌っても登場しない文字は14文字もあった。特にナ行はしりとりカラオケにはあまり登場しない傾向にある。


④しりとりカラオケを行なっている最中、1人は歌って残りの2人がスマホを見てる(選曲に格闘している)場面が多かった。側から見たら異様な仲の悪い光景であるが、しりとりカラオケでは当たり前の光景となる。


⑤今回1番多く歌われたのは14曲でポルノグラフィティの曲。(つまり15%!)しりとりカラオケの最中に「困ったらポルノグラフィティ」という迷言が生まれたほど。


⑥タイトルが縛られるため、普通のカラオケではあまり選出されないバラード系の曲も多く流れることになる。今回の場合では「First Love」や「オリビアを聴きながら」など。また、お互い知らない曲も多い。そのため、思った以上に空気が沈みやすい


⑦空気が沈みやすい分、知っている曲が登場した時はすごく盛り上がる。つまり、参加する世代の共通の懐メロが盛り上がる傾向にあるので、積極的に選曲していきたい。テトたちでは「羞恥心」「千本桜」などが該当した。


⑧自分が歌うのが久々だったり始めてだったりという曲がお互い多発する。それを受け入れられる寛容な心が必要なため、すでに何回か一緒にカラオケに行っているメンバーでこのゲームを行うことをオススメする。

 


この記事をここまで読んでくださったあなたは、この結果を踏まえて対策を考えた上でしりとりカラオケを行ってみると充実したカラオケライフを過ごせると思います。(適当)

 

 


最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 


(ヘキサ)

 

 

 

 

ちなみにテト・ペンタ・ヘキサの合同企画第一弾はこちら。 

tetragon64.hatenablog.jp